02/22

「クーリエ・ジャポン・ハッカソン Powered by転職ドラフト」開催のお知らせ

こんにちは。リブセンス広報です。
本日はイベントの告知をさせていただきます!

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この度、弊社エンジニア向け転職サービス「転職ドラフト」にて、講談社「クーリエ・ジャポン」様のウェブ化1周年を記念したハッカソンに協力させていただくこととなりました。
クーリエ・ジャポン様からのメッセージおよび本ハッカソンの概要をお知らせしますので、ご興味のある方はぜひお申し込みください!

クーリエ・ジャポン様からのメッセージ

クーリエ・ジャポンではウェブメディア化1周年を記念して、創刊以来初めての試みとなるハッカソンを3月18〜19日に開催いたします。
昨年3月に会員制ウェブメディアへと移行して以来、編集部では月刊誌時代のクオリティを維持したまま、より多くの記事を読者に届けられるように努めてまいりました。
「捨てるのがもったいない」と思われる雑誌を目指そうという心がけをウェブ化してからも徹底し、“ストック型のメディア”として毎週「特集」の形で記事を編んできました。
その結果、この1年間で50を上回る特集、20を超える連載を掲載しています。
ですが、その一方で、ウェブの開発においては、まだまだできることがたくさんあると認識しています。
読者との交流イベントでは対面する形で数多くのご要望をお聞きし、その声に応えられるようにと機能を拡充してきましたが、この歩みをさらに加速させるために、いま編集部では読者エンジニアの皆さまの力をお借りすることができないかと考えております。
「オープン・イノベーション」という言葉が聞かれるようになって久しいですが、クーリエ・ジャポンも読者の皆さまと共に創り上げていくメディアとして、こんな機能が欲しい、こんな読み方をしたいといったアイディアを募り、実装についても具体的に考えたいと考えています。
クーリエ・ジャポンの成長に力を貸していただけるエンジニアの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
クーリエ・ジャポン告知ページ

開催概要

【日時】
3月18日(土)10:30〜19:00
3月19日(日)10:30〜19:00

【会場】
講談社 講堂
文京区音羽2-12-21(東京メトロ有楽町線護国寺駅直結)

【参加費】
無料

【実施内容】
制作するプロダクトは、アプリでも、webサイトの改善・拡張でも構いません。チーム内でじっくり検討できるよう、アイディアソンの時間を設けます。

【提供物】
クーリエ・ジャポンの記事データ(テキスト素材、写真画像など)を開示いたします。

【対象者】
何かしらの開発経験がある方

【参加締め切り】
3月9日正午
※ 応募者多数の場合は選考させていただき、9日18時までに結果をお伝えいたします。

【定員】
30名
※ 1チーム3名のチームを編成し、プロダクトの制作をおこなっていただきます。個人でもチームでもエントリー可能です。個人のお申し込みの際は、事前にチーム編成をお伝えさせていただきます。また、アイディアソンにはクーリエ・ジャポンの編集者、デザイナーも加わって、一緒にブレインストーミングさせていただきます。

【タイムテーブル】
1日目
10:30-11:00 オリエンテーション、編集体制の説明
11:00-15:00 アイディアソン(昼食休憩含む)
15:00-19:00 チーム作業
2日目
10:30-16:00 チーム作業(昼食休憩含む)
16:00-17:30 プレゼンテーション
18:00-18:30 結果発表
※ 昼食は主催者が用意いたします。

【表彰】
最優秀チーム 1チーム
・賞金15万円
・クーリエ・ジャポンのテクニカルチームに所属していただき、今後も開発のご意見などをお聞きできればと考えております。

【審査員】
井上威朗(クーリエ・ジャポン編集長)
桂大介(リブセンス取締役)
南浩昭(クーリエ・ジャポン副編集長)

【備考】
・Wi-Fiと電源は会場にご用意いたします。
・会場内への飲食の持ち込みは自由です。
・会場の利用は上記のタイムテーブルの時間内に限ります。
お申込み方法
お申込みはこちら

「クーリエ・ジャポン・ハッカソン Powered by 転職ドラフト」
主催: クーリエ・ジャポン編集部
協力: リブセンス「転職ドラフト」

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02/02

「転職ドラフト」オリジナル公式キャラクター『footie(フーティ)』誕生!

転職ドラフトのさらなる認知拡大を目指し、転職ドラフトオリジナル公式キャラクターが誕生しました。
これを記念し、オリジナルステッカー&転職ドラフトビール(https://job-draft.jp/articles/88)のプレゼントキャンペーンをスタートします!

1.公式キャラクターのご紹介
【愛称】:footie(フーティ)
【ナニコレ】:転職ドラフト上を動き回るロボ。
【一人称】:「ウチ」
【性格】:好奇心旺盛でやんちゃ、ちょっぴり生意気。
【特徴】:よく「怒っているの?」と聞かれますが、怒っていません。つり目なだけです。

■footie(フーティ)

2.公式キャラクター誕生記念 オリジナルステッカー&転職ドラフトビールプレゼントキャンペーンについて
この度の公式キャラクター『footie(フーティ)』の誕生を記念し、応募された方に、footie(フーティ)のオリジナルステッカーをプレゼントします!また、ダブルチャンスとして、応募された方の中から抽選で10名様に、エンジニア向け勉強会等で大好評(!?)の転職ドラフトビールをプレゼントします。

<キャンペーン詳細>
【応募期間】:2017年2月2日(木)~ 2017年4月30日(日)
【プレゼント内容】:もれなく全員に『footie(フーティ)』オリジナルステッカー、さらに
ダブルチャンスで10名様に「転職ドラフトビール」(6本入り1箱)
※転職ドラフトビールの抽選対象者は、20歳以上の方に限らせていただきます。
【キャンペーン応募URL】:https://goo.gl/forms/gJwjjr032MsIx4Bh1

■footie(フーティ)のオリジナルステッカーイメージ

今後、転職ドラフトのブランド展開における広告やイベント開催等で活躍していきますので、『footie(フーティ)』をよろしくお願いします。

注意事項
・転職ドラフトビールの抽選対象者は、20歳以上の方に限らせていただきます。
・当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
・賞品送付先は当選者のご住所かつ日本国内に限らせていただきます。
・賞品の発送は2017年5月以降となります。(贈呈が遅れる場合もございますが予めご了承ください)
・本キャンペーンについて(全部または一部)、応募者に事前に通知することなく変更または中止することがあります。
・本キャンペーンの応募により応募者に生じた一切のトラブル・損害(直接・間接を問いません)等について、如何なる責任も負いかねます。
・本キャンペーンの応募にかかるインターネット接続料および通信費は応募者のご負担となります。
・ご記入、または送信いただいた個人情報は当選者への賞品の発送、本件に関する諸連絡のみに利用いたします。
・個人情報の取扱については、こちらをご覧ください。https://job-draft.jp/privacy_policy

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01/31

リブセンス初のルーキー賞獲得!「仕事は勝負」を貫くエンジニア

こんにちは。リブセンス広報です。

本日は、2016年に新卒で入社し、毎年年末に行われる納会での社内表彰制度「リブセンスアワード」で昨年末「ルーキー賞」を獲得したインフラストラクチャーグループの水野さんにインタビューしました!
就活から入社までの経緯や仕事への想いなど、盛りだくさんの内容をお聞きしました。

面接開始からたった3分で就活完了!?

広報:
リブセンスへの入社の経緯を教えてください!
水野:
リブセンスは、僕が初めてエントリーした企業でした。緊張しながら迎えた面接当日、開始から3分程で「君、うちにフィットしそうな感じがするね」とおっしゃっていただいたことが印象に残りインターンに参加することにしました。
インターン中に事業内容や社風を理解でき働くイメージが湧いたので、他企業にはエントリーせず入社を決めました。
広報:
インターンでよりフィット感を実感していただけたんですね!インターンは学生さんにおすすめですか?
水野:
僕は参加して良かったので、ある条件をクリアできればインターンへの参加をおすすめします。
それは、インターンで学べることと学生時代にしかできないこととのバランスを取ることです。最近、インターンを始めると没頭するあまり大学を辞めてしまう方もいますが、長い目で人生を考えて後悔しない選択をした方が良いと思います。もし周囲にそのバランスについてアドバイスをくれる方がいたら、ぜひ素直に聞いて欲しいです。企業の中でしか学べないことはありますが、大学でしか挑戦できないこともたくさんあると思います!
広報:
学生時代にしか経験できないこともたくさんありますよね。大切なのはバランスですね!水野さんは入社後にギャップなどありましたか?
水野:
インターンに参加することで事業や社風をおおよそ理解できたので、ギャップはありませんでした。インターン時は、分析ツールに新機能を追加するためのプログラミングを書くなど実践的な業務ができたので、入社後仕事にスムーズに取り組むことができてとても良かったです。
ただ、驚いたことはありました!それは他社なら新卒に担当させないであろう重要な仕事を任せてもらえたことです。
主体的に仕事ができる環境を与えてもらえたことはとても嬉しい驚きでした。

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ITベンチャーならではのスタイルかもしれませんね。現在の業務内容を教えてください!
水野:
大きく分けて2つあります。
1つ目は、各事業部から依頼されるシステム対応です。2つ目は、インフラグループから各事業部に対して改善提案を行うことです。
具体的な業務は、各事業部が持つメディアの本番環境から社内の開発環境にデータの一部を移行し構成を改善しています。
より使い勝手の良い仕様に改善することが事業部への貢献に繋がるので、とてもやりがいを感じられる仕事だと思います。試行錯誤しながらですが(笑)。
広報:
事業部との密接な連携がサービスをより良くしていますね!インフラグループの雰囲気はいかがですか?
水野:
グループの雰囲気はとても良いです!リーダーが面白い方で、ざっくばらんな所と丁寧にケアしてくれる所の両方を持ち合わせた方です。時々優しい笑顔で無茶振りされることもありますけどw
望みとしては、メンバーが少ないのでぜひ増やして欲しいです!

