05/18

思ってもみなかった!?同級生同士がリブセンスで働くこと

こんにちは。リブセンス広報です。
本日インタビューしたのは、リブセンス独自の制度「LIVESENSE BLUE PASSPORT」によって同級生同士でリブセンスで働く、不動産ユニットの澁谷さんと総務グループで社内インフラを担当する市川さんです。
お二人の出会いから同じ会社で働くことについて、じっくりとお話を伺いました。

LIVESENSE BLUE PASSPORTとは
社員紹介促進制度の名称です。社員が「一緒に働きたい!」と思う知人・友人にLIVESENSE BLUE PASSPORTカードを渡します。紹介を受けた方は書類選考が免除されます。

DSC09285左:市川さん 右:澁谷さん

運命過ぎる出会い!?

ーお二人の出会いを教えてください。

澁谷:僕たちは福岡出身で、中学の同級生なんです。中学二年生の時に体育祭の練習で話したことがきっかけでした。僕の市川への第一印象は「お調子者」でした。(笑)

市川:澁谷への印象は、サッカーが上手くてスポーツ万能、成績も優秀だったので「スキのない人」でした。話したら少し違いましたけど(笑)

澁谷:何より話していてびっくりした事があったんだよね!

市川:そうそう、僕達誕生日が一緒だったんですよ!

ーえーーっ!!それは運命としか思えないですね!

市川:そうですね!そのことがきっかけですごく仲良くなったことを覚えています。

澁谷:中学卒業後、高校は別々でしたが、市川が通っていた高校が僕の家の目の前だったので変わらずよく会っていました。

市川:カラオケやボウリングに行ったりお互いの家を行き来したりと、とにかくしょっちゅう一緒に遊んでいましたね。

澁谷:よくマンガ喫茶に行ったよね。

市川:行った行った。あの頃よく読んでいたマンガは・・・

澁谷・市川:「今日から俺は!!」

ーハモりましたね!本当に仲良し!お二人はお互いの人物像についてどう思いますか?

市川 澁谷は一度決めたら一直線に最後までやりきる人です。僕は大雑把で何とかなると思うタイプなので、しっかりしているなと思います。

澁谷:市川は、世渡り上手タイプですね。本人に話すのは気恥ずかしいですが、みんなに慕われる人です。ふわっとしているようでみんなの懐に入るのが得意ですね。

市川:澁谷は今マネジメント業務も担当していますが、昔から周囲の人に頼られる存在でした。高校の時に不登校になってしまった友人のお母さんから相談されたこともあるほどです。その理由は、はっきり物事を言うので何かに悩んでいる人に明確な回答を出してくれるからだと思います。

リブセンスへの入社まで

ーそれでは澁谷さん、市川さんをリブセンスへ誘ったきっかけを教えてください。

澁谷:市川から転職を検討していると聞いたことです。当時リブセンスではテックナイトというエンジニア向けのイベントを開催していたので、まずはそれに参加してみないかと声をかけました。

市川:当時僕は前職で某メディアのインフラグループのリーダーをしていました。その時は転職よりも部署異動を強く希望していたためリブセンスの面接には進まなかったのですが、タイミングが悪く異動が叶いませんでした。その後、社内システムの運営に興味があったので、改めて澁谷にリブセンスで社内インフラのポジションに募集がないかと連絡しました。ちなみに前職に入社したきっかけも澁谷だったんです。

澁谷:僕が前職でキャリアカウンセラーをしていた時に紹介した企業でした。その紹介の際に市川が希望する社風や職場環境を聞いていたこともあり、リブセンスにマッチしそうだと思っていました。再度市川から本格的に転職を検討したいと連絡があった時、ちょうど希望のポジションに募集があったので、すぐに人事担当者に連携しました。

ーグッドタイミングでしたね!澁谷さん、市川さんがリブセンスにマッチするなと思ったポイントを詳しく教えてください。

澁谷:市川は前職もIT企業に勤めていましたから、リブセンスのことをよく知っていて事業にも理解がありました。また、LinuxWindowsの両方を使えるスキルを持っていたので、そのスキルを活かすことができると思いましたし、人物としても明るく社風に合うと思いました。実際、人事担当者からも「ぜひ面接に!」と回答がありました。

ー人事からも太鼓判を押されたのですね。市川さん、澁谷さんから紹介を受けた時、リブセンスにどんな印象をお持ちでしたか?

市川:僕が転職するにあたって重要視したことは、一緒に働く方や環境でした。選考フローは、一次面接は社内インフラを一手に担当されている吉田さん、二次面接は総務グループリーダーの眞崎さん、最終面接は代表の村上さんでした。面接で皆さんとお話しして、心から信頼できそうな方々だと感じましたし、村上さんの頭の回転の速さには驚きました。何よりお一人で社内インフラを担当されていた吉田さんの苦労を把握し、助けになりたいと強く思いました。事業や理念にも共感出来たので、ぜひ一緒に働いてみたいと思いましたね。

DSC09303

現在の業務とこれからについて

ーお二人の現在の業務内容を教えてください。

澁谷:不動産ユニットでDOOR賃貸とイエシルの企画と開発マネージャーを担当しています。

市川:僕は総務部で社内インフラとして複数ある社内ネットワークの管理や社員のPC対応などを担当しています。

ー業務上での関わりはありますか。

澁谷:事業周りではほとんどないですね。でも、PCに不具合があった時などインフラ関連の相談をしています。

市川:実は知人2名がLIVESENSE BLUE PASSPORTの制度を利用してリブセンスに入社しているんです。その2名は澁谷が所属している不動産ユニットに配属されたので、フォローをお願いしています。

ーお互いに業務でも頼れる存在ですね。ちなみに友人と同じ企業で働くメリットはありますか。

澁谷:会社に友人がいるのは単純に楽しいです。ランチに行ったりリフレッシュしたい時に話かけたり。

市川:ランチは週に何度か行っています。社会人になるとなかなか会う時間を取れないですが、気軽に飲みに行くことができるのもメリットだと思います。

澁谷:そうそう、2人でいるときは無意識で博多弁になりますね。

ーリラックスできる時間ですね。一方で、デメリットはありますか。

澁谷:デメリットは何もないです。

市川:僕もないですね。強いて言えば、過去のことや秘密をバラさないでねというくらいです(笑)

ー仲がいいが故にですね(笑)LIVESENSE BLUE PASSPORTの制度については、他の社員にも勧めたいですか。

澁谷:当社は、本当に人間性が素晴らしくて優秀な方が多いと思います。事業内容や私達が目指す目標に共感できれば、信頼している知人・友人に自信を持って紹介できる企業だと思います。

市川:そうですね。実際、僕が紹介した人も入社後活き活きと仕事に取り組んでいますし、満足していると言ってくれています。転職先を探している方がいたらぜひ紹介したいです。

ー信頼できる人にも勧めたいと思える企業であることは素晴らしいことですね。今後、もし希望できるとしたら同じ部署で働いてみたいですか。

澁谷:ぜひ働いてみたいです。

市川:僕も働いてみたいです。澁谷が上司でも全く問題ないですね。立場は気にしないですし、むしろ他の人が言えないことを言えるのでとても良い環境で仕事ができると思います。

ー最後に、お二人それぞれの今後の目標を教えてください。

澁谷DOOR賃貸とイエシルの業界でのプレゼンスを上げていきたいです。個人的な目標としてはプログラミングの習得にトライしたいです。

市川:僕は早く自分の裁量を大きくし、社内インフラとしてより社員に貢献したいです。いつか澁谷とも一緒に仕事をしてみたいですね。

ーそれはもちろんリブセンスで?

市川:もちろんです!!

澁谷:あたりまえですね!!

