04/01

人生を左右する“メガネ”

こんにちは。リブセンス広報担当です。
4月1日。
今年も、リブセンスに新卒新入社員が入社しました!

 

本日入社した新卒新入社員たち

本日入社した新卒新入社員たち

 

今年は、エンジニア4名・総合職1名の計5名が仲間入りしました。
入社式では、社長の村上から、“メガネ”についての講話が。
手前味噌ながら、村上らしい良い話だなと思いましたので、一部まとめてご紹介します。

 

入社式の様子

入社式の様子

 

世の中の不便や問題を解決し、たくさんの人々から圧倒的に使ってもらえるサービスを創りたい!という強い想いのもと、日々、社会を見続けていました。飲食店やコンビニ等の店頭には「アルバイト募集」の張り紙がたくさんあるのに、なぜインターネット上には情報が少ないのか。この疑問は、明確で強い想いを持って社会を見続けたからこそ生まれ、サービス化できたのだと思います。

チャンスはみんな平等にあり、自分の欲しいものがきちんと分かっているかどうかが、そのチャンスを掴めるかどうかの差を生みます。
“自身の人生でやり遂げたいことは何か?”
しっかりと言語化できているかどうかで、ものの見方や行動は全く変わります。

このように人生を左右する“メガネ”(明確に言語化された強い想いによってもたらされる視点・見方)を手に入れられるか、身につけられるか。
手に入れてもらえるか、身につけてもらえるか。
社長として、会社としてバックアップしていくし、自身でまず明確にしてほしいと思います。

 

メガネについて熱く語る村上

メガネについて熱く語る村上

 

この後、新卒新入社員各自が、「人生でやり遂げたいこと」「1か月後、1年後、3年後、どうなっていたいか」をワークシートに記入し、発表しました。
「あたりまえを、発明しよう。」というビジョンに繋がる、5人の熱い想い。こちらではご紹介しませんが、私は、これからのリブセンスを支える人材になっていくと確信しました!

新卒研修を終え、一緒に仕事ができるのが今から楽しみです^^

 

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01/13

2015年は“実行”の年

こんにちは。リブセンス広報担当です。

2015年、リブセンスのキーワードは「実行」です。
何を目指して、どこへ向かって実行するのか。
指針となるのがビジョンです。
コーポレートビジョンは「あたりまえを、発明しよう。」ですが、リブセンスでは、各サービスにもビジョンを策定しています。
今回は、リブセンスメンバーのサービスに対する思いがぎゅっと詰まった、主要サービスのビジョンをご紹介します。

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アルバイト求人サイト「ジョブセンス」

ジョブセンスのビジョンは、「ユーザーの未来を輝かせる」です。

アルバイト求人サイト「ジョブセンス」

アルバイト求人サイト「ジョブセンス」

ジョブセンスを含め、リブセンスがご提供している主なサービスは成功報酬型ビジネスモデルを採用しています。適切なマッチングを実現させることこそが、リブセンスのミッションです。つまり、情報掲載いただく企業様はもちろんのこと、求職者などユーザーの方々の視点でサービスづくりをしていくことが大切になります。

ユーザーの方々は、アルバイトで貯めたお金でどんなことをするのか?
旅行や留学に行くかもしれないし、彼氏彼女へ何かプレゼントするかもしれない、
両親に負担をかけないように学費を稼いでいるかもしれない、
夢に向かって限られた時間で生活費を稼いでいるのかもしれない、
あるいは、アルバイトを通して新しい経験や発見をして、その後の人生が変わるかもしれない。

そんなユーザー一人ひとりの未来を輝かせるために、2015年、ジョブセンスでは、仕事探しから、採用、更にはその先まで、これまで以上にサポートの拡充を図っていきます。

 