リブセンスアワード新設の「ルーキー賞」獲得!

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昨年は「ルーキー賞」獲得、改めましておめでとうございます!率直な感想を聞かせてください!
水野:
ありがとうございます。実は授賞式3日前のチームの飲み会で、部長から「何かは言えないけどスピーチを考えておいて」と言われたんです。「何か賞が貰えたのかも」と心積もりできましたが、いざ授賞式で名前を呼ばれた時は考えていたスピーチが全部飛んでしまいました(笑)。
でも、部長から「君のために用意した賞だよ」とコメントをいただけて嬉しかったです。今回評価していただけた点を自分なりに考えると、早い段階で独り立ちできたことかなと思います。
広報:
スピーチ、緊張は全く感じられませんでしたよ!素晴らしいです。仕事をする上でモットーとしていることはありますか?
水野:
2つあります。
1つ目は「常に勝負をする」という想いです。自分が技術を身につけるためには、他力本願ではなく自分で考えて実践してみようと考えています。誰かと比較するのではなく、自分がどれだけやれるか勝負しています。
2つ目は、いつも心を平穏に保つことです。過去に、1つのことに一喜一憂して失敗したことがあるからなんですが、平常心を保っているつもりでも失敗することはあります。そんな時は「何かあったら元に戻す」を徹底しています。これはチーム共通のポリシーでもあります。一旦リセットしてから問題に向き合うことで冷静にリカバリーできます。
広報:
自分との「勝負」!見習います。毎日忙しいと思いますが、趣味はありますか?
水野:
テレビでスポーツ観戦をすることです。野球・アメフト・テニス・サッカーなど、時間があればジャンルを問わず観ています。野球は部活をしていたので、今はリブセンス野球部でプレーも楽しんでいます。
広報:
私、カープファンで野球大好きなんです!!!
水野:
そうなんですか!!ぜひ観に来てください。
野球部には社長の村上さんや経営推進部長の中里さんも所属していて、経営層の方と仕事以外でご一緒できる貴重な時間です。
絶賛部員募集中です!

野球部チームメンバーと

野球部チームメンバーと!

広報:
今度試合観戦に行きますね。では最後に今年の目標を教えてください!
水野:
今年注力したいことは、僕が主担当のプロジェクトの推進です。
例えば、社内のエンジニア全員が使う開発環境やシステムをより使いやすくしたいです。また、電話の回線環境やPCからの発熱など、社員全員に影響する社内インフラに関する問題を解決していきたいです。
社員のみんなに必要とされるエンジニアになることが目標です!

新入社員とは思えない落ち着きを醸し出す水野さん。
でもその目はキラキラしていて、奥には意志の強さが見えました!
水野さん、ありがとうございました!

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12/28

会社倒産を機に転職!リブセンスで見つけた「幸せの価値」とは?

こんにちは。リブセンス広報です。
本日は、中古不動産価格査定サイト「IESHIL」のエンジニアである劉さんにインタビューしました。リブセンスに入社して8年、2つの不動産サービス立ち上げを担当された劉さんに、仕事へのこだわり・思い・今後の夢を語っていただきました。

IESHILチームエンジニアの劉

IESHIL事業部エンジニアの劉さん

リブセンスに入社したきっかけ

広報:
日本へ来られたきっかけとリブセンスとの出会いを教えてください。
劉:
2007年6月に中国の大学を卒業し、日本企業の中国子会社に入社しました。中国で半年開発について学びながら勤務した後、日本へ転勤となり10ヶ月勤めたのですが、リーマンショックで倒産してしまいました。
その時、転職エージェントから紹介された企業がリブセンスでした。
前職で派遣先の求人サイトのメンテナンス等をしていた経験があったので、アルバイト求人ではこれまでなかった「成功報酬型」というビジネスモデルに関心を持ち、面接に行ってみようと思いました。

広報:
リブセンスへ入社されたのは2009年でしたね。創業間もない頃だったと思いますが、入社の決め手は何でしたか?
劉:
前職は、派遣先の企業で開発する仕事がメインだったので、自社のサービスを自分の手で作っている感覚はありませんでした。
リブセンスの面接で、桂さん、村上さんとお話した時、自社でサービスを開発し運営することを魅力的に思いましたし、仕事をするうえで何を大事にするべきかとても考えさせられました。平均年齢が19歳の会社だと聞いた時は、「この会社大丈夫かな?」と少し不安でしたが(笑)。
でも、村上さんのビジネスに対する真摯な考え方にとても共感できたので、リブセンスに入社しようと決めました。

広報:
リブセンスへの入社後、手掛けた仕事はいかがでしたか?
劉:
入社当初は「DOOR賃貸」の立ち上げプロジェクトで開発を担当することになりました。DOOR賃貸の開発は、私を含め2名で担当したのですが、その開発の過程が本当に楽しくて、没頭していました。本来上司の許可が必要な休日出勤も、こっそりしたりして(笑)
チーム内・事業部内で意見を出し合いながら業務を進めていく一体感がありましたし、サービスリリースした時は、本当に達成感が大きかったです。難しいことや苦しいことに対して達成目標を高く設定して、それに向けて努力する感覚が好きなんです。
すべて内製でサービスを作っているため、バッチ処理で何か不具合が見つかればすぐに修正してサービスが改善されることや、チームメンバーと協力してリリースしていく状況がとても幸せでした。
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リブセンスには誇れるサービスと環境がある!

広報:
リブセンスが誇れるところはどこだと思いますか?
劉:
リブセンスの良いところは、自分のアイディアを活かし、自分の裁量でサービスをカタチにできることです。
他社では、研修を受けた後、会社に命じられたことを開発していくと思いますが、リブセンスは、自分で考えて開発して運営していきます。もちろんデザイナーやディレクターと相談しながらですが、自分のアイディアをインターネットサービスとして提供できることはとても魅力ですし、素晴らしい環境を与えてもらっていると思います。
また、IESHILに限らず、いわゆるエージェントサービスだけでなく、エージェントとユーザー間の中立な立場でアドバイザーサービスを行っている点が特徴だと思います。社員みんなが常にユーザー視点で利便性や操作性を工夫していく考え方に共感しています。

広報:
IESHILは非常に短期間での開発だったと思いますが、1番苦労したことは何ですか?
劉:
IESHILの開発は3名で担当したのですが、開発着手からリリース予定日まで2ヶ月しかありませんでした。一番苦労したことは、Railsでの開発。DOOR賃貸はPHPで開発しており、Rails での開発は初めてでした。
RailsとPHPでは、日本語と英語くらい違うので、最初の2週間は勝手がわからず苦労しました。開発が終わるか不安でしたが、今となっては、Railsのスキルも身につけることができ、貴重な経験となりました。
仕事の中で自分を成長させられる環境はとても恵まれていますし幸せだと思います。少し無理もしましたが、開発、フロントエンドもみんな夢中でワクワクしながら仕事をしていました。私は、新しい幸せってそんなに簡単に生み出せないと思っています。だからこそ「幸せの価値」があると思うんです。

劉さんをサポートする周囲のパワー

広報:
IESHILのメンバーはとても仲が良いですよね!コミュニケーションはどうやって取っていますか?
劉:
はい!本当に仲良しです。メンバーでの飲み会も定期的に開催していて、リーダーの芳賀さんがおっしゃるには「動物園みたい」だそうです(笑)みんなとてもノリが良くてワイワイしていて、友達のような感じです。普段はとても優秀で真面目な人たちなので、仕事中とのギャップがあって面白いです!
広報:
楽しそうでとても良いですね!ご家族のサポートも大きいと思いますが、いかがですか?
劉:
妻と3歳の息子がいます。子供が可愛すぎて愛が止まりません(笑)子供が産まれてからは、毎日定時になったらなるべく早く帰るようになりました。子供と遊んでリフレッシュする時間はとても楽しいです。
私はリブセンスで働くことに誇りを持っていますし、妻は良い会社に勤められてよかったねと言ってくれています。妻も子供が生まれる前はIT企業でエンジニアをしていたのですが、毎日深夜まで残業をせざるを得ない、いわゆるブラック企業でした。それもあり、リブセンスはとてもクリーンな会社だと評価が高いですし、応援してくれています。家族の愛も私のパワーの源です。

IESHILメンバーでの懇親会

IESHILメンバーでの懇親会

広報:
最後に、劉さんがこれから取組みたいことを教えてください。
劉:
不動産業界の課題を、IESHILのIT技術で少しずつ解決していきたいです。まずは、よりユーザー視点で利便性を追求して、ユーザー体験を向上させたいです。
また、私はサーバーサイドとフロントエンドを担当しているので、査定価格の精度をより一層上げていくためにプログラミングしていきたいです。
他社は、査定価格を「価格の範囲」で掲載しているので幅が広いと感じます。IESHILは、現在も部屋ごとに「◯◯◯◯万円」というように具体的に提示できていると思いますが、価格の信憑性をより高めていきたいですね。
IESHILのサービスをたくさんの方に利用していただきたいです!