本当にお二人の仲の良さ、お互いへの尊敬と信頼が伝わるインタビューでした。
そんなお二人のお誕生日は本日518日!おめでとうございます!!!
プレゼント受付中との事です(笑)
澁谷さん、市川さん、楽しいインタビューありがとうございました。

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04/14

キャリチャレ制度の活用で活躍の幅を広げたエンジニア

こんにちは。リブセンス広報です。
本日インタビューしたのは、2014年に新卒で入社し、2016年より社内制度「Livesense Career Challenge※ (通称:キャリチャレ) 」を活用して転職会議ユニットのプロダクト開発チームに配属されたエンジニアの小林寛和さんです。
キャリチャレ制度利用前後の仕事内容や仕事への想いなど、盛りだくさんのお話を聞きました。
※キャリチャレとは
・2016年5月より開始した従業員のキャリアに関する意向を把握・活用するための仕組み   (Livesense Career will(LCW)の1つであり、社内各部門の人員ニーズに対し社内の他部門から募集/応募ができる制度です。
・従業員自ら希望のポジションにChallengeすることで、本人の内発的な動機の向上や組織の活性化を図り、個人・組織・事業が成長することを目的としています。

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転職会議ユニットの小林さん

文学部から新卒エンジニアへ

広報:
リブセンスへの入社の経緯を教えてください。
小林:
きっかけは、2013年2月から1年間、リブセンスでインターンとしてエンジニアの経験をさせていただいたことでした。教育してくださった桂さんは、キレキレなスーパーハッカーという印象で(笑)、それまで無知だったマーケティング領域に興味を持ちました。桂さんは、教育方法がスパルタであり丁寧でもあり、本気で「すげー」と思いました。就職活動では他企業も受けましたが、最も自分のやりたいことができそうな企業がリブセンスだったことと、社員の皆さんが優しく優秀で一緒に働きたいと思い、2014年4月に新卒で入社しました。

広報:
エンジニアを目指したきっかけは何でしたか?
小林:
学生の頃に自営業を営んでいた父が倒れたことです。もし自分が父の会社を継ぐとしたら将来的にITスキルが必須になると考え、プログラミングを学ぼうと決意しました。当時僕は文学部生でITの知識が何もなかったので、まず1ヶ月図書館にこもってプログラミングの本を読み漁り、独学でAndroidアプリを作りました。その後、もっと勉強して知識を深めたいと思っていた時にリブセンスのインターンの募集を目にして、早速参加しました。

広報:
はじめは独学だったんですね、すごい!入社後はどのような業務を担当されていたのですか?
小林:
入社後は当時のマーケティング室に唯一のエンジニアとして配属され、主にSEOやマーケティングツールの開発を行っていました。業務に慣れ始めると、より大きなプロジェクトとして分析基盤の構築に携わり、ほぼゼロベースからの開発やサービスの運用を担当しました。エンジニアとしてまだまだ未熟だったにも関わらず、インフラの基盤構築からアプリケーションの実装まで幅広く経験したおかげで、短期間で成長できました。その代わり、ほぼ1人でやらなければならず四苦八苦したのをよく覚えています(笑)。

いざ、キャリチャレ制度の活用を決断

広報:
キャリチャレ制度の活用には何かきっかけがあったんでしょうか。
小林:
インターンを含めて約4年、部署横断でマーケティングや分析システムの開発を経験して、事業会社に入社したからにはWEBサービスの開発現場でそれまでの経験を活かしたサービス改善をしてみたいという思いが強くなりました。そんな時、現在の所属部署である転職会議ユニットの先輩から誘っていただいたことがきっかけで、キャリチャレに応募してみようと思いました。ただその裏では、当時の上司が僕の希望を汲んで働きかけをしてくださっていたようで、とても感謝しています。

広報:
前の部署の上司から後押しもあったんですね!部署異動にあたって不安はありませんでしたか?
小林:
正直ありました。WEBサービスの開発には、エンジニアの視点だけでなくビジネスサイドの視点も必要になります。ビジネスサイドは未経験の自分が力を発揮できるか不安でした。実際に異動してみると視点が全く違いました。分析基盤の開発で重視するのはデータウェアハウスのチューニングなど技術課題の解決でしたが、サービスサイトの開発で大事な視点はユーザーにとっての課題発見と解決でした。またエンジニアとして求められるスキルにも違いがあったので、キャッチアップできるか不安でした。

広報:
エンジニアとして新しい領域への挑戦だったのですね。不安を解消するために取り組んだ事はありますか?
小林:
異動前に各社の転職クチコミサイトを利用して予習しました。そもそも僕自身は転職したことがなかったので、ユーザーの目線に立つために他社と自社のサイトの利便性や操作性、強みや弱みを比較しました。それぞれの違いを理解できると、自分なりにユーザーが抱えていると予測できる課題が見えてきたので、不安を解消できました。

広報:
キャリチャレ後、前の部署のメンバーと気まずくなったりしませんでしたか?
小林:
全くないです!キャリチャレ制度の利用を宣言して部署異動したので、皆さん快く見送ってくれました。本当にありがたかったです。

広報:
皆さん温かいですね!現在の転職会議ユニットの雰囲気はどうですか?
小林:
最高です!元々いたアナリティクスチームと同様、みんなで議論しながら物事をスマートに進める文化があります。それと、アナリティクスチームでは一人ひとりが有機的に動くことが多かったのですが、転職会議ユニットではチーム全員でひとつの目標を追いかけるので、チームプレーならではの活気があります。営業の方とも積極的に話をして、サービス改善のヒントをいただいています。仕事後はみんなでよく飲みに行きますし、深夜までカラオケに行くときもありますよ(笑)よく歌うのはSMAP、オレンジレンジ、X JAPANの曲です。
広報:
あれ、選曲が小林さんの世代より少し上じゃないですか?
小林:
そこはちょっと先輩に気を遣っています(笑)営業には同世代も多いので楽しいですよ!

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リブセンスゴルフ部での楽しそうなランチ!

広報:
とても雰囲気が良さそうですね!仕事面でアナリティクスチームでの経験が活きていると感じることはありますか?
小林:
想像以上に役立っています。例えば、ユーザーのサイト流入分析をする際は、アナリティクスチームで活用していたファネル分析を利用して、大きな課題から解決する工夫をしています。また自分が開発に携わった分析基盤を今はユーザーとしてサービス改善に利用しています。これまでの経験を活かして、さらに成長できているなと感じます。

広報:
社内で様々なスキルを身につけられると強みが増しますね!キャリチャレは他の方にもおすすめしますか。
小林:
前向きで成長意欲の高い方、例えば違う技術を身につけたいとかジョブチェンジしたい方におすすめです。転職をすると、年収が下がったり人間関係で悩んだりとリスクもあると思いますが、社内ならそのようなリスクが無くチャレンジできます。また社内での経験があるので、自分のバリューを向上させる確度が高いはずです。まさに「異なるキャリアにチャレンジ」するのはとても有益だと思います。

驚かされた目標の真意は!

広報:
最後に、今年度の目標を教えてください!
小林:
歌って踊れるアイドルになりたいです。
広報:
え!!どういうことですか(笑)!?
小林:
コードも書けてサービスの収益も生み出せる、さらにユーザーに価値あるサイトを提供できるような人材になりたいです。僕、なれますかね?
広報:
そういうことでしたか!小林さんならなれそうですよ、本当に!
小林:
それなら頑張りたいですね。目標を高く持って成長していきたいです!

照れ屋さんで優しい目の奥に、見えない太い軸を感じました。
キャリチャレ制度を活用して、ご自身の仕事の幅を拡げていく意欲が素敵ですね!
小林さん、ありがとうございました!

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03/24

村上太一×桂大介対談 「激動の20代、夢中で突っ走ってきた」

こんにちは。リブセンス広報です。
リブセンスは今年、設立11周年を迎えました!
今回は、設立当初から切磋琢磨してきた村上さんと桂さんに、フランクに今のお二人の想いを掘り下げてみました。

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―改めまして、出会った時のお互いの印象を教えてください。

村上:いきなりだけど、変な人だなって思った(笑)初めて会った場所は牛タン屋さんだったんだけど、大介が頼んだのはまさかのシチュー。しかも鶏肉かシチューで悩んでたんだよね。普通そこは牛タンでしょ。

:よく覚えてるねぇ、確かにそうだったかも。

村上:だけど話してみたら、とても落ち着いていて頭の回転が速くて、自分に無いものを持っていると感じた。一緒に事業をやりたいって思ったんだよね。

:僕は真面目な話、信頼できる人だと思いましたね。当時は起業ブームで、学生起業の場合「学生」であることを売りにしてる人も多かったし。その中で、本気でビジネスに取り組もうとしている人に出会ったのは初めてだったので。

村上:そうだね。学生起業する人の中には、ずっとその事業を継続する意気込みが無い人も多くて、驚いたのを覚えてるよ。

:実際にジョインするか考えた時、正直「この人とやれば絶対成功する」という発想はなかったんだよね。成功するより失敗する確率の方が高いに決まってるし。ただもし失敗したとしても、この人なら裏切られたり人生の汚点になって終わるような事はないって思えた。消極的な理由に見えるけれど、そういう後ろ盾はいつも僕の大きな決断の支えになっている気がする。

-第一印象でお互いに「しっくりきた」ということですね。一緒にビジネスを立ち上げて、イメージは変わりましたか。

村上:チェックが細かくてびっくりした。文章の誤字脱字とかね。よく僕も人に細かいと言われるけど、大介の細かさが移ったんだと思うよ!