正社員転職サイト「ジョブセンスリンク」

ジョブセンスリンクのビジョンは、「幅広い転職者の根源的な課題を解決する」です。

正社員転職サイト「ジョブセンスリンク」

正社員転職サイト「ジョブセンスリンク」

ジョブセンスリンクをご利用いただいている求職者の方々の多くは、初めて転職活動をされる方や、他の人材紹介会社が取扱う専門職・役職付きの仕事に限らない幅広い仕事を探している方です。
転職相談をできる人やサービスがあまりなく、どうしていいかわからず活動が長期化して疲れてしまう。
とりあえず採用された会社に転職し、入社前のイメージとのギャップに苦しんでしまう。
スキルやノウハウを得る前に、また転職しなければならなくなる。

人材業界が根源的に抱える大きな課題の解決に本気で取り組む。2015年のジョブセンスリンクのサービス展開にご期待ください。

 

不動産賃貸情報サイト「door賃貸」

doorチームのビジョンは、「不動産業界を再定義し、効率的で納得感のある不動産流通を実現する」です。

不動産賃貸情報サイト「door賃貸」

不動産賃貸情報サイト「door賃貸」

不動産業界は、未だ日本特有の伝統的な流通構造のままで、費用や手続きなどの面で課題もたくさんあります。
一方で、家を探すユーザー側は、スマートフォンを含むインターネット活用が当たり前になりつつあり、door賃貸においても、物件問い合わせの半分程度をスマートフォンからいただいています。
スマートフォン利用の浸透や法改正の可能性など、業界の流れが大きく変わるタイミングは、チャンスでもあります。

door賃貸では、既存の周辺事業領域での新サービス立ち上げも含め、業界の非効率を解消できるサービスを展開していきたいと考えています。

 

この他、転職クチコミサイト「転職会議」ビジネス比較・発注サイト「imitsu(アイミツ)」をはじめ、新規事業の開発にも積極的に取り組んでいきます。
2015年もリブセンスをどうぞよろしくお願いいたします!

 

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12/18

リブセンスの2014年を振り返る

こんにちは。リブセンス広報担当です。

早いもので、今年も残すところあとわずかになりました。
そこで、今回はリブセンスの2014年を振り返ってみたいと思います。

 

設立9年目の集合写真

設立9年目の集合写真

 

2014年は「組織元年」。
社長の村上から全社に送られた、年頭挨拶メールに書かれていた言葉です。

2006年2月、大学の教室の一室で、大学生ばかり4名でスタートしたリブセンスは、9年目の今年、300名(アルバイト・派遣社員を含む)近くまで従業員数が増加しました。規模拡大に伴い、事業運営の効率や開発スピード、サービス品質が低下してしまわないよう、組織に関する様々な取り組みを行ってきました。

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主な取り組みとして、職種・機能別から事業別「ユニット制」への体制変更や、「あたりまえを、発明しよう。」というコーポレートビジョンに紐付いた人事評価制度の適用、新規事業を生み出していくための社内公募制度「Egg」の開始などがあります。

リブセンスでは、サービスの企画からサイトデザイン、システム開発、運用、マーケティングまで内製化しています。組織の枠組みをユニット制にすることで、これまで以上に、ユーザーや顧客企業の皆様の声がよりサービス改善に反映しやすくなったり、各自が担当する職域に留まらず意見交換しながらサービス創りをしやすくなったりと、効果も出始めています。

例えば、クチコミサイト「転職会議」では、8月に40日間で1週間の会員登録者数を2倍にするプロジェクトが行われ、企画・デザイン・開発等のチームメンバーが一丸となってサイト改善に取り組んだ結果、見事目標を達成することができました。

※ 転職会議に関する記事はこちら
※ 会員登録数2倍プロジェクトに関する記事はこちら

また、新規事業プラン公募「Egg」も、着々と進行しています。ちょうど先週金曜日に第3回目の書類審査が終了したところです。詳しくお話できるタイミングにないのが残念ですが、第2回公募から生まれつつある新サービス、第3回公募から生まれそうな新サービスについて、来年ご紹介できるのをご期待ください!

リブセンスにとって、2014年は文字通り激動の1年でした。
一方で、急成長中には手を付けて来られなかった様々な改革に着手し、進化の芽も出始めています。2015年、「あたりまえ」を発明できる強い組織、会社へと、さらに進化していきます!
引き続き、応援よろしくお願いいたします!