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とっても素敵な笑顔で語ってくれた劉さん。
取材後の雑談で、「高いハードルを乗り越えた先にユーザーの幸せが待っていると思うと本当に頑張れるんです!と最後まで熱くお話してくれました。まさにコーポレートビジョンの「幸せから生まれる幸せ」を体現しています!!
お話した後、ほっこりした気分かつ「私もやるぞー!」という気持ちにさせてくれるお人柄です。
劉さん、ありがとうございました。

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11/30

爽やか笑顔と男気がギャップ!?営業の極意

こんにちは。リブセンス広報です。
本日は、「就活会議」の事業責任者を務める福島にインタビューしました。2015年4月にサービスリリースした「就活会議」は、新卒就活生向けのクチコミメディアで、ユーザーが急拡大しています。その裏に隠された事業・仕事への想いを語ってくれました。

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事業責任者の福島

就活が抱える課題とニーズが誕生させたサービス。

広報:
「就活会議」のサービスリリースから1年半が経ちましたね。改めて立ち上げまでの経緯を教えてください。

福島:
きっかけは、就活市場が抱える課題に着目したことでした。就活市場においては、転職市場以上に企業と就活生が保有する情報にギャップが存在しています。多くの企業は優秀な学生を採用するため、自社の良い面にフォーカスして情報発信を行います。一方、就業経験がない就活生は、企業から発信される情報の真偽を判断することが難しく、調べる術も限定されています。結果、就活生の約3割が就職後3年以内に辞めてしまったり、自分が何をしたいのか、どんな企業に勤めたいか分からないまま納得感を得られず就活を終えてしまったりという、望ましくない現状があります。
そこで私たちは、企業の実態や具体的な業務内容を就活期間に調べられる情報源があれば、ギャップが小さく納得感の高い就職ができるのではと考えました。また、6年前より運営している転職クチコミサイト「転職会議」のユーザーには学生もいたことから一定のニーズが見込めたこと、「あたりまえを発明しよう。」という当社のビジョンに沿っていることも、サービス立ち上げの後押しになりました。

広報:
就活会議をサービスリリースしてから1年半、手応えややりがいはいかがですか。

福島:
手応えもやりがいもあります。現在、サービス開始から1年半で累計14万人の学生に会員登録いただいています。全国の就活生が1学年約50万人とされているので、就活生の約3割を占めています。個人的には、学生が「就活に役立つサイト」としてSNSなどで「就活会議」を紹介してくれるのを目にすると、手応えややりがいを感じます。一方で課題もあります。例えば「ユーザー体験」です。半年程度の就活で必要十分な企業・業界研究や自己分析が行えるとは思えません。「就活会議」を通してより多くの学生が気軽にかつ早期に就活を始められるようなきっかけを提供していきたいです。
また、スピード感をもって売上を拡大していくことも課題の一つです。市場規模が転職に比べて小さくかつ寡占市場であること、商機が1年に1度という点がネックになります。仮説精度を高めて、明確に取捨選択をしなければならないという点で難しさも面白さも感じます。
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営業力=人と向き合える力

広報:
営業に出ることも多いようですが、営業職の魅力とは。

福島:
営業は楽しいです!本当に。営業に携わって10年になりますが、自分に合っていると思いますし、純粋に好きです。色々な立場や業種・職種の方々とお会い出来る機会があり、本当に学びが多いですし、お客様の課題解決に直接向き合えることにとても充実感を感じます。
また、職種によっては理論やセオリーなどがある中、営業職はまだまだ確立されていないところも好きで。割り切れないものを自ら手探りで突き詰めていく過程に、独特の奥深さを感じます。

広報:
営業の仕事は、仕事そのものも過程も楽しめることが大事なんですね。福島さんが考える「営業職に向いている人」に特徴はありますか。

福島:
2点あります。1点目は、「量をこなせる人」だと思います。実は量から逃げてしまう人はとても多いです。量を捌けない限り、質は上がらないと私は思います。量をこなすことで経験値が増え、結果的に質も上がり、成果につながるはずなので、量から逃げない意志や行動力はとても大事です。
2点目は、「約束を守れる人」です。社内外問わず、成果に関して、相手との約束をしっかり守れる人は、継続的に高い成果を上げます。信頼が次の仕事に繋がりますから。当たり前のようで、忙しい毎日に追われると自己中心的な発想になりがちで、色々と抜け落ちていきます。私もよく怒られました(笑)約束した成果に少しでも+αを出すことも大切ですね。

広報:
事業部のメンバーも増え、マネジメントも勢力的に取り組んでいらっしゃると思います。メンバーとのコミュニケーションで大切にしていることはありますか。

福島:
1番大切にしていることは「飾らないこと」です。メンバーの話を素直に聞き、率直に伝えるという正面から向き合う姿勢が大事だと考えています。チームでの仕事はお互い信頼し合えるかが成功の鍵です。私から開襟して、いい意味で対等に話せる関係づくりを大切にしています。
また「部下の仕事を奪わない」ことも大切だと思います。つい管理や指示が細かくなりすぎるので、できる限り我慢しています。自分で考えて行動し、成功や失敗を繰り返すことで人は成長します。そうした成長の実感が活力になり、また行動に繋がります。理想的には、自分がいなくても何不自由なく前に進める組織を作りたいです。
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プライベートの話も聞かせてください!たまには仕事から離れてリフレッシュする趣味はありますか。

福島:
趣味は10年続けているサーフィンです。サーフィンが趣味ってかっこよくないですか(笑)?!始めたきっかけはそんなノリでしたが、この3年は毎週末千葉の海に出かけています。サーフィンをしていると、何故か心が軽くなります。1日の時間の流れや季節の移り変わりを肌で感じられることはすごく豊かです。運動神経には自信があったのですが(笑)、センスが無いのか驚くほど上達しないので、全く飽きません。
とにかく頭を空っぽできる時間は貴重ですね!週明けはエネルギーに満ち溢れています!

広報:
ご自身の仕事や考え方に影響を与えた映画はありますか?

福島:
好きな映画は、「パッチ・アダムス」です。一般的な治療だけではなくて、ユーモアによる治療を実践し、心も体も癒す実話をベースとした医師の映画です。主人公は型破りな医師で、めちゃくちゃなんです。患者さんを笑顔にするため、周囲の医師からの批判を浴びても挫けず前向きに突き進み、最後はみんなに認められるというストーリーです。業界は違いますが、とても共感する点が多い映画でした。彼は、病気ではなく患者やその人生と向き合っているから認められたのだと思います。
私達の仕事もきっと一緒で、例えば転職や就職ではなく、転職者・就活生やその人生と向き合わなければならない。その為に前例に囚われずに、転職者・就活生が幸せになるサービスをひたすら目指すという確固たる信念が必要です。
「笑う」ことが心と体を癒やすという考え方もすごく好きですね!毎日笑っている方が幸せだなと思います。

新たな就活のあたりまえを生みだすために

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今後「就活会議」でやりたいことを教えてください。

福島:
やはり就活生と企業の最適なマッチングです。これに尽きます。その為に、冒頭で話した企業と就活生の情報格差をなくすことや、社会に出ることに前向きになれない学生を前向きに変えられるサービスを作りたいです。この2つを実現するためにやりたいこととして例を挙げると、クチコミで就職先を選ぶことをあたりまえにしたいですし、自分と同じ特徴を持つ学生が活躍する企業を明らかにすることや、学歴を補完する明確な評価基準も作りたいです。
また、もっと気軽に就活を始められるイベントや動画も準備したいです。「就活会議」で新しい就活のあたりまえを作りたいですね。

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これから就活する学生へアドバイスをお願いします!

福島:
準備の時間をしっかり取って欲しいです。仕事は、自分に合った、自分が望んだ環境に就けると楽しいですし、人生もきっと豊かになります。私が社会に出て10年以上経ちますが、仕事と人生の充実の相関をとても実感しています。就活はそのスタートを決める重要なライフイベントです。具体的には、インターンに参加するなど多くの経験を積むことがおすすめです。最近は多くの企業が採用の一環としてインターン制度を導入していていますので、できれば長期のインターンに参加してみてください。自分はどんな仕事が楽しいのか、どんな環境が好きなのか、好き・嫌いの傾向を体験して理解できる良い機会になるはずです。色々な社会人と話すことは自分を知る為にとても役に立ちますし、就活仲間も出来ます。
あ、でも今しかない学生生活をしっかり楽しむことも大切ですよ。納得のいく就職に向けて頑張ってください!