:そうだっけ(笑)

村上:仲間同士で良いところや学ぶべきところはコピーし合うんだろうね。僕はロジカル思考も大介から習得したな。

:お互い移ったのはありますね。僕はストイックさとか時間を大事にすることとか。特に時間の事で覚えているのは、創業メンバーを探していた頃。候補者との待ち合わせに相手が5分遅刻すると……「この人は無いな」って。

村上:それは言ってた(笑)きちんと連絡してくれたら違うよ!でも電車遅延にしても、色んな状況を想定して動けないのはダメだって思ってしまう。

:当時は厳しいと思ったけれど、大事だよね。いい影響を受けたと思ってます。
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―お互いに学びがあったことに気づいて認め合っているのが素晴らしいです!リブセンス設立から今年11周年、今までを振り返っていかがですか。

:どうですかね。あんま11年っていう感じはしないよね。

村上:まだ11年か!って感じ。あまりよく覚えてない(笑)

―上場についてはいかがでしょう。

:最年少上場というのは創業時から社内で考えていたことなので、ひとつのマイルストーンですね。無事に達成できて、採用できる人材も変わったし良かったですね。

村上:そう言えば、上場する前日に初値が付く夢を見て、その値が現実と全く同じでびっくりしたって話したの、覚えてる?

:何それ、作り話でしょ(笑)

村上:いや、本当だよ。あの時も話したって!

:では本当ということで。村上さんは上場どうでしたか。

村上:そうだね、ありきたりだけど通過点という感じ。でも、「最年少上場」という代名詞が付いたことで、ユーザーやクライアントがリブセンスを知ってくれるきっかけになったし、採用活動にも繋がったよね。

:それそう、それはありがたいことです。でも去年30歳にもなったし、「最年少上場社長に代わる何か」が欲しいよね。村上さんにはぜひまた新しい事業も出して欲しいと思ってるし。

村上:確かに新しい事業も検討してみたいね。でも今は、今の事業をやっている意義とか、真剣にベンチャー企業をやり続けている意気込みとかを伝えていきたいな。

創業時村上2(軽)創業当時の村上さんと桂さん

―新しいキャッチフレーズ、いいですね。突然ですが、お互いを表現するとしたら何ですか。

村上:ペガサスかな。

:ペガサス!?

村上:何となく。動物占いのペガサスを調べてみようか。……好奇心旺盛でスーパーマイペース、芸術家気質、自由奔放だって!いいじゃん、合ってるよ!

:合ってるのかな。村上さんはアスリートですかね。一時期、村上さんは自宅のデスクを会社と全く同じ配置で同じ機器にしてたんだよね。会社からパソコンを持って帰って自宅で繋いだら、全く同じ環境で仕事ができるからっていう。ストイックというか、ノイズを減らすための努力がすごい。

村上:シンプルに、その環境が1番使いやすかったから。

:まあわかるけどね(笑)、普通そこまでやらないですよね。

村上:色々と試してみてその使いやすさに至っているから、変える必要が無いと思ってるんだよね。

:その辺のストレートにやり切るところがアスリートっぽいんだな、きっと。

―ペガサスとアスリートですか!何となくしっくり来ちゃいます(笑)もう少し詳しく、お互いの強みや弱みをどう捉えているか、もし強化して欲しいことがあれば教えてください。

村上:大介の強みは、回転が速くて頭がいいこと。回転の速さとか、後天的に追いつかないところがたくさんある気がする。弱みというか変えていって欲しいのは、「フラットになりすぎる思想」かな。大介は「人類みんな平等」で差別しない。俺は好き嫌いがあってもいいと思ってるけど、大介は「無色」を好んでるみたいだね。「こうしたい」「こうありたい」といった意志がもっとあってもいいかなと思っているよ。

:経営者には清濁合わせ呑むときも必要かもね。村上さんの強みは、抜群の研究熱心さですかね。ただ発想力があるだけではなくて、調べている量と見ている視点が違うから、加速度的に知見が溜まっていく。ジョブセンスの初期の成長はもちろんだけど、転職会議の初期構想は1人で作ったし、その辺は本当にすごい。強化というより希望として、タイミングとかはあるけどまた新規事業をやったら面白いのになーって思う。性格的なところだと、もっと自信を持って堂々としてて欲しいですかね。

村上:あー、それはあるね。少し変わってきたとは思うけど、過去に自分の考えに自信が持てないことが理由で周囲の意見に流されてしまうことがあった。自分の理想に対して他の意見を聞いた時、自信が無いから違和感を持ったまま決断を変えてしまって、後になって自分が間違っていなかったと後悔するケースとか。他の人の意見を聞くことはもちろん大事だけど、最後は自分の中で自信を持って決断していけるようになりたいね。
3

―お二人ともお互いをしっかり理解されていますね。ここで桂さんへ質問です。先日桂さんの取締役退任の発表後、とある掲示板で、桂さんは「退職するのか」「起業するのでは」とコメントされていましたが、ぶっちゃけどうなんでしょうか。

:そうそうこの前びっくりしました!お会いした方に「退職されたんですね」って言われて。そうか、そうも取れるのかって。

村上:本当に!?退任だけニュースになるからしょうがないよなあ。

:役員を退任したあとそのまま現場に入るパターンは珍しいんですかね。実際は一昨年くらいから現場に入ってるし、そのまま現場でがんばります。これまでと一緒ですね。時々に応じて役割が変わっていく。10年後は社長になっているかもしれない(キリッ)

村上:(笑)

―これからも変わらずリブセンスを引っ張っていってくれるんですね、安心しました!ではそれぞれのお立場で、今後リブセンスで注力していきたいことは何ですか?

村上:ユーザーを増やし事業を大きくして、会社を大きくする!そして社員を含めリブセンスに関わる人に喜んでもらう!これに尽きるな。

:同じく。特に僕は現場に入っているので、既存事業を伸ばすことにフォーカスして、会社を強くすることですかね。

―明瞭回答、ありがとうございます!ところで今半期の社内テーマは「基準」ですが、お二人がベースアップのためにやりたいことはありますか?

村上:基本的に基準は何から作られるかというと、「あたりまえ」がどこにあるかであって、自分の周囲にいる人が基準になると思うんだよね。自分より上のステージにいる方や異業種の方の考え、目線に触れることは大事にしていこうと思う。その基準をIT業界や自社に置き換えることで、事業への深みや新しい視点が生まれると思うな。社員にもそういう機会を提供しようと画策しているので、この辺はお楽しみに。

:経営者をしていると基準の高い経営者にお会いする機会が多くて、自然な流れで基準が上がっていく感覚があるよね。でもその立場から離れていったとき、経営に対する基準が下がってしまうというのはありえてしまう。だから、能動的に普段触れない情報を取ろうと努力し続けることはしていきたいですね。

―最後に、10年後のリブセンスの理想を教えてください。

村上:また違うステージになっているんだろうな。事業が強くなれば企業の成長は加速度的に伸びていくと仮定すると、組織の層も厚くなっているだろうし、今想像しているよりももっと会社の規模は大きくなっているはずだよね!でも、コーポレートビジョンの「あたりまえを、発明しよう。」であるとか「幸せから生まれる幸せ」の思想は変わっていないだろうな。40歳、結婚して人としても色々変わっているはず。

:10年後・・・想像つかないですね。でも、人材業界だけでもまだまだたくさんの課題があるので、少し解決できていたらいいね。日本の産業構造が変わる一端をリブセンスが担っている状況でいたいな。個人的には記憶力が衰えてないといい(笑)
2

これからのお互いへのメッセージをお願いします!

村上:引き続きよろしくね

:楽しくやろうね

村上:笑顔で頑張りましょう!

お二人揃ってのインタビューは、ごく自然体な空気感がとても素敵なインタビューでした。
お二人の事業への熱意、お互いへの圧倒的な信頼感をひしひしと感じました。
村上さん、桂さん、ありがとうございました!