 

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11/05

ハテナノココロ~vol.2:週明け早朝の社長室より~

こんにちは。リブセンス広報担当です。
“あたりまえ”創出に向けたリブセンスメンバーの取り組みをご紹介する企画

「しずくのちから・ハテナノココロ」

今回は、毎週月曜日の早朝、社長室で密かに行われている“ニュース読み合わせ”を取り上げます。


RSSリーダーを活用し、ニュースからブログ、2chのまとめサイトまで週に2000本くらい見出しをチェック。気になった記事は保存して、週末にPCでまとめ読みする。
村上の情報収集術は、これまで様々なメディア取材で取り上げていただいています。

せっかく情報収集するなら、新規事業立ち上げを志すメンバーと一緒にやれば、もっと多種多様な情報が得られるし、意見交換できて楽しいんじゃないか。
テニスボールを1人で壁打ちしていた状況から、ラリーをするみたいに。

こうして今年4月からスタートしたのが、ニュース読み合わせです。
現在、メンバーは新規事業プラン公募制度“Egg(エッグ)”にチャレンジした中の3名(社長室 武田、キャリア事業部 眞鍋、アルバイト事業部 篠原)と村上の計4名。
各々が、通勤時間や昼休みなどにチェック・保存しておいた記事を、週末にまとめ読みしてコメントを記載する。それらを毎週持ち寄って、順番に発表していくという取り組みです。

 

気になったニュースを発表するキャリア事業部の眞鍋

気になったニュースを発表するキャリア事業部の眞鍋

初めは、自分たちが発表した事業領域に関連するニュースを見ることが多かったのですが、最近では、国内外の新サービスからIT企業の提携・投資関連 ニュース、ユニークなマーケティング、法規制情報、海外の文化・トレンドまで、幅広くチェックするようになりました。まだ初めて数ヶ月ですが、メンバーの発表を聞くことで、興味関心の対象は広がったと思います。

例えば、IRに関連する記事もありましたよ。
10月24日付で楽天証券さんがプレスリリース発表されたFinatext社とのパートナーシップによる新感覚株アプリ「あすかぶ!」。全上場企業の中から自分が指定したIR情報や業績データを効率よく取得することができる上、SNS機能も充実させているようです。

この他、10月28日付でVOYAGE GROUPさんも決算情報を1分でチェックできるスマートフォンアプリ「ポケットIR」についてプレスリリースを発表されていましたよね。
意外とこういったサービスがなくて不便を感じていたので、注目しています。

確かに、上場企業各社がIRサイトを拡充させていても、1社ずつ確認するのは意外と大変ですし、証券アナリストや機関投資家の方々ように1人で数百社フォローする人たちからすると、同じサイト上かつ統一フォーマットで情報収集できるだけでも魅力的かもしれませんね。若年層の投資を促進しようという政策的な流れにも合っていると思います。

 

週明け早朝の社長室。

週明け早朝の社長室、ニュースについて意見交換中

ニュースを読んだ感想だけでなく、その事象の背景や今後どんな影響が出てくると思うかなど、各々がコメントを出し合っていくうちに、自分とは違った見方や分析に触れることができ刺激になります。
普段の業務で営業を担当しているので、幅広いニュースに触れておくと引き出しが増えて、セールストークに役立ったりもしています。
あたりまえを発明していくための着眼点が養われていると思います!という力強い模範回答も。
なんと広報思いな。。^^

ニュース読み合わせは、新規事業を生み出していくための発案力・着想力を高めていくだけでなく、若手社員の日常業務にも好影響を与えている様子。
リブセンスでは、この他にもあたりまえの創造に繋がる様々な勉強会や研修が行われていますので、追々ご紹介していきたいと思います。

メンバーの皆さん、有難うございました。

 

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10/29

祝!村上太一28歳

こんにちは。リブセンス広報担当です。
先日10月27日、社長の村上が28歳になりました。

ビジネス比較・発注サイト「imitsu(アイミツ)」を共同運営するユニラボの皆さんが、サプライズで誕生日祝いに駆けつけてくださいました!有難うございました!
お花等をお贈りくださった皆様にも、この場をかりて御礼申し上げます!