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事業部メンバーとの懇親会の様子

広報:
「写真苦手なんですよ~」とカメラから目を背ける恥ずかしがり屋の福島リーダー、メンバーを時に厳しく時に笑顔にさせてくれるような、男気と優しさあふれるリーダーです。
「就活会議」は、私の就活時にもあったら良かったなと心から思うサービスですので、ぜひより多くの方に知っていただきたいですね。
福島さん、ありがとうございました。

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10/31

祝★30歳 村上太一の新たな10年とは?

こんにちは、リブセンス広報担当です。
10月27日、弊社代表村上が記念すべき30歳のバースデーを迎えました!
もう30歳?まだ30歳?
20歳からの10年を振り返り、さらなる飛躍への10年についてインタビューしました。
murakamisan

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30歳になってみてどうですか?子供の頃に思っていたイメージとギャップはありますか?

村上:
子供の頃は、30歳位の大人というと学校の先生のイメージが強かったので、「大きくて立派な存在」でした。でも、いざなってみると、意外と未熟だなあと思います。もちろん、成熟した人もいるんでしょうけど、自分は当時思い描いていた30歳のイメージには全然追いついていない気がします。

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怒涛の20代を振り返ってどうですか?

村上:
怒涛と言うほどでは。自分では、あたりまえを徹底してきただけだと思っています。
ただ、何もなかった状態から今の規模にまで大きくなったのは、ほんの少しですが成果を出せたのかな、とも。起業時に思い描いた理想と比べると、正直まだまだですが。
あと、20代では、良いと感じることも違和感があることも、とにかく色々なことを試してきました。そのおかげで、取捨選択や良し悪しを判断する「軸」が出来てきたように感じます。しっかりとした「軸」を持つ一方、その軸が許容する範囲では、変わり続けることを意識したいです。ちょっとビジネスからは話が逸れますが、先週、パーマをかけてみました(笑)。大昔に一度かけたきりなんですが、美容師さんに勧められたので「やってみよう!」と。社員の反応はいまひとつでしたが…
「軸」は持ちつつも、「型」にはまりすぎるのではなく、柔軟に変化し続けることができる。そんな30代になりたいですね。

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今、欲しいものなどはありますか?

村上:
「モノ」にはあまり執着がないんですが、自分の興味をそそる「コト・経験」はたくさん積みたいです。最近興味を持っているのは、アート。祖父が画廊を経営していることもあり、子供の頃からアートは身近な存在でした。ただ、当時はあまり関心がなく、覚醒したのは最近。先日は、トーマス・ルフ展を訪れました。物事の味方やコンセプトが面白い!これまで自分の中に無かった発想を引き出し、新鮮な驚きを与えてくれるのが良いですね。アートはもともと自分の中にルーツのあったものですが、30代以降の自分に、広がりや深みを持たせてくれる予感がします。自分自身の生い立ちや歴史と関わりのあるような「軸」も、これから大切にしていきたいです。

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20歳の頃の自分に教えたいことはありますか?

村上:
「たくさんの経営者、事業家に会うべき」とアドバイスをしたいです。振り返ってみると、20歳の創業間近の頃は、事業に一生懸命になるあまり、先輩経営者や外部の方に会うことが少なく、視野が狭くなっていたように思います。当時は、今のようにFacebook、TwitterなどのSNSが普及しておらず、コンタクトが取りづらい状況でもありました。今は、当時と比べて経営者と気軽に知り合える環境が整っているのがうらやましいです。当時、先輩経営者にもっと多くの助言を頂いていれば、事業拡大のスピードも早まったと感じます。

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30歳でやりたいことはありますか?

村上:
視野を広げるために、旅をしたいです。これまではビジネスに邁進してきましたが、もっと世界を知り、その土地で暮らす人々の歴史や文化への理解を深めたいと考えています。実は、起業をしてから一度も風邪以外で平日休んだことがないんです。でも、平日にほんの少し休みを取り、ヨーロッパなどを旅してみたいですね。
ちなみに、30歳になって最初にした旅(?)は、ひとり合宿(笑)。半年に一度、都内を離れひとりで泊まりがけで出かけているんです。IR資料を100社以上読み込んでインプットをしたり、本を読んだり、考え事をしたり。ひとり合宿を終えると、いつも新しい目標や課題を見出せます。

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広報:
男としてかっこいいと思う人はどんな人ですか?

村上:
何人か目標とするかっこいい男性がいるんですが、共通するのは、みなさんしっかりとした軸を持ち、自分自身の強さや弱さ、大切にしたいことを理解しているところです。
あと、かっこいい男の代名詞と言えば、「いくつになっても挑戦し続ける人」。挑戦をすると、もちろん時には失敗もします。失敗を乗り越え、それでも挑戦し続ける姿には、男としても、ビジネスマンとしても深みを感じます。

広報:
これからの10年、どうしていきたいですか?

村上:
時間にまつわる名言で、深く共感するものがあります。
「人は1年でできる事を過大評価し、10年でできる事を過小評価しすぎる。(アンソニー・ロビンズ)」
本当にその通り。大きな目標を持ち、時間をかけて積み上げていくことの大切さを強く感じます。
私は、いつも「何かが足りない」と感じていたいタイプ。死ぬ瞬間においても「人生幸せだった」というより、「明日も生きて、○○をやりたかった」と感じていたい。現状に決して満足することなく、これからの10年も常に高い目標を追い続け、挑戦を続けたいですね。

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最後に、社員へのメッセージをお願いします!

村上:
誕生日のお祝い、ありがとう。全従業員で、一針一針縫って作ってくれた刺繍のアート作品は、一生の宝物です。笑顔輝く社員が溢れる、そんな組織にしていきたいです。
40代の節目には、どんな会社になっているか・・・。みんなと共に、社会に大きなインパクトを与える会社を作っていきたいです。
30代の村上太一もよろしくお願いします。
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09/30

「宮崎ユニットは家族!!」頼れる大黒柱の魅力とは。

こんにちは。リブセンス広報担当です。
2015年9月に開設したリブセンス宮崎オフィス。先月8月にはさらに大きいオフィスに引っ越し、人員も役割も急ピッチで拡大しています。その宮崎オフィスのリーダーであり、みんなのお兄さんでもある遠藤にインタビューしました。

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宮崎オフィスリーダーの遠藤

宮崎オフィスリーダーに任命された日!

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宮崎オフィスが稼働してから、ちょうど1年が経ちましたね。開設当時CSリーダーを務めていらっしゃった遠藤さん、宮崎オフィスのリーダーに任命されたときの心境を、率直に教えてください!

遠藤:
2015年6月頃、社内で宮崎オフィス開設の話が出たのですが、正直、当初はまさか自分が宮崎に行くことになるとは全く考えていませんでした。実は、当時はプライベートでは子供が産まれ、仕事でもグループリーダーを任されたばかりだったこともあり、公私共に忙しく、まさか自分に白羽の矢が立つとは夢にも思いませんでした。
ただ、担当していたCSグループの宮崎オフィス移管が確定し、当時の部下55名のポジションや一人ひとりのキャリアを考えるうちに、会社のためにも、部下のためにも、自分が宮崎に行くのが一番いいのではないかと考えるようになり、そこで初めて宮崎オフィスの存在が「自分事」になりました。その流れがあったので、「宮崎に行ってくれないか?」と言われた際は、迷いなく「イエス」でした。

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グループ会議で熱く語る遠藤と真剣なメンバー

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お子さんが産まれたばかりとのことでしたが、奥様からのご理解も得られたのですね。

遠藤:
妻も自分も色々な県や国に住んでいた経験があり、妻からも「子供が小さいうちは色々なところに住むのもいいんじゃない?」と心強い返事をもらいました。なので、半年単身赴任する、という選択肢もありましたが、家族みんなで数年宮崎へ拠点を移すことを選びました。今は家族で協力して宮崎で楽しく生活しています。

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奥様もご快諾とは、とても心強いですね。それでは、遠藤さんの日々の業務内容を教えてください。

遠藤:
正直、なんでもやります(笑)業務内容で言えば、人事・労務・総務・社員教育とケア・事業部関連プロジェクト・福利厚生プロジェクト・行政対応など、非常に多岐に渡ります。東京本社から来ているのは2名なので、本社との連携も大切な仕事ですね。

採用と教育に注ぐ熱意!