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02/22

「クーリエ・ジャポン・ハッカソン Powered by転職ドラフト」開催のお知らせ

こんにちは。リブセンス広報です。
本日はイベントの告知をさせていただきます!

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この度、弊社エンジニア向け転職サービス「転職ドラフト」にて、講談社「クーリエ・ジャポン」様のウェブ化1周年を記念したハッカソンに協力させていただくこととなりました。
クーリエ・ジャポン様からのメッセージおよび本ハッカソンの概要をお知らせしますので、ご興味のある方はぜひお申し込みください!

クーリエ・ジャポン様からのメッセージ

クーリエ・ジャポンではウェブメディア化1周年を記念して、創刊以来初めての試みとなるハッカソンを3月18〜19日に開催いたします。
昨年3月に会員制ウェブメディアへと移行して以来、編集部では月刊誌時代のクオリティを維持したまま、より多くの記事を読者に届けられるように努めてまいりました。
「捨てるのがもったいない」と思われる雑誌を目指そうという心がけをウェブ化してからも徹底し、“ストック型のメディア”として毎週「特集」の形で記事を編んできました。
その結果、この1年間で50を上回る特集、20を超える連載を掲載しています。
ですが、その一方で、ウェブの開発においては、まだまだできることがたくさんあると認識しています。
読者との交流イベントでは対面する形で数多くのご要望をお聞きし、その声に応えられるようにと機能を拡充してきましたが、この歩みをさらに加速させるために、いま編集部では読者エンジニアの皆さまの力をお借りすることができないかと考えております。
「オープン・イノベーション」という言葉が聞かれるようになって久しいですが、クーリエ・ジャポンも読者の皆さまと共に創り上げていくメディアとして、こんな機能が欲しい、こんな読み方をしたいといったアイディアを募り、実装についても具体的に考えたいと考えています。
クーリエ・ジャポンの成長に力を貸していただけるエンジニアの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
クーリエ・ジャポン告知ページ

開催概要

【日時】
3月18日(土)10:30〜19:00
3月19日(日)10:30〜19:00

【会場】
講談社 講堂
文京区音羽2-12-21(東京メトロ有楽町線護国寺駅直結)

【参加費】
無料

【実施内容】
制作するプロダクトは、アプリでも、webサイトの改善・拡張でも構いません。チーム内でじっくり検討できるよう、アイディアソンの時間を設けます。

【提供物】
クーリエ・ジャポンの記事データ(テキスト素材、写真画像など)を開示いたします。

【対象者】
何かしらの開発経験がある方

【参加締め切り】
3月9日正午
※ 応募者多数の場合は選考させていただき、9日18時までに結果をお伝えいたします。

【定員】
30名
※ 1チーム3名のチームを編成し、プロダクトの制作をおこなっていただきます。個人でもチームでもエントリー可能です。個人のお申し込みの際は、事前にチーム編成をお伝えさせていただきます。また、アイディアソンにはクーリエ・ジャポンの編集者、デザイナーも加わって、一緒にブレインストーミングさせていただきます。

【タイムテーブル】
1日目
10:30-11:00 オリエンテーション、編集体制の説明
11:00-15:00 アイディアソン(昼食休憩含む)
15:00-19:00 チーム作業
2日目
10:30-16:00 チーム作業(昼食休憩含む)
16:00-17:30 プレゼンテーション
18:00-18:30 結果発表
※ 昼食は主催者が用意いたします。

【表彰】
最優秀チーム 1チーム
・賞金15万円
・クーリエ・ジャポンのテクニカルチームに所属していただき、今後も開発のご意見などをお聞きできればと考えております。

【審査員】
井上威朗(クーリエ・ジャポン編集長)
桂大介(リブセンス取締役)
南浩昭(クーリエ・ジャポン副編集長)

【備考】
・Wi-Fiと電源は会場にご用意いたします。
・会場内への飲食の持ち込みは自由です。
・会場の利用は上記のタイムテーブルの時間内に限ります。
お申込み方法
お申込みはこちら

「クーリエ・ジャポン・ハッカソン Powered by 転職ドラフト」
主催: クーリエ・ジャポン編集部
協力: リブセンス「転職ドラフト」

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02/02

「転職ドラフト」オリジナル公式キャラクター『footie(フーティ)』誕生!

転職ドラフトのさらなる認知拡大を目指し、転職ドラフトオリジナル公式キャラクターが誕生しました。
これを記念し、オリジナルステッカー&転職ドラフトビール(https://job-draft.jp/articles/88)のプレゼントキャンペーンをスタートします!

1.公式キャラクターのご紹介
【愛称】:footie(フーティ)
【ナニコレ】:転職ドラフト上を動き回るロボ。
【一人称】:「ウチ」
【性格】:好奇心旺盛でやんちゃ、ちょっぴり生意気。
【特徴】:よく「怒っているの?」と聞かれますが、怒っていません。つり目なだけです。

■footie(フーティ)

2.公式キャラクター誕生記念 オリジナルステッカー&転職ドラフトビールプレゼントキャンペーンについて
この度の公式キャラクター『footie(フーティ)』の誕生を記念し、応募された方に、footie(フーティ)のオリジナルステッカーをプレゼントします!また、ダブルチャンスとして、応募された方の中から抽選で10名様に、エンジニア向け勉強会等で大好評(!?)の転職ドラフトビールをプレゼントします。

<キャンペーン詳細>
【応募期間】:2017年2月2日(木)~ 2017年4月30日(日)
【プレゼント内容】:もれなく全員に『footie(フーティ)』オリジナルステッカー、さらに
ダブルチャンスで10名様に「転職ドラフトビール」(6本入り1箱)
※転職ドラフトビールの抽選対象者は、20歳以上の方に限らせていただきます。
【キャンペーン応募URL】:https://goo.gl/forms/gJwjjr032MsIx4Bh1

■footie(フーティ)のオリジナルステッカーイメージ

今後、転職ドラフトのブランド展開における広告やイベント開催等で活躍していきますので、『footie(フーティ)』をよろしくお願いします。

注意事項
・転職ドラフトビールの抽選対象者は、20歳以上の方に限らせていただきます。
・当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
・賞品送付先は当選者のご住所かつ日本国内に限らせていただきます。
・賞品の発送は2017年5月以降となります。(贈呈が遅れる場合もございますが予めご了承ください)
・本キャンペーンについて(全部または一部)、応募者に事前に通知することなく変更または中止することがあります。
・本キャンペーンの応募により応募者に生じた一切のトラブル・損害(直接・間接を問いません)等について、如何なる責任も負いかねます。
・本キャンペーンの応募にかかるインターネット接続料および通信費は応募者のご負担となります。
・ご記入、または送信いただいた個人情報は当選者への賞品の発送、本件に関する諸連絡のみに利用いたします。
・個人情報の取扱については、こちらをご覧ください。https://job-draft.jp/privacy_policy

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リブセンス初のルーキー賞獲得!「仕事は勝負」を貫くエンジニア

こんにちは。リブセンス広報です。

本日は、2016年に新卒で入社し、毎年年末に行われる納会での社内表彰制度「リブセンスアワード」で昨年末「ルーキー賞」を獲得したインフラストラクチャーグループの水野さんにインタビューしました!
就活から入社までの経緯や仕事への想いなど、盛りだくさんの内容をお聞きしました。

面接開始からたった3分で就活完了!?