ユニラボ栗山社長と村上

ユニラボ栗山社長と村上

リブセンスでは、創業時から従業員の誕生日をみんなでお祝いする習慣があり、心温まる社内イベントの1つとして定着しています。

せっかくですので、誕生日を迎えた村上にインタビューしたいと思います。

広報:
10年前、18歳というと、ちょうど創業メンバー探しなど本格的にリブセンス設立準備をしていた頃かと思います。この10年を振り返って、ご自身で一番変わったな、と思うことは何ですか?
村上:
10年前高校3年生では、夏休みに飲食店でアルバイト経験をしたり、文化祭で実行委員としてヒト・モノ・カネを動かす経験をしたりしました。ちょうど今頃、文化祭が無事に終わって、成功報酬型アルバイト求人サイトの発案や、友人知人を介して創業メンバーのエンジニア探しをしていたんですよね。懐かしいなぁ。
一番変わったこと、太った(苦笑)
昔からの友人に会う度に、太一は変わらないなぁ、と言われます。褒め言葉と信じたいですね。
以前は、全部自分でやらないと気がすまなかったのが、会社の規模が大きくなり、自分より専門性の高い人たちが増えてくるにつれて、徐々に任せることを覚えたとか、いろんな価値観の人たちと接する中で多様性の大切さが分かったとか、横幅以外も少しは成長していると思うんですけど。どうでしょう?!

広報:
今、起業準備をしていた頃の自分に先輩起業家としてアドバイスするなら、何を伝えたいですか?
村上:
褒めてあげたいですね。
まだまだこれからではありますが、起業を試み、実行したことに対して「すごい!」と。
実際に、当時、尊敬する先輩経営者から褒めてもらったことが、すごく励みになったし、自分に限界を設けずに頑張るきっかけにもなりました。人の可能性って本来的には無限にあるのに、自分自身の意識の中で限界を設けている気がするんですよね。
具体的なアドバイスは、各々のスキルや事業内容によっても異なると思うけれど、共通したアドバイスというか、少し先を歩く先輩として何か言うなら、その限界を超えられるよう励ましたい。だから、最近は、後輩の起業家にも「すごい!」と声をかけるようにしています。

広報:
28歳。どんな年にしたいですか?
ダイエットとか、通訳なしで英語を話すとか、ブログを継続するとか、以外で(苦笑)
村上:
「進化」ですかね。
いつもニコニコしてはいますが、悩みや課題もあるわけで。ポジティブ思考なので、全て乗り越えられると確信していますが。
1年後、同じ質問をされた時に、変わったなという実感があればと思います。

広報:
10年後、リブセンスはどうなっていると思いますか?
村上:
今想像できるイメージを超える存在になっていたいですね。
私たちが運営するサービスは、未だ月間で各々数百万人に利用頂いている程度。10年後には、少なくとも10億人以上が利用して下さるサービスにしていきたいですね。既存領域でも新規領域でも、このくらいの規模感になって、ようやく「あたりまえ」と思って頂けるのではないかと。
あたりまえをしっかり創り出し、なくなっては困る存在になる。リブセンスのメンバーとなら、それが実現できると信じています。まずは、今、私を含めメンバー1人ひとりが進化していくことが大切だと考えています。

村上さん、有難うございました。☆Happy Birthday☆

 

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10/08

2015年4月新卒の内定式を行いました!

こんにちは。リブセンス広報担当です。

内定式の様子

内定式の様子

先日10月3日(金)に、2015年4月入社予定の新卒新入社員内定式を行いました。
リブセンスでは、2009年から新卒採用を始めていて、毎年3名程フレッシュなメンバーが加わってきました。2015年4月は、6名(エンジニア5名・事業企画1名、男性5名・女性1名)が入社予定です。

内定式では、内定者が自己紹介や豊富を述べた後、社長の村上やアルバイト事業部長の細井、キャリア事業部長の鵜飼が、それぞれ熱いメッセージを贈りました。

昨年の新入社員研修を例に挙げ、サービス創りの苦労や喜びを語る村上

昨年の新入社員研修を例に挙げ、サービス創りの苦労や喜びを語る村上

 