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宮崎オフィスは、人員数が急拡大し、業務の範囲も増えていますね。採用で重要視していることはありますか。

遠藤:
宮崎では、リブセンスの知名度が東京に比べて低いことを実感しています(笑)だからこそ、一緒に宮崎オフィスを拡大してくれる人材として、まずは人柄を重視して採用しています。
働く人の目的は、人それぞれですよね。たとえば、生活のため、家族のため、自己実現のためなど。架電やPCスキルに自信がないといった方でも、入社後にいくらでも研修しますし、それがリブセンスの文化でもあり、強みだと思っています。まずは自分の人生に一生懸命で、かつリブセンスの仲間として頑張りたいと考えてくれている方に入社いただきたいですね。

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リブセンスの仲間になりたいというマインドは、チーム力にも影響しますよね。部内・社内としてのコミュニケーションや社員一人ひとりのマインドや業務内容のキャッチアップはどのようにしていますか。

遠藤:
宮崎オフィスは、大きく4つのグループがあり、業務時間や業務内容も異なるため、まずはチーム・グループ・事業部といった縦のつながりを意識しています。例えば、チーム・グループ単位では毎日5分間の朝礼や週次での共有会を実施しています。朝礼では毎回ファシリテーターを替えて、1つ目に、本人の自由コメントを言ってもらい人となりをみんなに知ってもらうこと、2つ目に、KPIを共有し、自分たちの仕事の成果を意識すること、3つ目は1日の流れを共有し、その日やるべき業務や明確にすること、4つ目にその他情報の共有をしています。事業部単位では月に1回Skypeをつないでの東京本社との懇親会を開いたりして、事業部としての東京本社とのつながりも意識しています。
もちろん縦のつながりだけではなく、宮崎オフィスという横のつながりを作ることも意識していて、毎週1度全体ミーティングを開催し、意識統合・行動統合を通じての組織づくり、そしてロイヤリティの向上を意識しています。

 

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宮崎オフィスメンバーでの懇親会

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社員のモチベーションを上げるためにしていることはありますか。

遠藤:
会社におけるキャリアだけでなく、人生のキャリアも常に考えてもらっています。人生は、仕事とプライベートとの両立こそが大切だと考えているので、どちらも目標に向かって頑張って欲しいんです。メンバーにも、「仕事だけでも駄目、プライベートだけでも駄目、仕事もプライベートも全力であれ」と常に言っています。だって仕事もプライベートも一生懸命な人って魅力的じゃないですか!現在宮崎オフィスの平均年齢は30歳で、東京オフィスに比べると年齢の幅が広く特に主婦層も多いので、その方の都合に合わせた働き方の選択もできる環境を整えるように気を付けています。

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社員のマネジメントについて、遠藤さんのスタイルや信念にはどのようなものがありますか。

遠藤:
基本的にメンバーを信じて任せるタイプです!今までのキャリアの中で、自分でなんでもやってしまった時期があったのですが、結局自分一人で出来る仕事量や質は限られますし、自分が抱えている分部下の成長の妨げにもなるんですよね。全体や将来を考えた場合、やはりある程度選択と集中って必要だと思っています。また、自分が東京本社から来ている立場なので、自分がいなくなっても宮崎オフィスが組織として回っていくようにするには、やはりどこかのタイミングで人に任せないといけないですよね。そして何よりも、人は成功体験からよりも失敗体験から学ぶことが多いと思っているので、メンバーにはどんどん失敗してほしいと思っています。その方が結果的に人が育つんですよ。あっ、でも放置はしませんよ(笑)何かあれば責任は私が取ります。

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かっこいいですねー!!こんな素敵な遠藤さんの元だから、キラキラ笑顔のメンバーばかりなんですね。納得です!

2年目を迎えるにあたり

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2年目に強化したいことや望みはありますか?

遠藤:
1年目は、東京本社からの業務移管がメインで、「KPIを落とさずに移管を成功させるための採用」を特に意識していたのですが、2年目は、ずばり「組織づくり」をテーマにしています。一人ひとりのスキルアップはもちろん、チームのパフォーマンスを最大化するための人材の適材配置も意識していきたいですね。
その過程で、地場企業や他の誘致企業との違いを出しながら、宮崎ならでの福利厚生や地方正社員化を進めていきたいです。幸せから生まれる幸せを意識しながら、地方拠点ならではの文化の違いを受け入れていきたいです。
例えば、皆さん車での通勤が多かったり、保育園のお迎えが18時以降あったり、生活リズムが画一的なところもあるので、柔軟にバランス良く対応していきたいです。ライフスタイルに合わせた働き方の追求ももっと進めていきたいです。

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社外では、リブセンスと同様に宮崎県内に進出しているIT企業様との交流はありますか。

遠藤:
定期的にお会いする機会があり、情報交換しています。リブセンスがこの1年の間に結構なスピードで地方正社員を増やしているので、既に宮崎に進出しているIT企業様だけでなく、今後進出を検討される企業様や行政の方も定期的にオフィスに見学に来てくれます。他社様との関わりや行政とのつながりは、東京ではあまり感じたことがなかったので、この企業間の近さや地域とのつながりを感じられることはやはり地方のいいところですね。

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最後に、仕事のモットーにしていることはありますか?

遠藤:
「物事をどう捉えるか」を常に意識しています。例えば、リブセンスは成果報酬というサービスを用いているので、「売上=求職者様の幸せ+企業様の幸せ」で成り立っています。なので、非常にやりがいがありますし、社会的な価値も感じています。
一方で、企業としての売上にこだわるという側面で売上という数字だけを見てしまうと、それは無機質でつまらないものになってしまいます。なので、メンバーには売上という数字の背景にある過程や社会的価値をちゃんとイメージ出来るように、朝礼や研修を通じて日々伝えています。
リブセンスに入社して今まで後ろめたいと思ったことは一つもないので、もっともっとリブセンスのサービスを利用してくれる人が増えて、宮崎オフィスのメンバーにも、求職者様と就業先の企業様のために仕事をすることに誇りをもって仕事を進めてもらいたいですね。

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「『会社=家族』、家族の幸せは企業の幸せにつながりますよ」、とおっしゃった遠藤さんの考え方は、リブセンスの経営理念「幸せから生まれる幸せ」に通じるものだととても感動しました。そして玄関の靴や傘がきちんと揃えられていたのも、遠藤さんの人柄が表れていると感じました。
みんなの頼れるお兄さんリーダーである遠藤さん、ありがとうございました。

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08/30

次の10年の礎を築く~リブセンスの新卒採用~

こんにちは。リブセンス広報担当です。
今年10周年のリブセンスでは、次の10年を見据えた様々な動きが始まっています。その1つが、新卒採用の積極化です。今回は、新卒採用を担当する渋谷と増田の2人にインタビューしました。

新卒採用を担当する渋谷(右)と増田(左)

新卒採用チームの渋谷(右)と増田(左)

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リブセンスでは、2009年から毎年数名ずつ新卒採用を行ってきました。今年4月には、初めて10名以上の新卒新入社員が入社。今後さらに増やそうと新卒採用を積極的に行っています。その背景を教えて下さい。

渋谷:
リブセンスは、私たちも含め中途社員が9割近くを占めます。もちろん、「幸せから生まれる幸せ」という経営理念や「あたりまえを、発明しよう。」というコーポレートビジョンに賛同して入社されるわけですが、それぞれ社会人経験を積む中で培われた思いや考え方を持ち、ある程度完成した状態で入社されます。
これまでのリブセンスの10年は、様々なバックグラウンドを持つメンバーでゼロから1をつくってきました。しかし、これからの10年でさらに組織を強く大きくしていくのは、新鮮で柔軟な考え方のできる若手が中心であるべきと思うんです。
例えば、主力事業であるアルバイト求人サイト「ジョブセンス」であれば、よりユーザー層に近い視点でサービスづくりができますし、新規事業の立ち上げも先入観に左右されることなく取り組むことができます。何より、目をキラキラさせた新卒新入社員が入ることで、組織全体にプラスの影響があると考えています。

増田:
ちょうど10周年を迎えたリブセンスにとって、20周年をどう迎えていくかというのが大きなテーマです。
未完成なリブセンスの組織風土をより強固なものにしていくために、新卒メンバーのまっさらな視点が必要だと思います。そして、これからのリブセンスがどうあるべきなのかを、彼ら彼女らが主体的に考え動いてくれることで、社員一人ひとりが自分事として捉えてくれるようになると良いなと思っています。
新卒採用は、次の10年をつくる原動力なのではないでしょうか。

 

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新卒メンバーがこれからのリブセンスの要となれるよう、どんなサポートをしているのでしょうか?
例えば、今年4月に入ったメンバーは、入社後どのように過ごしていますか?

渋谷:
今年は、入社人数が増えたこともあり、約2ヶ月間の研修カリキュラムを組みました。
初めの1ヶ月は、午前中にビジネスマナーや組織のルール、事業内容を理解してもらう座学を、午後に各々事業部で業務を体感してもらう実務研修を行いました。私自身も新鮮な経験でしたね。
2ヶ月目は、職種ごとに分かれて、エンジニア職は実践的な技術研修を、総合職も正規表現(文字列の集合を1つの文字列で表現する方法)やSQL(関係データベース管理システムにおいて、データの操作や定義を行うためのデータベース言語)といったエンジニア寄りの内容を含む研修を行いました。総合職メンバーにもサイトづくりの基礎を知ってもらうというのは、すごくリブセンスらしい取り組みだと思います。
研修後、事業部門へ配属され、先輩社員に教えてもらいながら各々業務に取り組んでいます。我々としては、時々ご飯を食べに行って近況を聞いたりしている感じですね。

広報:
心強いですね。今回の研修カリキュラムを作成するにあたり、大切にしたことは何ですか?