広報:
リブセンスへの入社の経緯を教えてください!
水野:
リブセンスは、僕が初めてエントリーした企業でした。緊張しながら迎えた面接当日、開始から3分程で「君、うちにフィットしそうな感じがするね」とおっしゃっていただいたことが印象に残りインターンに参加することにしました。
インターン中に事業内容や社風を理解でき働くイメージが湧いたので、他企業にはエントリーせず入社を決めました。
広報:
インターンでよりフィット感を実感していただけたんですね!インターンは学生さんにおすすめですか?
水野:
僕は参加して良かったので、ある条件をクリアできればインターンへの参加をおすすめします。
それは、インターンで学べることと学生時代にしかできないこととのバランスを取ることです。最近、インターンを始めると没頭するあまり大学を辞めてしまう方もいますが、長い目で人生を考えて後悔しない選択をした方が良いと思います。もし周囲にそのバランスについてアドバイスをくれる方がいたら、ぜひ素直に聞いて欲しいです。企業の中でしか学べないことはありますが、大学でしか挑戦できないこともたくさんあると思います!
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学生時代にしか経験できないこともたくさんありますよね。大切なのはバランスですね!水野さんは入社後にギャップなどありましたか?
水野:
インターンに参加することで事業や社風をおおよそ理解できたので、ギャップはありませんでした。インターン時は、分析ツールに新機能を追加するためのプログラミングを書くなど実践的な業務ができたので、入社後仕事にスムーズに取り組むことができてとても良かったです。
ただ、驚いたことはありました!それは他社なら新卒に担当させないであろう重要な仕事を任せてもらえたことです。
主体的に仕事ができる環境を与えてもらえたことはとても嬉しい驚きでした。

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ITベンチャーならではのスタイルかもしれませんね。現在の業務内容を教えてください!
水野:
大きく分けて2つあります。
1つ目は、各事業部から依頼されるシステム対応です。2つ目は、インフラグループから各事業部に対して改善提案を行うことです。
具体的な業務は、各事業部が持つメディアの本番環境から社内の開発環境にデータの一部を移行し構成を改善しています。
より使い勝手の良い仕様に改善することが事業部への貢献に繋がるので、とてもやりがいを感じられる仕事だと思います。試行錯誤しながらですが(笑)。
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事業部との密接な連携がサービスをより良くしていますね!インフラグループの雰囲気はいかがですか?
水野:
グループの雰囲気はとても良いです!リーダーが面白い方で、ざっくばらんな所と丁寧にケアしてくれる所の両方を持ち合わせた方です。時々優しい笑顔で無茶振りされることもありますけどw
望みとしては、メンバーが少ないのでぜひ増やして欲しいです!

リブセンスアワード新設の「ルーキー賞」獲得!

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昨年は「ルーキー賞」獲得、改めましておめでとうございます!率直な感想を聞かせてください!
水野:
ありがとうございます。実は授賞式3日前のチームの飲み会で、部長から「何かは言えないけどスピーチを考えておいて」と言われたんです。「何か賞が貰えたのかも」と心積もりできましたが、いざ授賞式で名前を呼ばれた時は考えていたスピーチが全部飛んでしまいました(笑)。
でも、部長から「君のために用意した賞だよ」とコメントをいただけて嬉しかったです。今回評価していただけた点を自分なりに考えると、早い段階で独り立ちできたことかなと思います。
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スピーチ、緊張は全く感じられませんでしたよ!素晴らしいです。仕事をする上でモットーとしていることはありますか?
水野:
2つあります。
1つ目は「常に勝負をする」という想いです。自分が技術を身につけるためには、他力本願ではなく自分で考えて実践してみようと考えています。誰かと比較するのではなく、自分がどれだけやれるか勝負しています。
2つ目は、いつも心を平穏に保つことです。過去に、1つのことに一喜一憂して失敗したことがあるからなんですが、平常心を保っているつもりでも失敗することはあります。そんな時は「何かあったら元に戻す」を徹底しています。これはチーム共通のポリシーでもあります。一旦リセットしてから問題に向き合うことで冷静にリカバリーできます。
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自分との「勝負」!見習います。毎日忙しいと思いますが、趣味はありますか?
水野:
テレビでスポーツ観戦をすることです。野球・アメフト・テニス・サッカーなど、時間があればジャンルを問わず観ています。野球は部活をしていたので、今はリブセンス野球部でプレーも楽しんでいます。
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私、カープファンで野球大好きなんです!!!
水野:
そうなんですか!!ぜひ観に来てください。
野球部には社長の村上さんや経営推進部長の中里さんも所属していて、経営層の方と仕事以外でご一緒できる貴重な時間です。
絶賛部員募集中です!

野球部チームメンバーと

野球部チームメンバーと!

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今度試合観戦に行きますね。では最後に今年の目標を教えてください!
水野:
今年注力したいことは、僕が主担当のプロジェクトの推進です。
例えば、社内のエンジニア全員が使う開発環境やシステムをより使いやすくしたいです。また、電話の回線環境やPCからの発熱など、社員全員に影響する社内インフラに関する問題を解決していきたいです。
社員のみんなに必要とされるエンジニアになることが目標です!

新入社員とは思えない落ち着きを醸し出す水野さん。
でもその目はキラキラしていて、奥には意志の強さが見えました!
水野さん、ありがとうございました!

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12/28

会社倒産を機に転職!リブセンスで見つけた「幸せの価値」とは?

こんにちは。リブセンス広報です。
本日は、中古不動産価格査定サイト「IESHIL」のエンジニアである劉さんにインタビューしました。リブセンスに入社して8年、2つの不動産サービス立ち上げを担当された劉さんに、仕事へのこだわり・思い・今後の夢を語っていただきました。

IESHILチームエンジニアの劉

IESHIL事業部エンジニアの劉さん

リブセンスに入社したきっかけ

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日本へ来られたきっかけとリブセンスとの出会いを教えてください。
劉:
2007年6月に中国の大学を卒業し、日本企業の中国子会社に入社しました。中国で半年開発について学びながら勤務した後、日本へ転勤となり10ヶ月勤めたのですが、リーマンショックで倒産してしまいました。
その時、転職エージェントから紹介された企業がリブセンスでした。
前職で派遣先の求人サイトのメンテナンス等をしていた経験があったので、アルバイト求人ではこれまでなかった「成功報酬型」というビジネスモデルに関心を持ち、面接に行ってみようと思いました。

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リブセンスへ入社されたのは2009年でしたね。創業間もない頃だったと思いますが、入社の決め手は何でしたか?
劉:
前職は、派遣先の企業で開発する仕事がメインだったので、自社のサービスを自分の手で作っている感覚はありませんでした。
リブセンスの面接で、桂さん、村上さんとお話した時、自社でサービスを開発し運営することを魅力的に思いましたし、仕事をするうえで何を大事にするべきかとても考えさせられました。平均年齢が19歳の会社だと聞いた時は、「この会社大丈夫かな?」と少し不安でしたが(笑)。
でも、村上さんのビジネスに対する真摯な考え方にとても共感できたので、リブセンスに入社しようと決めました。

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リブセンスへの入社後、手掛けた仕事はいかがでしたか?
劉:
入社当初は「DOOR賃貸」の立ち上げプロジェクトで開発を担当することになりました。DOOR賃貸の開発は、私を含め2名で担当したのですが、その開発の過程が本当に楽しくて、没頭していました。本来上司の許可が必要な休日出勤も、こっそりしたりして(笑)
チーム内・事業部内で意見を出し合いながら業務を進めていく一体感がありましたし、サービスリリースした時は、本当に達成感が大きかったです。難しいことや苦しいことに対して達成目標を高く設定して、それに向けて努力する感覚が好きなんです。
すべて内製でサービスを作っているため、バッチ処理で何か不具合が見つかればすぐに修正してサービスが改善されることや、チームメンバーと協力してリリースしていく状況がとても幸せでした。
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リブセンスには誇れるサービスと環境がある!

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リブセンスが誇れるところはどこだと思いますか?
劉:
リブセンスの良いところは、自分のアイディアを活かし、自分の裁量でサービスをカタチにできることです。
他社では、研修を受けた後、会社に命じられたことを開発していくと思いますが、リブセンスは、自分で考えて開発して運営していきます。もちろんデザイナーやディレクターと相談しながらですが、自分のアイディアをインターネットサービスとして提供できることはとても魅力ですし、素晴らしい環境を与えてもらっていると思います。
また、IESHILに限らず、いわゆるエージェントサービスだけでなく、エージェントとユーザー間の中立な立場でアドバイザーサービスを行っている点が特徴だと思います。社員みんなが常にユーザー視点で利便性や操作性を工夫していく考え方に共感しています。

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IESHILは非常に短期間での開発だったと思いますが、1番苦労したことは何ですか?
劉:
IESHILの開発は3名で担当したのですが、開発着手からリリース予定日まで2ヶ月しかありませんでした。一番苦労したことは、Railsでの開発。DOOR賃貸はPHPで開発しており、Rails での開発は初めてでした。
RailsとPHPでは、日本語と英語くらい違うので、最初の2週間は勝手がわからず苦労しました。開発が終わるか不安でしたが、今となっては、Railsのスキルも身につけることができ、貴重な経験となりました。
仕事の中で自分を成長させられる環境はとても恵まれていますし幸せだと思います。少し無理もしましたが、開発、フロントエンドもみんな夢中でワクワクしながら仕事をしていました。私は、新しい幸せってそんなに簡単に生み出せないと思っています。だからこそ「幸せの価値」があると思うんです。

