2015/04/08

wajaさんにお邪魔してきました

こんにちは。リブセンス広報担当です。
4月3日にリブセンスグループへ仲間入りした、海外ファッションECサイトを手掛けるwaja社。
今回は、waja社広報担当の鈴木さんに社内をご案内いただきました!

waja社 広報担当の鈴木さん とオフィスエントランス

wajaさんのオフィスに入ると、まずサービスのロゴが。
現在、世界のバイヤーから買える海外ファッション通販サイト「waja」理由がわかるアウトレット通販サイト「REASONアウトレット」寄付とお買い物の両方で社会貢献できる新しいファッション通販サイト「FCP(FASHION CHARITY PROJECT)」の3サイトを運営しています。

フリーアドレスのオフィス内

オフィス内は、フリーアドレス。
サービス単位で密にコミュニケーションが必要な時、サービス横断で共同作業が必要な時など、臨機応変に効率よく仕事ができるよう工夫されています。確かに、このスタイルだと、PCを片手に会議室と自席を往復する手間も省けますし、コミュニケーションしながらサイト改善することもできますね。

海外から荷物がたくさん

いよいよ、wajaさんの心臓部とも言える、フルフィルメントの現場へ。
wajaさんでは、出品者(海外バイヤー等)から配送されてきた商品を、全て検品・採寸し、サイトに掲載するための写真撮影や加工、在庫管理をはじめ、カスタマーサポート・決済・配送・返品対応まで、一貫して手掛けています。だから、CtoC・越境ECサイトでも、国内ECサイトと同じ感覚で安心・便利に買い物できるんですね!

撮影の現場

CtoCのECサービスの場合1点ものが多いことから、フルフィルメント型では採算が合わず難しいとされています。wajaさんでは、現場やユーザー目線による徹底改善を重ね、高効率なフルフィルメントシステムを実現しています。
広報の鈴木さんによると、マネキンに洋服を着せてから写真を正面・斜め・背面を撮影し、ECサイトにアップするという一連の工程を、1時間に20~30着分も行えるとのこと。職人ワザです。
また、購入者や出品者の方々のお問合せ対応も、全てフルフィルメントセンター内で行っています。

海外ファッション通販サイト「waja」

実は、私もこれまで何度か買い物をしているのですが、海外商品でもサイズを間違える心配もなく、発注して翌日(発注される時間・場所によります。また、お取り寄せ商品は除きます。)に届きました。wajaさんのフルフィルメントの凄さを実感した1人です。

オフィスへ伺ってみて、業種は全く異なりますが、難しいとされてきたことにチャレンジし道を切り開いてきたところ、コツコツ改善を積み重ねているところ、そして社員の皆さんの雰囲気等など、リブセンスとよく似ているなぁと感じました。

これからグループとして、共に新しい“あたりまえ”を創りあげていきますので、是非ご期待ください!

 

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