渋谷:
カリキュラム作りには、職種に関わらず2つのポイントを大切にしました。
1つは、お客様の声を実際に聞く機会をつくることです。リブセンスのサービスを使って下さっているユーザーの皆様、企業様は、どのようなニーズをお持ちなのか、どのような点にお困りなのか、直接知ることで事業に対する考え方や理解度が変わります。
もう1つは、リブセンスの組織を理解し馴染んでもらうことです。事業部門では、正社員と同じくらいアルバイト・派遣社員・契約社員といった様々な雇用形態のメンバーが活躍しています。このレベルの仕事をアルバイトの方が担当しているの?!と驚くほどで、彼ら彼女らがリブセンスを支えていると言っても過言ではありません。主要な事業部門をまわり雇用形態や職種、部門の壁を超えて実務を教わることで、早い段階からリブセンスの一員として溶け込んでもらい、実際に配属された時に仕事がスムーズに始められるようにしました。

増田:
今回の研修によって、エンジニア×ビジネスという職種を超えた交流も活発化しています。新しい取り組みによって、良い流れができているのがすごく嬉しいですね。

 

インターンシップの参加者と

インターンシップの参加者と

広報:
2017年卒の新卒採用は概ね終わり、すでに2018年卒の採用活動が始まっています。リブセンスの場合、一般的な会社説明会の実施や新卒求人サイトを通じた公募とは違う活動スタイルですよね。

渋谷:
例年、ベンチャー思考の強い学生さんが集まるイベントに参加して個別にお声がけしたり、インターンを実施して繋がりをつくったりして、採用面接に進んでいただいています。ITベンチャーだと比較的一般的な採用スタイルかもしれませんね。誰もが知る大手企業ほどの知名度があるわけではない中、まずは早期に接点を持って、学生さん1人ひとりにリブセンスという会社を知っていただくやり方が、現状に合っていると思います。少しずつリブセンスの知名度を向上させファンを増やしていくという意味で、採用活動と広報活動は似ているような気がします。

増田:
他社との違いとしては、リブセンスの場合、採用担当者だけでなく、全社的に社員がかなり採用活動にコミットしていることだと思います。担当業務でも十分忙しいわけですが、インターンの運営や学生さんたちとのコネクションづくり、面接など、積極的に取り組んでいます。例えば、「土日に会いたいです」とか「オフィス見に行きたいです!」という学生さんに、時間を惜しむことなく対応していたり、自ら2時間くらいかけて“リブセンスとは”という講義をしたり。事業のために、会社のために、リブセンスの未来を担うメンバーを採用したい!という熱量のすごさに、私自身もパワーをもらっています。
ちょうど今月から来月にかけて、エンジニア向けの1dayインターン・1weekインターン、総合職向けの1dayインターンを実施。今年も、やる気に満ち溢れた学生さんたちがたくさん参加してくださっています。インターンでは、社長の村上や事業部門のリーダー陣が自ら学生さんたちのメンタリングに当たるほか、実際の事業課題に現場のメンバーと一緒に取り組んでもらうことで、社内の雰囲気やリブセンスの良さを体感してもらいたいですね。

渋谷:
参加してくれた学生さんたちからは、
「難易度の高いインターンでありましたが、成長できた実感があります。」
「会社の雰囲気も明るく、社員の方たちが楽しんで仕事をしていることが伝わりました。」
「リブセンスの理念に沿った事業創造に共感出来て、学びも多く、得しました!」
といった感想をいただいています。採用担当として、リブセンスと関わってくれた人が幸せになってくれたらいいなと思うんですよね。

 

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広報:
増田さんは、新卒採用を担当してちょうど1年経ちました。実際に携わってみて、この仕事の面白さ・やりがいを教えて下さい。

増田:
何よりも、学生さんが「リブセンスに入りたい!一緒に働きたい!」と言ってくれた瞬間が、たまらなく嬉しいです。
多くの学生さんが、就活について悩みを抱えています。自分がどんな人間なのか、どんな仕事が向いているのか、どう生きていけば良いのか、とにかく悩んで頻繁に連絡をくれたり会いに来てくれたりします。私は、採用担当者としてというより、お姉さん的な立場で悩みや愚痴を聞き、一緒に泣き、笑い、人生の大切な場面に深く関わらせてもらっています。
だからこそ、学生さんたちには自分で自分の道を決めてもらいたいですし、納得して就活を終えてほしいと思っています。もちろん魅力的な学生さんには入社してほしい!という思いもありますが、無理に意思決定をさせるようなことは絶対にしません。これが正しい採用担当者のあり方か、と言われるとわかりませんが、人生の中で重要な意思決定のひとつですので、自分で決めて長く活躍してほしいと心から思います。
悩んで、迷って、その上で「リブセンスで働きたいです!」という一言が聞けたとき、思いが繋がったとき、それまでの色んな苦労が吹き飛んでいきます。

広報:
新卒でリブセンスのようなベンチャーを選ぶのは、確かに大きな選択だと思います。学生さんたちがリブセンスを選ぶ決め手は何なのでしょう?

渋谷:
やっぱり『人』ですね。インターンや面接などで実際にリブセンスのメンバーに会って、「一緒に働きたい!」と思ってくれることがほとんどです。
会った人皆良かったとか、会うことでリブセンスの雰囲気がフィットすると思えたとか、そういう決め方はいいなと思います。ただ、特定のこの部門でこの人と働きたい、この仕事がしたいという限定感のある決め方はしないほうがいいですね。リブセンスのようなベンチャーでは、人も組織も制度も流動的なことが多いので。内定をもらって、いざ入社してみたら、その部署がなくなっていることもありますし、その人が異動していなくなっていることもあります。今年の新入社員研修も、来年には内容が大きく変わっている可能性もあります。
だからこそ、いろんなメンバーに会って、等身大のリブセンスを見て判断してほしいですね。変化を楽しんでくれる人、幅広くいろんな業務にチャレンジしたい人には、向いている環境だと思います。

増田:
大手企業との違いという意味では、助走期間が短いことが挙げられます。手厚い研修体制や先輩社員のサポート業務期間を経て一人前になるという環境ではなく、配属後はもちろん先輩社員に教わりながらですが早いタイミングで独り立ちしなければなりません。成果も求められますが、その分圧倒的に成長できます。
学生さんたちと話をしていて、成長したいんです!と言う方が多い割に、実は安定を求めているケースが多いんですよね。本当に自分に合っている環境がどちらなのか、たくさん話して冷静に考えて、スタートダッシュが求められる環境をメリットだと思えるようなら、是非リブセンスを選んでほしいですね。これ以上成長できる場所はないと思います。

 

リブセンス採用サイト(http://recruit.livesense.co.jp/)

リブセンス採用サイト ( URL  http://recruit.livesense.co.jp/

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最後に、これからリブセンスへの入社を検討している学生さんたちにメッセージをお願いします。

渋谷:
リブセンスのこれからの10年を自分が背負って立つんだ!という気概のある人、中途で入った自分たちを追い越して行ってくれる人、お待ちしています。

増田:
リブセンスの新しい10年を自分たちがつくるという責任感のある人、その大きな責任を楽しめる人と一緒に働きたいです。また、青臭いかもしれませんが、社会のために、世の中をより良くしていくために何をしたいのか、それを徹底的に追求し、行動できる人、真の仲間になれる人、絶賛募集中です!

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社会のために、というのは、リブセンスの経営理念「幸せから生まれる幸せ」やビジョン「あたりまえを、発明しよう。」に通じる根幹ですよね。
渋谷さん、増田さん、ありがとうございました。

 

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07/19

リブセンスで働くママたち~ベンチャー企業で女性が“あたりまえ”に長く働くためには?!~

こんにちは。リブセンス広報担当です。

リブセンスのようなベンチャー企業の場合、産休・育休をとって復帰するのは難しいのではないか?ハードワークで女性が長く働くのは難しいのではないか?そんな疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。
今回は、実際に産休・育休をとって復帰した、部署も職種も異なる4人のメンバーが、どのように活躍しているのかインタビューしました。

左から、「転職ドラフト」プロジェクトの松栄、「就活会議」事業推進グループの福澤、不動産ユニット・ビジネス推進グループの木下、経営推進部・財務経理グループの稲田

左から、「転職ドラフト」プロジェクトの松栄、「就活会議」事業推進グループの福澤、不動産ユニット・ビジネス推進グループの木下、経営推進部・財務経理グループの稲田

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リブセンスに入社したきっかけは?