劉さんをサポートする周囲のパワー

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IESHILのメンバーはとても仲が良いですよね!コミュニケーションはどうやって取っていますか?
劉:
はい!本当に仲良しです。メンバーでの飲み会も定期的に開催していて、リーダーの芳賀さんがおっしゃるには「動物園みたい」だそうです(笑)みんなとてもノリが良くてワイワイしていて、友達のような感じです。普段はとても優秀で真面目な人たちなので、仕事中とのギャップがあって面白いです!
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楽しそうでとても良いですね!ご家族のサポートも大きいと思いますが、いかがですか?
劉:
妻と3歳の息子がいます。子供が可愛すぎて愛が止まりません(笑)子供が産まれてからは、毎日定時になったらなるべく早く帰るようになりました。子供と遊んでリフレッシュする時間はとても楽しいです。
私はリブセンスで働くことに誇りを持っていますし、妻は良い会社に勤められてよかったねと言ってくれています。妻も子供が生まれる前はIT企業でエンジニアをしていたのですが、毎日深夜まで残業をせざるを得ない、いわゆるブラック企業でした。それもあり、リブセンスはとてもクリーンな会社だと評価が高いですし、応援してくれています。家族の愛も私のパワーの源です。

IESHILメンバーでの懇親会

IESHILメンバーでの懇親会

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最後に、劉さんがこれから取組みたいことを教えてください。
劉:
不動産業界の課題を、IESHILのIT技術で少しずつ解決していきたいです。まずは、よりユーザー視点で利便性を追求して、ユーザー体験を向上させたいです。
また、私はサーバーサイドとフロントエンドを担当しているので、査定価格の精度をより一層上げていくためにプログラミングしていきたいです。
他社は、査定価格を「価格の範囲」で掲載しているので幅が広いと感じます。IESHILは、現在も部屋ごとに「◯◯◯◯万円」というように具体的に提示できていると思いますが、価格の信憑性をより高めていきたいですね。
IESHILのサービスをたくさんの方に利用していただきたいです!

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とっても素敵な笑顔で語ってくれた劉さん。
取材後の雑談で、「高いハードルを乗り越えた先にユーザーの幸せが待っていると思うと本当に頑張れるんです!と最後まで熱くお話してくれました。まさにコーポレートビジョンの「幸せから生まれる幸せ」を体現しています!!
お話した後、ほっこりした気分かつ「私もやるぞー!」という気持ちにさせてくれるお人柄です。
劉さん、ありがとうございました。

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11/30

爽やか笑顔と男気がギャップ!?営業の極意

こんにちは。リブセンス広報です。
本日は、「就活会議」の事業責任者を務める福島にインタビューしました。2015年4月にサービスリリースした「就活会議」は、新卒就活生向けのクチコミメディアで、ユーザーが急拡大しています。その裏に隠された事業・仕事への想いを語ってくれました。

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事業責任者の福島

就活が抱える課題とニーズが誕生させたサービス。

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「就活会議」のサービスリリースから1年半が経ちましたね。改めて立ち上げまでの経緯を教えてください。

福島:
きっかけは、就活市場が抱える課題に着目したことでした。就活市場においては、転職市場以上に企業と就活生が保有する情報にギャップが存在しています。多くの企業は優秀な学生を採用するため、自社の良い面にフォーカスして情報発信を行います。一方、就業経験がない就活生は、企業から発信される情報の真偽を判断することが難しく、調べる術も限定されています。結果、就活生の約3割が就職後3年以内に辞めてしまったり、自分が何をしたいのか、どんな企業に勤めたいか分からないまま納得感を得られず就活を終えてしまったりという、望ましくない現状があります。
そこで私たちは、企業の実態や具体的な業務内容を就活期間に調べられる情報源があれば、ギャップが小さく納得感の高い就職ができるのではと考えました。また、6年前より運営している転職クチコミサイト「転職会議」のユーザーには学生もいたことから一定のニーズが見込めたこと、「あたりまえを発明しよう。」という当社のビジョンに沿っていることも、サービス立ち上げの後押しになりました。

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就活会議をサービスリリースしてから1年半、手応えややりがいはいかがですか。

福島:
手応えもやりがいもあります。現在、サービス開始から1年半で累計14万人の学生に会員登録いただいています。全国の就活生が1学年約50万人とされているので、就活生の約3割を占めています。個人的には、学生が「就活に役立つサイト」としてSNSなどで「就活会議」を紹介してくれるのを目にすると、手応えややりがいを感じます。一方で課題もあります。例えば「ユーザー体験」です。半年程度の就活で必要十分な企業・業界研究や自己分析が行えるとは思えません。「就活会議」を通してより多くの学生が気軽にかつ早期に就活を始められるようなきっかけを提供していきたいです。
また、スピード感をもって売上を拡大していくことも課題の一つです。市場規模が転職に比べて小さくかつ寡占市場であること、商機が1年に1度という点がネックになります。仮説精度を高めて、明確に取捨選択をしなければならないという点で難しさも面白さも感じます。
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営業力=人と向き合える力

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営業に出ることも多いようですが、営業職の魅力とは。

福島:
営業は楽しいです!本当に。営業に携わって10年になりますが、自分に合っていると思いますし、純粋に好きです。色々な立場や業種・職種の方々とお会い出来る機会があり、本当に学びが多いですし、お客様の課題解決に直接向き合えることにとても充実感を感じます。
また、職種によっては理論やセオリーなどがある中、営業職はまだまだ確立されていないところも好きで。割り切れないものを自ら手探りで突き詰めていく過程に、独特の奥深さを感じます。

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営業の仕事は、仕事そのものも過程も楽しめることが大事なんですね。福島さんが考える「営業職に向いている人」に特徴はありますか。

福島:
2点あります。1点目は、「量をこなせる人」だと思います。実は量から逃げてしまう人はとても多いです。量を捌けない限り、質は上がらないと私は思います。量をこなすことで経験値が増え、結果的に質も上がり、成果につながるはずなので、量から逃げない意志や行動力はとても大事です。
2点目は、「約束を守れる人」です。社内外問わず、成果に関して、相手との約束をしっかり守れる人は、継続的に高い成果を上げます。信頼が次の仕事に繋がりますから。当たり前のようで、忙しい毎日に追われると自己中心的な発想になりがちで、色々と抜け落ちていきます。私もよく怒られました(笑)約束した成果に少しでも+αを出すことも大切ですね。

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事業部のメンバーも増え、マネジメントも勢力的に取り組んでいらっしゃると思います。メンバーとのコミュニケーションで大切にしていることはありますか。

福島:
1番大切にしていることは「飾らないこと」です。メンバーの話を素直に聞き、率直に伝えるという正面から向き合う姿勢が大事だと考えています。チームでの仕事はお互い信頼し合えるかが成功の鍵です。私から開襟して、いい意味で対等に話せる関係づくりを大切にしています。
また「部下の仕事を奪わない」ことも大切だと思います。つい管理や指示が細かくなりすぎるので、できる限り我慢しています。自分で考えて行動し、成功や失敗を繰り返すことで人は成長します。そうした成長の実感が活力になり、また行動に繋がります。理想的には、自分がいなくても何不自由なく前に進める組織を作りたいです。
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プライベートの話も聞かせてください!たまには仕事から離れてリフレッシュする趣味はありますか。

福島:
趣味は10年続けているサーフィンです。サーフィンが趣味ってかっこよくないですか(笑)?!始めたきっかけはそんなノリでしたが、この3年は毎週末千葉の海に出かけています。サーフィンをしていると、何故か心が軽くなります。1日の時間の流れや季節の移り変わりを肌で感じられることはすごく豊かです。運動神経には自信があったのですが(笑)、センスが無いのか驚くほど上達しないので、全く飽きません。
とにかく頭を空っぽできる時間は貴重ですね!週明けはエネルギーに満ち溢れています!

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ご自身の仕事や考え方に影響を与えた映画はありますか?