続いて、2012年4月に新卒で入社した先輩社員の渡邉が、これまで取り組んできた仕事内容や新卒でリブセンスに入って感じたこと、チームで目標に向けて頑張ることの楽しさなどを語りました。

渡邉は、文系だったこともありサイト開発は全くの未経験でした。インターンシップを経て、ポテンシャルが評価され新卒で正式入社。取締役の桂をはじめとするエンジニアメンバーの研修やOJTにより、新サービス開発や求人サービス(アルバイト求人サイト「ジョブセンス」転職サイト「ジョブセンスリンク」など)のサーバ構成変更プロジェクト、転職クチコミサイト「転職会議」の会員登録数2倍プロジェクトを手がけるまでに成長しました。

転職会議の会員登録数2倍を達成した時の達成感を語る渡邉

転職会議の会員登録数2倍を達成した時の達成感を語る渡邉

リブセンスの従業員構成は、エンジニア・デザイナーが全体の4割超と高いものの、1つのプロジェクト、1つのサービスに携わるエンジニアの数は限られています。また、サービス開発に当たっては、事業企画担当とエンジニア・デザイナーが一緒になって推進していて、エンジニア1人ひとりの果たす役割や権限が大きい特徴があります。

渡邉は、「リブセンスでは、中途社員がほとんど。皆、経験がある上に向上心が高い人が多く勉強熱心なので、良い刺激をたくさん受けることができる。能動的・意欲的に知識や技術を吸収し、積極的にチャレンジしていけば、必ずサポートしてくれる会社だ。」と話してくれました。

最後に、取締役の中島が、“リブセンスの現状とこれから”というタイトルで、進化していくことの重要性や、リブセンスが手がける“あたりまえ”(事業への考え方)などについて説明しました。

成長過程のベンチャー企業は、様々な試行錯誤や仕込み(先行投資)の期間と収益拡大(刈り取り)期間を繰り返しながら拡大していきます。ジャンプの前の踏ん張りタイミングに、どれだけ新しい発想を出し・挑み、努力を積み重ね、そして皆で楽しめるかが、再成長のカギになると思います。

リブセンスの既存メンバーがどんな頑張りを見せているかは、引き続き、このブログでご紹介していきます。加えて、来春、新卒メンバーの奮闘をご紹介できるのが、今から楽しみです!

 

 

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07/14

月間LVPの表彰

こんにちは。リブセンス広報担当です。

リブセンスでは、月に一度、全正社員・準社員が集う「Monthly Meetup」を実施しています。この全社会議では、各事業部長やユニットリーダーからの月次実績や取り組み・課題に関する発表、全社ニュースの共有、新入社員の紹介等に加えて、月間「LVP」の表彰が行われます。

「LVP」とは、Livesense Valuable Practiceの略です。野球やサッカー等では、MVP(Most Valuable Player)として選手自身の活躍や優れた成果を称えますが、リブセンスのLVPでは、目指すべき人材像として掲げる「Y字型人材※」の模範となるような取り組み・成果について全社で共有し、その頑張りを毎月表彰しています。例えば、ただ単に“新しい取り組みを始めました”“新サービスをローンチさせました”という表彰ではなく、“自ら課題を発見し、解決するような取り組みを進んで行うことで、チーム全体の成果に結びつけた”というように、「先導」×「貢献」の両方を兼ね備えた人材をリブセンスでは高く評価します。

 

2014年7月LVP表彰の様子

2014年7月LVP表彰の様子

LVPの選出に当たっては、各部門長が自分たちの部門からLVPとして表彰したい人材を推薦し、部長会議で最終決定されます。7月14日に行われた全社会議では、アルバイト事業部(ジョブセンスを運営する部署)とキャリア事業部(ジョブセンスリンク転職会議を運営する部署)から計3名が月間LVPとして表彰されました。「おめでとう!」

 

Y字型人材とは?!