福澤(カスタマーサポート担当):
私は、前職では留学エージェントに勤めていて、学生さんたちの留学のサポートをしていました。15人程の限られた人数の会社だったこともあり結構忙しくて、長く働くのは難しい環境だなと思い転職を考えました。いくつかの会社を受けたのですが、リブセンスの面接で、当時の採用担当から“立場や年齢に関係なく意見を言い合えること”“論理的な思考のメンバーが多いこと”などを聞き、風通しの良さや納得感を持って働けそうな印象を受けました。その後の面接で誰に会ってもその印象は変わらず、誠実な人が多かったこと、そして直属の上司になる方と話して「この人の下で働きたい!」と思い、2012年7月に入社しました。当時、まだ産休・育休の取得実績はなかったのですが、リブセンスなら何とかなるんじゃないかと思って(笑)

松栄(事業企画・Webディレクション担当):
私は、人材サービス会社でWebに関わる仕事を経験後、違う職種へ移ったのですが、離れてみてやっぱりWebサービスが好きだ、戻りたい!と思い、会社探しをしていました。実は、当時Web関連の専門スキルは他の方々と比べてそれほど高くないと自覚していたのですが、いくつかの会社を受ける中で、リブセンスが最も私のポテンシャルを買ってくれたんです。そして、2011年10月に事業企画として入社しました。

木下(営業・営業事務担当):
私の場合、前職でベトナムに赴任していて、帰国を機に転職を考えていました。リブセンスの面接を受けてみて、私も風通しの良いフランクな印象を受けましたし、会う人会う人とても良い方だったんですよね。「幸せから生まれる幸せ」という経営理念にも共感でき、村上さんも同い年で親近感が湧きました。前職でも営業をやっていたのですが、導入効果が見えにくいサービスを扱っていて、お客様への説明がしづらかったんです。でも、リブセンスのサービスは成功報酬型で、お客様のメリットが明確に伝えられます。色々なプラス要素が決め手になり、2012年4月にdoor賃貸の営業職として入社しました。

稲田(経理担当):
私も前職では、BtoBサービスの営業をやっていたんですが、直接そのサービスを使っている方の反応が見えるBtoCの会社へ行きたいという思いがありました。加えて、経理の仕事に興味があり、実はずっと異動希望を出していたのですがなかなか機会を得られず、転職を考えていました。その頃、ちょうどリブセンスが上場したことをヤフーニュースで知り、面白そうな会社だなと思っていたところ、経理担当の募集があったんです。“とにかく若い!”というイメージを持っていたのですが、面接に出てこられた当時の管理部門の取締役や経理財務部長は経験豊富な大人で(笑)安心感もありましたし、未経験でも育てるから大丈夫と言って頂けたので、2012年4月に入社しました。

 

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福澤さんからもありましたが、当時、まだリブセンスには産休・育休の取得実績がなかったですし、正直、制度面も他社と比べて充実しているとは言えませんでした。稲田さんが第一号として取得することになったのをきっかけに、制度整備が一気に進んで本当に良かったなと思っています。
ちなみに、産休・育休から復帰したら、居場所がなかったとか、部署を変えられたとか、巷でよく耳にしますが、仕事は変わってないですよね?

福澤:
変わっていないです。産休前も後も、ジョブセンスリンクのカスタマーサポートですね。今は、体制変更等があり、昨年立ち上がった新卒就活サポートサービス「就活会議」のサポートをしています。新サービスだけあって、以前よりも仕事の幅が広がったような気がします。

松栄:
産休・育休前後ともに、新サービスの立ち上げに変わりはないのですが・・・以前手掛けていたサービスが休んでいる間に様々な事情で閉鎖することになって(苦笑)復帰後は、ITエンジニア向け転職サイト「転職ドラフト」のWebディレクターをしています。私も、以前に比べて仕事の幅は大きく広がっています。裁量は大きくなり、責任も重たくなりました。

木下:
私の場合、勤務形態を週3日のアルバイトに変更したのと、事業体制の変更もあって、外周りをする営業というよりは、社内での営業サポート業務をメインに行っています。休み前もサポート業務自体は行っていたので、大きな変更ではないですね。

稲田:
私も、変わっていないです。経理担当として、月次決算の締めなどを行っています。

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ここで、リブセンスで働くママたちのとある1日をご紹介します。

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やっぱり皆さん朝が早いですね。また、それぞれご家庭の事情に合わせて勤務時間が異なります。
それでも、フルタイムの通常勤務時と仕事が変わっていないということは、色んな工夫や気遣いをしていると思うんですよね。以前と比べて、どんな変化がありましたか?

福澤:
時間の使い方が大きく変わりました。
カスタマーサポートチームには、アルバイトスタッフの方々が多数活躍しているのですが、以前は、日中、スタッフさんたちからのエスカレーションや相談に追われ、メンバーが帰ってから自分の業務をこなしていました。しかし、復帰後は、スタッフさんたちと私の退社時間が同じになり、以前のやり方では回らなくなりました。自分の業務効率を上げるだけでは到底終わらない。そこで、アルバイトリーダーを育てることにより、エスカレーションや相談業務をお任せするようにしたんです。そうすることで、自分が会議などで席を外してしまっても常にエスカレーション対応が可能になるだけでなく、任されたメンバーも頑張ってくれて、自分も助かって、というように全てが上手くまわるようになりました。もちろん初めは、方向性にズレが生じないよう毎日フィードバックの時間をとったり、心配な部分をすぐにサポートできるよう近くの席に座ったり、育成のための時間は必要でした。でも、それ以上にチーム全体に良い影響が出て、人を育てることの大切さを知ることができました。

松栄:
集中と選択を意識するようになったと思います。
先程お話したとおり、復帰後の方が仕事の幅が広がり責任も重たくなりました。プロジェクトの企画立案、スケジュール管理、業務指示・確認など、主に自分発信でモノを作りながら全体を把握して、判断、推進していく、という立場になったんです。幸い新規事業の立ち上げが2回目なので、前回の経験を踏まえ、これは絶対に外せない、これは未だ対応しなくても大丈夫、というように、今やるべきことを取捨選択するようになりました。また、メンバーと先に方向性を握って、任せる部分は大々的に任せる、という動き方に変わりました。そのほか、必要に応じて打ち合わせを設定するのではなく、毎日あらかじめ決まった時間に打ち合わせを設定しておくことで、会議も作業もともに効率を上げられるようにしています。日々、新しいことを学びながらキャリアアップできている感じがしているんですよ。

木下:
以前は私、“定時で帰るなんて信じられない!”と思っていたんです。しかし、自分自身が勤務時間を限定して働く立場となりました。どう頑張っても、自分にできることには限界があります。できる限りやって、できなかった部分は、チームのみんなに協力を得る。その分、迷惑をかけないようにきちんと引き継ぎをする。1番変わったのは、働き方に対する自分の考え方かもしれませんね。

稲田:
私は、チームのメンバーと密にコミュニケーションを取るようになったと思います。
経理チームの仕事は、2~3人で作業を分担しながら進めています。このため、情報をシェアしておかないと、作業の重複や二度手間が発生してしまうんです。私は、1時間早く出社し3時間早く出社する勤務形態なので、その分コミュニケーションを大切にするようになりました。また、業務そのものの効率化を進めるため、アウトソーシングの使い方を見直すなど、業務フローの改善にも着手しています。

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広報:
復帰されるに当たって、大変だったことや障壁となったこと、心配だったことはありますか?

福澤:
出産後、とにかく睡眠不足が続いたので、本当に復帰できるのか心配でした。特に私の場合、産休のみで育休を取らなかったので、仕事ができる体調に戻せるか、予定通り戻れなかったら迷惑をかけてしまう、と思って。そういう意味で、少し余裕を持って育休を取ることをオススメします(笑)

松栄:
保育園問題です。無認可保育園に一度入れて、ようやく今年4月から認証保育園に入れました。慣らし保育が終わったら復帰する予定だったのですが、保育園に行き始めると、とにかく病気をもらってくるんですよ。私自身も睡眠不足で体力が落ちているので、看病しているうちに病気がうつってしまう。全く想定どおりに行かなかったですね。

木下:
私は、週5日勤務で復帰するか、辞めるか、2つの選択肢しかないと思っていたので、ずいぶん悩みました。家族会議で喧嘩もしつつ、毎日悩んで悩んで。そして、人事担当や上司と相談して、週3日のアルバイト勤務という選択肢を作って頂き、復帰することを決めました。

稲田:
私の場合、月に1度、上司から近況報告や励まし、アドバイス等の連絡を頂いていたので、心配することなく復帰できたと思います。出産や育児に理解がある上司で、本当にありがたかったですし、恩返しの意味でも早く復帰しようと思って。そのためにも、子供に食べさせるもの、自分が食べるものにはとにかく気を使い、体調管理を心がけました。

 

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最後に、ベンチャー企業で女性が活躍し続けるために必要だと思うことを教えて下さい。

メンバー:
(4人そろって)「理解のあるパートナーを見つけること!」(笑)元も子もないかもしれませんが、最重要ポイントですね!

松栄:
ベンチャーで女性が働こうと思ったら、“こういう働き方がしたい”というのを、自分で会社と交渉しながら道を切り開いていくというマインドが必要かもしれないですね。大変ですが、やりがいはすごくあると思います。

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そうですね。大企業よりも自由度が高い分、かえって臨機応変に対応してもらえるというのが、ベンチャーの良さかもしれません。

みなさん、ありがとうございました。

 

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06/21

震災ボランティアを経て日本へ。先端技術で転職会議の未来を拓くエンジニア

こんにちは。リブセンス広報担当です。

リブセンスでは、まだ少ないですが外国籍のメンバーも活躍しています。今回は、Analyticsグループで、転職クチコミサイト「転職会議」正社員転職サイト「ジョブセンスリンク」を担当するホアン・ナバーロ(アルゼンチン出身)にインタビューします。

Analyticsグループのホアン・ナバーロ

Analyticsグループのホアン・ナバーロ

広報:
ホアンさんがリブセンスを知ったきっかけは何ですか?