福島:
好きな映画は、「パッチ・アダムス」です。一般的な治療だけではなくて、ユーモアによる治療を実践し、心も体も癒す実話をベースとした医師の映画です。主人公は型破りな医師で、めちゃくちゃなんです。患者さんを笑顔にするため、周囲の医師からの批判を浴びても挫けず前向きに突き進み、最後はみんなに認められるというストーリーです。業界は違いますが、とても共感する点が多い映画でした。彼は、病気ではなく患者やその人生と向き合っているから認められたのだと思います。
私達の仕事もきっと一緒で、例えば転職や就職ではなく、転職者・就活生やその人生と向き合わなければならない。その為に前例に囚われずに、転職者・就活生が幸せになるサービスをひたすら目指すという確固たる信念が必要です。
「笑う」ことが心と体を癒やすという考え方もすごく好きですね!毎日笑っている方が幸せだなと思います。

新たな就活のあたりまえを生みだすために

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今後「就活会議」でやりたいことを教えてください。

福島:
やはり就活生と企業の最適なマッチングです。これに尽きます。その為に、冒頭で話した企業と就活生の情報格差をなくすことや、社会に出ることに前向きになれない学生を前向きに変えられるサービスを作りたいです。この2つを実現するためにやりたいこととして例を挙げると、クチコミで就職先を選ぶことをあたりまえにしたいですし、自分と同じ特徴を持つ学生が活躍する企業を明らかにすることや、学歴を補完する明確な評価基準も作りたいです。
また、もっと気軽に就活を始められるイベントや動画も準備したいです。「就活会議」で新しい就活のあたりまえを作りたいですね。

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これから就活する学生へアドバイスをお願いします!

福島:
準備の時間をしっかり取って欲しいです。仕事は、自分に合った、自分が望んだ環境に就けると楽しいですし、人生もきっと豊かになります。私が社会に出て10年以上経ちますが、仕事と人生の充実の相関をとても実感しています。就活はそのスタートを決める重要なライフイベントです。具体的には、インターンに参加するなど多くの経験を積むことがおすすめです。最近は多くの企業が採用の一環としてインターン制度を導入していていますので、できれば長期のインターンに参加してみてください。自分はどんな仕事が楽しいのか、どんな環境が好きなのか、好き・嫌いの傾向を体験して理解できる良い機会になるはずです。色々な社会人と話すことは自分を知る為にとても役に立ちますし、就活仲間も出来ます。
あ、でも今しかない学生生活をしっかり楽しむことも大切ですよ。納得のいく就職に向けて頑張ってください!

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事業部メンバーとの懇親会の様子

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「写真苦手なんですよ~」とカメラから目を背ける恥ずかしがり屋の福島リーダー、メンバーを時に厳しく時に笑顔にさせてくれるような、男気と優しさあふれるリーダーです。
「就活会議」は、私の就活時にもあったら良かったなと心から思うサービスですので、ぜひより多くの方に知っていただきたいですね。
福島さん、ありがとうございました。

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10/31

祝★30歳 村上太一の新たな10年とは?

こんにちは、リブセンス広報担当です。
10月27日、弊社代表村上が記念すべき30歳のバースデーを迎えました!
もう30歳?まだ30歳?
20歳からの10年を振り返り、さらなる飛躍への10年についてインタビューしました。
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30歳になってみてどうですか?子供の頃に思っていたイメージとギャップはありますか?

村上:
子供の頃は、30歳位の大人というと学校の先生のイメージが強かったので、「大きくて立派な存在」でした。でも、いざなってみると、意外と未熟だなあと思います。もちろん、成熟した人もいるんでしょうけど、自分は当時思い描いていた30歳のイメージには全然追いついていない気がします。

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怒涛の20代を振り返ってどうですか?

村上:
怒涛と言うほどでは。自分では、あたりまえを徹底してきただけだと思っています。
ただ、何もなかった状態から今の規模にまで大きくなったのは、ほんの少しですが成果を出せたのかな、とも。起業時に思い描いた理想と比べると、正直まだまだですが。
あと、20代では、良いと感じることも違和感があることも、とにかく色々なことを試してきました。そのおかげで、取捨選択や良し悪しを判断する「軸」が出来てきたように感じます。しっかりとした「軸」を持つ一方、その軸が許容する範囲では、変わり続けることを意識したいです。ちょっとビジネスからは話が逸れますが、先週、パーマをかけてみました(笑)。大昔に一度かけたきりなんですが、美容師さんに勧められたので「やってみよう!」と。社員の反応はいまひとつでしたが…
「軸」は持ちつつも、「型」にはまりすぎるのではなく、柔軟に変化し続けることができる。そんな30代になりたいですね。

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今、欲しいものなどはありますか?

村上:
「モノ」にはあまり執着がないんですが、自分の興味をそそる「コト・経験」はたくさん積みたいです。最近興味を持っているのは、アート。祖父が画廊を経営していることもあり、子供の頃からアートは身近な存在でした。ただ、当時はあまり関心がなく、覚醒したのは最近。先日は、トーマス・ルフ展を訪れました。物事の味方やコンセプトが面白い!これまで自分の中に無かった発想を引き出し、新鮮な驚きを与えてくれるのが良いですね。アートはもともと自分の中にルーツのあったものですが、30代以降の自分に、広がりや深みを持たせてくれる予感がします。自分自身の生い立ちや歴史と関わりのあるような「軸」も、これから大切にしていきたいです。

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20歳の頃の自分に教えたいことはありますか?

村上:
「たくさんの経営者、事業家に会うべき」とアドバイスをしたいです。振り返ってみると、20歳の創業間近の頃は、事業に一生懸命になるあまり、先輩経営者や外部の方に会うことが少なく、視野が狭くなっていたように思います。当時は、今のようにFacebook、TwitterなどのSNSが普及しておらず、コンタクトが取りづらい状況でもありました。今は、当時と比べて経営者と気軽に知り合える環境が整っているのがうらやましいです。当時、先輩経営者にもっと多くの助言を頂いていれば、事業拡大のスピードも早まったと感じます。

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30歳でやりたいことはありますか?

村上:
視野を広げるために、旅をしたいです。これまではビジネスに邁進してきましたが、もっと世界を知り、その土地で暮らす人々の歴史や文化への理解を深めたいと考えています。実は、起業をしてから一度も風邪以外で平日休んだことがないんです。でも、平日にほんの少し休みを取り、ヨーロッパなどを旅してみたいですね。
ちなみに、30歳になって最初にした旅(?)は、ひとり合宿(笑)。半年に一度、都内を離れひとりで泊まりがけで出かけているんです。IR資料を100社以上読み込んでインプットをしたり、本を読んだり、考え事をしたり。ひとり合宿を終えると、いつも新しい目標や課題を見出せます。

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男としてかっこいいと思う人はどんな人ですか?

村上:
何人か目標とするかっこいい男性がいるんですが、共通するのは、みなさんしっかりとした軸を持ち、自分自身の強さや弱さ、大切にしたいことを理解しているところです。
あと、かっこいい男の代名詞と言えば、「いくつになっても挑戦し続ける人」。挑戦をすると、もちろん時には失敗もします。失敗を乗り越え、それでも挑戦し続ける姿には、男としても、ビジネスマンとしても深みを感じます。

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これからの10年、どうしていきたいですか?

村上:
時間にまつわる名言で、深く共感するものがあります。
「人は1年でできる事を過大評価し、10年でできる事を過小評価しすぎる。(アンソニー・ロビンズ)」
本当にその通り。大きな目標を持ち、時間をかけて積み上げていくことの大切さを強く感じます。
私は、いつも「何かが足りない」と感じていたいタイプ。死ぬ瞬間においても「人生幸せだった」というより、「明日も生きて、○○をやりたかった」と感じていたい。現状に決して満足することなく、これからの10年も常に高い目標を追い続け、挑戦を続けたいですね。

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最後に、社員へのメッセージをお願いします!

村上:
誕生日のお祝い、ありがとう。全従業員で、一針一針縫って作ってくれた刺繍のアート作品は、一生の宝物です。笑顔輝く社員が溢れる、そんな組織にしていきたいです。
40代の節目には、どんな会社になっているか・・・。みんなと共に、社会に大きなインパクトを与える会社を作っていきたいです。
30代の村上太一もよろしくお願いします。
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09/30

「宮崎ユニットは家族!!」頼れる大黒柱の魅力とは。

こんにちは。リブセンス広報担当です。
2015年9月に開設したリブセンス宮崎オフィス。先月8月にはさらに大きいオフィスに引っ越し、人員も役割も急ピッチで拡大しています。その宮崎オフィスのリーダーであり、みんなのお兄さんでもある遠藤にインタビューしました。

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宮崎オフィスリーダーの遠藤

宮崎オフィスリーダーに任命された日!