リブセンスでは、コーポレートビジョン「あたりまえを、発明しよう。」を実現する上で、「発想」×「徹底」、「挑戦」×「継続」、「先導」×「貢献」等、一見異なる能力を併せ持っていることが大切だと考えています。“Y字”のように2つの違う角度の能力や考え方を1つのベクトルの大きな力として発揮していく。そして、異なる能力や考え方を自分の中に持っているからこそ、お互いの個性を分かり合い活かし合うことができる。1人ひとりが個性的だからこそ、1つのチームとして結束力が生まれる。リブセンスは、そんな「Y字型人材」が集まり、育ち、活躍する組織を目指しています。

 

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04/17

【部活紹介】LIVESENSE フットサルクラブ

こんにちは。
リブセンスでは有志が集まり、クラブ活動が行われています。
(以前、ABCというお弁当クラブを紹介

今日は、『LIVESENSE フットサルクラブ』の部長を務める、
住宅事業部の澁谷に活動内容を聞いてみました!

LIVESENSEフットサルクラブって、フットサルする部活ですよね?

澁谷:そうですね。2014年1月に発足したフットサルを行う部活動です。
『フットサルやりたい!』という社内の声をチラホラ聞いたので立ち上げることにしました!
HR、住宅、CTO室、経営企画部、人事部、デザイン部など部署問わず、
約15名のリブセンス社員が参加しています。

20140417フットサル部(一番左で指示を出しているのが澁谷)

どんな風に活動してるんですか?

澁谷:1月に発足したばかりですが、既に3回活動しています。
1回目:VSランサーズさん
2回目:VSドリコムさん
3回目:VSnanapiさん、ランサーズさん

今週末には第4回目としてGREEさんと対戦予定です。

サッカー経験者が比較的多いので、練習ではなくゲーム中心に活動しています。
活動頻度は、月に1回~2回程度でしょうか。

当面の目標は、ネット業界最強と言われている『Yahoo!さん』と『カカクコムさん』を倒し、
ネット業界でNo.1になることです。
スポーツでも、事業でも他社に勝つことにこだわりたいですね。

部活動も仕事に活きてますか?

澁谷:スポーツを通して普段仕事で関わらない人とのコミュニケーションを
増やせればいいなと思っています。
こういったオフの活動からも、組織活性化に貢献したいですね。

20140417フットサル部_2(手前が休憩しながら楽しそうに話すLIVESENSEフットサル部部員たち)

フットサルからコミュニケーションが生まれ、
事業にイノベーションを起こす日もそれほど遠くないかもしれませんね。

澁谷:LIVESENSEフットサル部では、対戦相手も募集していますので、是非お声がけください!

 

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04/01

2014年新卒社員入社式

こんにちは。

4月1日の本日、リブセンスにも4人の新卒社員が入社しました。

新卒社員(左から新卒社員の堀、小林、篠原、稲留)

入社式では、社長の村上からリブセンスの目指すこと、
所属部署長からは新入社員に期待することなど熱い想いが語られました。
入社式

部署長(手前から社長の村上、取締役の中島・桂、デザイン部部長の前田)

新卒社員には、事前に
「自分の人生における夢、そしてリブセンスで成し遂げたいこと」
というお題を知らせ、入社式で各々5分でプレゼンを行ってもらいました。

小林プレゼン篠原プレゼン

入社式終了後は、4月入社の中途社員と一緒に、
リブセンスについて、そして各事業についてなどの説明会が行われています。

明日からはいよいよ新卒社員向けの研修もスタート!

研修の様子もレポートしていきますので、彼らの成長にご期待ください。

 

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03/05

リブセンスオリジナル紙コップも出来ました!

こんにちは。

1月にリブセンスオリジナルウォーターをご紹介しましたが、
今日はオリジナル紙コップのご紹介です!

Livesenseoriginalcup

透明・青に合わせてそれぞれ白・青で制作しました。
透明と青のデザインもペットボトルと同じで実は違うんです。

お客様にも大変好評で、飲み終わったペットボトル・紙コップを持って帰られる方も!
(嬉しいですが、そんなときは新しいものをプレゼントさせていただきますのでお声がけください)

最近では採用イベントなどにも持参していて、
ロゴマークをお話させていただくきっかけになっています。

今月は透明verをお出ししております!

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