ホアン:
私は、転職する際に「自分のスキルを活かせること」「仕事を通じて成長できること」「社会に貢献できること」を基準に企業を探していました。転職は、誰でも不安ですし、どんなに自分がやりたいことと求人票に記載された仕事内容が一致していても、社内の様子や雰囲気といった職場環境が自分に合っているかどうかまでは分かりません。特に、日本企業というと“朝早くから夜遅くまで働いて、激務で・・・”というイメージがあったので、きちんと調べないと怖い!と思いクチコミサイトで調べることにしました。それが、転職クチコミサイト「転職会議」だったのです。

初めは、「転職会議」をリブセンスが運営しているとは知らずに使っていました。日本企業で働いているたくさんの方々のクチコミを見ていて、入社前のイメージと現実とのギャップに悩んでいる人が多いことに気づき、このサービスは、そんな辛い思いをしてしまう人を減らすのに役立つと感じました。そんな時、「転職会議」を運営しているリブセンスが人材募集をしているのを知ったのです。

広報:
数ある日本企業の中で、リブセンスに入社を決めた理由は何ですか?

ホアン:
私の場合、普通の堅い面接ではなく、初めにカジュアル面談というかたちで、転職会議メディアグループリーダーの島川さんと会いました。面談では、“この技術すごいよね!”“この技術を使ったら、もっとこんなことができるようになるよね!”というような最新技術の話で盛り上がって、1時間の予定だったのに、気付いたら2~3時間経っていました(笑)その後、「Tech Night」というエンジニア向け社内イベントに参加し、他のメンバーとも話してみて“ここなら大丈夫!”と感じました。

私は、大学で数学と形式論理学等を中心としたコンピューターサイエンスを、大学院修士課程で主に人工知能や自然言語処理を研究していました。リブセンスなら、自分がこれまで学んできた技術・スキルを活かせるし、社会に貢献できる。そして、このメンバーとなら、新しいことにワクワクしながら一緒に成長できると思い、入社を決めました。

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広報:
実際に入社して、どんな仕事に携わっていますか?

ホアン:
昨年3月に入社してから、Analyticsグループという各事業のデータ解析等を専門に行う部署に所属しています。10名程のメンバーが、リブセンス独自の分析基盤システムの開発やそれを使った分析を始め、事業ごとのさまざまなプロジェクトを担当しています。私は現在2つのプロジェクトに携わっています。

1つは、正社員転職サイト「ジョブセンスリンク」の求人レコメンドエンジンの開発です。ジョブセンスリンクを使う求職者(ユーザー)の方々へ、登録情報や閲覧状況、過去の応募状況などに基づき、それぞれ興味がありそうな求人を紹介するアルゴリズムを開発。ジョブセンスリンクのサイトやメールマガジンに反映させることで、マッチング精度を向上させる取り組みを行っています。私が入社してからずっと携わっているプロジェクトなのですが、レコメンドの質が上がれば上がるほど、すぐにユーザーの反応にも現れるのでモチベーションになります。実は、このプロジェクトによってマッチング率が上がったんですよ。私の仕事が、ユーザーにも売上にも貢献できたというのは、とっても嬉しかったです。

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もう1つ、入社のきっかけとなった「転職会議」のプロジェクトも担当していますよね?

ホアン:
はい。日本最大の転職クチコミ件数を誇るサイトに携われるというのは、本当に嬉しいですね。転職会議のプロジェクトでは、ユーザーが投稿してくださったフリーテキストのクチコミデータを、自然言語処理技術を使って情報を抽出・解析し企業の特徴がわかるようにしたり、ユーザーが取り上げている話題を自動認識させてサイト表示手法を工夫したりしています。このプロジェクトは、大学の研究者の方にアドバイスをいただきながら進めているプロジェクトで、現在はまだ効果検証の途中なのですが、最先端の技術を使って転職会議をもっともっとすごいサービスにしていきたいです。

入社前、転職会議を1人のユーザーとして使っていた時、これはどのクチコミサイトでも言えることかもしれませんが、本当にユーザーが書いたとおりに掲載されているのかな?企業の都合の良いように加工されていたりしないのかな?と、少し疑問に思っていました。でも、実際に携わってみて、転職会議独自の基準によってチェックはされているものの、ユーザーのクチコミはきちんと掲載されていることを知って、もっと転職会議が好きになりました。私が研究開発した技術によって、苦しい立場で働いている人の助けになったり、データを活かして会社の制度や環境が改善されたり、みんなが自分に合った職場で笑顔になれるといいですね。

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最先端の研究開発を、母国語ではなく日本語で行っています。すごく大変なことだと思うのですが。

ホアン:
そうですね。日本で働いて大変だなと思うのは、言葉と通勤ですね(笑)
元々言語に興味があって、言語そのものの構造やなぜ人間が話せるのかなどについて研究してきました。日本語も、アルゼンチンにいた頃から個人的に勉強していましたし、日本へは3ヶ月くらい観光したり、半年くらいボランティアしたりと、滞在経験もありました。でも、やっぱり日常会話と仕事で使う日本語は違います。特に、プレゼンテーションをする時は、それほど緊張するタイプではないけれど、伝えることの難しさを感じます。リブセンスは、柔軟性のある職場ですが、仕事については結構厳しい職場だと思います。Analytics部門という特性なのかもしれませんが、解析結果を伝える場合など、曖昧な表現で話すと次々質問が飛んできます。それだけ、技術的な部分にみんなこだわりがあるということなのでしょうね。日本に引っ越しして3年。読み書きは大丈夫ですが、まだまだ勉強の日々です。

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ところで、ホアンさんが日本で働こうと思ったきっかけは?

ホアン:
日本に来たのは、運命です!10年ほど前から日本語を勉強し始めて、そうしたら日本人の友人ができて、色んな偶然が重なって。

東日本大震災が起きたとき、日本人の友人が大丈夫かと心配になり、彼らは大丈夫でしたが、縁の深い日本の人たちが被災して大変だということで、ボランティア団体へ連絡をとりました。自分にも何かできるはず。何かできるのであればやるべき。そう思い、大学院での勉強などアルゼンチンでの生活を全て中断して日本に来ました。もちろん、物資を送るという支援方法もありますが、テレビなどで震災の状況を見て、それだけでは解決できないと思ったのです。

当時、多くのボランティアの方々が他者のために何かしたい助けになりたいと集結して、様々な活動をしていました。その中でも私は、被災してしまった人たちの話を聞いたり、仮設住宅へ物資を配布して回ったりする活動をしました。必要とされているのは、痛みや悲しみを誰かが聞くことだと思ったからです。家族も、家も、大切なものを何もかも失って、山奥の仮設住宅で、1人で、辛くて自殺をしてしまった方もいらっしゃいました。孤独やどうしようもない悲しみを、少しでも軽くできるのは、やっぱり人だけだと思うのです。何も関わりのない自分に、いろいろ話して少し楽になればと。印象に残っているのは、仮設住宅へ普通に物資を届けるだけではなく、モバイル・カフェをいう専用の車でカフェサービスを届けた時のことです。カフェという人が交流できる場を作ったことによって、知らない人同士が集まった仮設住宅に会話が生まれました。人と話せるきっかけができたことで、皆さんの表情は少しずつ明るくなっていきました。本当に来てよかったと思いました。

私たちは、普段、自分のまわりの人の貴重さ大切さを意識していないけれど、もっともっと大切にすべきだと思うのです。何が起こるかわからない。この世で生きているのはたった1度だけ。精一杯生きよう、意義深い生き方をしよう。そんな思いがより強くなりました。半年間のボランティアを終えて帰国する時、被災地の人たちが泣いてくれました。私の人生において大きな出来事となりました。

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プライベートでは、最近パパになりましたよね。おめでとうございます!何か心境の変化はありましたか?

ホアン:
ありがとうございます!パパになって、生まれ変わったような気がします。とにかく毎日嬉しくて仕方がない。街で学生さんが歩いていたら、娘もいつかこうなるのだなとか、そういった日常的なことを始め、ものごとに対する考え方や見方が一変しました。今までも夢ややりがいを持って仕事に取り組んできましたが、パパになって、娘に自分の人生をみて尊敬してもらえるようにしたい!と思うようになりました。
あと、この場をかりて、メンバーや会社に御礼を言いたいです。娘が生まれてから3ヶ月間、育児休暇をいただきました。休暇中、妻を支えることもできたし、娘の人生の最初の時間を一緒に過ごすことができました。本当に貴重な宝物です。まわりのメンバーのサポートに心から感謝しています。

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リブセンスの場合、男性社員も結構育児休暇を取っていますよね。娘さんにさらに尊敬してもらえるパパになるために、今後、ホアンさんがチャレンジしていきたいことは?

ホアン:
実は、大学院の博士課程へ行くことにしました。もちろん仕事と勉強と家庭と、両立させるのはチャレンジングなことだと思います。でも、技術は日々進歩していくので、最先端の技術を研究してレベルアップしていかないと、今すごいと思ってもすぐに普通になってしまいます。これまでは、文字列のデータ解析・処理に過ぎませんでしたが、もっと言語的な観点から、文章の構造を理解することで内容も理解できるようになるような研究に取り組んでいきたいです。そして、積極的にサービスにも取り入れていくことで、私自身の成長と事業・会社の成長、両方に繋げていきたいと考えています。

ホアンさん、ありがとうございました。

 

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