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宮崎オフィスが稼働してから、ちょうど1年が経ちましたね。開設当時CSリーダーを務めていらっしゃった遠藤さん、宮崎オフィスのリーダーに任命されたときの心境を、率直に教えてください!

遠藤:
2015年6月頃、社内で宮崎オフィス開設の話が出たのですが、正直、当初はまさか自分が宮崎に行くことになるとは全く考えていませんでした。実は、当時はプライベートでは子供が産まれ、仕事でもグループリーダーを任されたばかりだったこともあり、公私共に忙しく、まさか自分に白羽の矢が立つとは夢にも思いませんでした。
ただ、担当していたCSグループの宮崎オフィス移管が確定し、当時の部下55名のポジションや一人ひとりのキャリアを考えるうちに、会社のためにも、部下のためにも、自分が宮崎に行くのが一番いいのではないかと考えるようになり、そこで初めて宮崎オフィスの存在が「自分事」になりました。その流れがあったので、「宮崎に行ってくれないか?」と言われた際は、迷いなく「イエス」でした。

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グループ会議で熱く語る遠藤と真剣なメンバー

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お子さんが産まれたばかりとのことでしたが、奥様からのご理解も得られたのですね。

遠藤:
妻も自分も色々な県や国に住んでいた経験があり、妻からも「子供が小さいうちは色々なところに住むのもいいんじゃない?」と心強い返事をもらいました。なので、半年単身赴任する、という選択肢もありましたが、家族みんなで数年宮崎へ拠点を移すことを選びました。今は家族で協力して宮崎で楽しく生活しています。

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奥様もご快諾とは、とても心強いですね。それでは、遠藤さんの日々の業務内容を教えてください。

遠藤:
正直、なんでもやります(笑)業務内容で言えば、人事・労務・総務・社員教育とケア・事業部関連プロジェクト・福利厚生プロジェクト・行政対応など、非常に多岐に渡ります。東京本社から来ているのは2名なので、本社との連携も大切な仕事ですね。

採用と教育に注ぐ熱意!

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宮崎オフィスは、人員数が急拡大し、業務の範囲も増えていますね。採用で重要視していることはありますか。

遠藤:
宮崎では、リブセンスの知名度が東京に比べて低いことを実感しています(笑)だからこそ、一緒に宮崎オフィスを拡大してくれる人材として、まずは人柄を重視して採用しています。
働く人の目的は、人それぞれですよね。たとえば、生活のため、家族のため、自己実現のためなど。架電やPCスキルに自信がないといった方でも、入社後にいくらでも研修しますし、それがリブセンスの文化でもあり、強みだと思っています。まずは自分の人生に一生懸命で、かつリブセンスの仲間として頑張りたいと考えてくれている方に入社いただきたいですね。

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リブセンスの仲間になりたいというマインドは、チーム力にも影響しますよね。部内・社内としてのコミュニケーションや社員一人ひとりのマインドや業務内容のキャッチアップはどのようにしていますか。

遠藤:
宮崎オフィスは、大きく4つのグループがあり、業務時間や業務内容も異なるため、まずはチーム・グループ・事業部といった縦のつながりを意識しています。例えば、チーム・グループ単位では毎日5分間の朝礼や週次での共有会を実施しています。朝礼では毎回ファシリテーターを替えて、1つ目に、本人の自由コメントを言ってもらい人となりをみんなに知ってもらうこと、2つ目に、KPIを共有し、自分たちの仕事の成果を意識すること、3つ目は1日の流れを共有し、その日やるべき業務や明確にすること、4つ目にその他情報の共有をしています。事業部単位では月に1回Skypeをつないでの東京本社との懇親会を開いたりして、事業部としての東京本社とのつながりも意識しています。
もちろん縦のつながりだけではなく、宮崎オフィスという横のつながりを作ることも意識していて、毎週1度全体ミーティングを開催し、意識統合・行動統合を通じての組織づくり、そしてロイヤリティの向上を意識しています。

 

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宮崎オフィスメンバーでの懇親会

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社員のモチベーションを上げるためにしていることはありますか。

遠藤:
会社におけるキャリアだけでなく、人生のキャリアも常に考えてもらっています。人生は、仕事とプライベートとの両立こそが大切だと考えているので、どちらも目標に向かって頑張って欲しいんです。メンバーにも、「仕事だけでも駄目、プライベートだけでも駄目、仕事もプライベートも全力であれ」と常に言っています。だって仕事もプライベートも一生懸命な人って魅力的じゃないですか!現在宮崎オフィスの平均年齢は30歳で、東京オフィスに比べると年齢の幅が広く特に主婦層も多いので、その方の都合に合わせた働き方の選択もできる環境を整えるように気を付けています。

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社員のマネジメントについて、遠藤さんのスタイルや信念にはどのようなものがありますか。

遠藤:
基本的にメンバーを信じて任せるタイプです!今までのキャリアの中で、自分でなんでもやってしまった時期があったのですが、結局自分一人で出来る仕事量や質は限られますし、自分が抱えている分部下の成長の妨げにもなるんですよね。全体や将来を考えた場合、やはりある程度選択と集中って必要だと思っています。また、自分が東京本社から来ている立場なので、自分がいなくなっても宮崎オフィスが組織として回っていくようにするには、やはりどこかのタイミングで人に任せないといけないですよね。そして何よりも、人は成功体験からよりも失敗体験から学ぶことが多いと思っているので、メンバーにはどんどん失敗してほしいと思っています。その方が結果的に人が育つんですよ。あっ、でも放置はしませんよ(笑)何かあれば責任は私が取ります。

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かっこいいですねー!!こんな素敵な遠藤さんの元だから、キラキラ笑顔のメンバーばかりなんですね。納得です!

2年目を迎えるにあたり

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2年目に強化したいことや望みはありますか?

遠藤:
1年目は、東京本社からの業務移管がメインで、「KPIを落とさずに移管を成功させるための採用」を特に意識していたのですが、2年目は、ずばり「組織づくり」をテーマにしています。一人ひとりのスキルアップはもちろん、チームのパフォーマンスを最大化するための人材の適材配置も意識していきたいですね。
その過程で、地場企業や他の誘致企業との違いを出しながら、宮崎ならでの福利厚生や地方正社員化を進めていきたいです。幸せから生まれる幸せを意識しながら、地方拠点ならではの文化の違いを受け入れていきたいです。
例えば、皆さん車での通勤が多かったり、保育園のお迎えが18時以降あったり、生活リズムが画一的なところもあるので、柔軟にバランス良く対応していきたいです。ライフスタイルに合わせた働き方の追求ももっと進めていきたいです。

広報:
社外では、リブセンスと同様に宮崎県内に進出しているIT企業様との交流はありますか。

遠藤:
定期的にお会いする機会があり、情報交換しています。リブセンスがこの1年の間に結構なスピードで地方正社員を増やしているので、既に宮崎に進出しているIT企業様だけでなく、今後進出を検討される企業様や行政の方も定期的にオフィスに見学に来てくれます。他社様との関わりや行政とのつながりは、東京ではあまり感じたことがなかったので、この企業間の近さや地域とのつながりを感じられることはやはり地方のいいところですね。

広報:
最後に、仕事のモットーにしていることはありますか?

遠藤:
「物事をどう捉えるか」を常に意識しています。例えば、リブセンスは成果報酬というサービスを用いているので、「売上=求職者様の幸せ+企業様の幸せ」で成り立っています。なので、非常にやりがいがありますし、社会的な価値も感じています。
一方で、企業としての売上にこだわるという側面で売上という数字だけを見てしまうと、それは無機質でつまらないものになってしまいます。なので、メンバーには売上という数字の背景にある過程や社会的価値をちゃんとイメージ出来るように、朝礼や研修を通じて日々伝えています。
リブセンスに入社して今まで後ろめたいと思ったことは一つもないので、もっともっとリブセンスのサービスを利用してくれる人が増えて、宮崎オフィスのメンバーにも、求職者様と就業先の企業様のために仕事をすることに誇りをもって仕事を進めてもらいたいですね。

広報:
「『会社=家族』、家族の幸せは企業の幸せにつながりますよ」、とおっしゃった遠藤さんの考え方は、リブセンスの経営理念「幸せから生まれる幸せ」に通じるものだととても感動しました。そして玄関の靴や傘がきちんと揃えられていたのも、遠藤さんの人柄が表れていると感じました。
みんなの頼れるお兄さんリーダーである遠藤さん、ありがとうございました。

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