2019/03/29

CSRの取り組みをご紹介します!

こんにちは、リブセンス広報です。

リブセンスのように事業を通じて社会課題の解決に取り組むベンチャーにとって、CSRや社会貢献活動は決して特別なものではありません。メンバーひとりひとりに宿る社会貢献への情熱を、リブセンスという名前のもとに形にしていくのがCSRの役割と言えます。

リブセンスが取り組むCSRには、次世代イノベーター支援、ITを通じた地域活性、社員への支援、という3つの柱があります。今日は、特にIT を通じた地域活性にフォーカスしながらこれまでの取り組みを駆け足で振り返るとともに、最新の取り組みとして2019年3月に宮崎で実施したプログラミングワークショップについてご紹介したいと思います。

2017年12月 Hour of Code 宮崎

みんなのコードが推進するhour of code に賛同し、宮崎オフィスで小学生向けのプログラミングワークショップを開催しました。

2018年1月 Gift

グループ会社(当時)のwajaのFCPプロジェクトに賛同し、社員から募った洋服を詩とともにイベントで展示。イベント後はFCP に寄付しました。

2018年6月 デザインカフェ

中学生を対象に行った対話型デザインワークショップで、身近な課題にフォーカスしながら解決のプロセスを学んでもらいました。

2018年11月 中学生職場体験

品川区の中学生3名を2日間に渡って受け入れ、広報職としてブログ制作に取り組んでもらいました。

2019年3月 きたみらいかいぎ×リブセンス プログラミングワークショップ

宮崎の北地区で、小学生向けにScratchを使ったプログラミングワークショップを開催しました。

きたみらいかいぎは、北地区出身の方々が立ち上げた市民プロジェクトで、メンバーの皆さんの宮崎への愛、ふるさとを思う気持ちが素晴らしいです。リブセンスはその熱い想いに共感し、きたみらいかいぎのプロジェクトへの参画を決めました。

北地区は宮崎市の郊外に位置する自然豊かでのどかな地域です。子どもたちが気軽にプログラミング学習を体験し、その後も継続して学習していけるできるように、PCではなくタブレット端末を使用し、Scratchを体験してもらいました。

このワークショップは、きたみらいかいぎのみなさんと、東京本社のエンジニア、宮崎オフィスのメンバーという、組織や場所をまたぐ多様なメンバーによって実現しました。ソーシャルセクターではセクター間や組織の枠を越えて課題解決のために力を合わせていくことが重要視されていますが、まさに今回はそんなプロジェクトでした。

これから、時代はますます流動的になっていきます。複雑な社会課題に向き合う上で、組織が違う、場所が離れている、ということはもはや制約ではなく、新しいアイディアやイノベーションを生むための重要なファクターになっている気がします。リブセンスはこれからも、様々な皆さんと協力しながら、事業を通じて、CSRを通じて、社会課題の解決に全力で取り組んでいきます。

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2018/08/27

Loohcs結晶大会に審査員参加!

8月25日(土)に東京大学・伊藤謝恩ホールで行われたLoohcsサマープログラム結晶大会に、代表の村上が審査員として参加しました。高校生をメインに中学生から大学生までの起業家の卵たちが事業プランをプレゼンし、賞を競ったこの結晶大会。発表者の熱量の大きさはもちろん、趣向を凝らしたプレゼンに大いに会場が沸きました。リブセンス賞に選ばれたのは、「ドミノ30000個プロジェクト」「100人入れる巨大バルーン水族館」など、ユニークな小学生向けのイベントを企画している中井さん。一見無理そうなことに挑戦し、やり遂げることで子どもたちに成功体験を積んで欲しい、という中井さんの熱い思いは観客の心もわしづかみにし、「オーディエンス賞」も受賞されていました(CSR担当も一票入れました!)。今後のご活躍を心より応援しています!

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2018/08/16

日本証券業協会セミナーに登壇!「生きる意味(=LIVESESE)としての企業経営」をテーマに講演

8月2日、取締役の中里が日本証券業協会主催のセミナーに登壇し、「生きる意味(=LIVESESE)としての企業経営」というテーマで、企業経営におけるビジョンの重要性や社会課題解決におけるベンチャー企業の役割、自身の人生哲学(これがメインだった気も…笑)について講演しました。猛暑の中、全国から140名もの教職員の方々が参加され、熱心に耳を傾けられていました。質疑応答では、企業が求める人物像や学校教育への期待などについて質問が寄せられ、教育現場で社会との接続が意識されていることをあらためて感じました。講演後は、わざわざ控室前で出待ちをしてくださっていた先生方も!学校での講演オファーなどもいただき、教育現場とのご縁が広がりました。証券業協会さんに感謝です!

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2018/07/25

「こころざし!2018」トークセッションに登壇しました!

7月21日・22日に大阪で開催された新公益連盟「こころざし!2018」にて、取締役の中里が「Tech×ソーシャル」のトークセッションに登壇。テクノロジーをいかにソーシャルに結びつけるかというテーマで、なんとかなる吉田さん、ライフイズテック水野さん、シュアール大木さんとディスカッションを行いました。

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2018/05/27

「世界と日本、東京と地方。プログラミング教育の今とこれからを考えるトークセッション」開催

4月26日、コラボレーションラウンジにみんなのコード代表利根川さんと文部科学省村中田さんをお迎えし、「世界と日本、東京と地方。プログラミング教育の今とこれからを考えるトークセッション」を開催しました。(会の様子は新公益連盟HPみんなのコードブログでもご紹介いただいています。)

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2018/04/25

本社オフィスをリノベーション。働きやすいオフィス環境を追求!

昨年6月に本社オフィスをリノベーションしました!抜いた天井の開放感と木材の温かみのあるオープンスペース「コラボレーションラウンジ」が誕生。社内外の打ち合わせなど多様な使い方ができるワークスペースとして生まれ変わりました。

スタンディングで仕事ができるハイカウンター、集中の必要な作業やミーティングに使える小さなブース(通称ファミレスブース)など、社員の働きやすいオフィス環境を追求しています。

社員一人ひとりの働きやすい環境の実現を目指して、これからも様々な取り組みを行っていきます!

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2018/04/25

ITを通じた地域活性!FCP×フローレンス「Gift」ブース出店

1月27日に南青山で行われたチャリティイベント「Gift」にブース出店しました。
Giftは、wajaが運営するファッションアイテムの寄付を通じた社会貢献ができるサービス「FCP」とフローレンスのコラボによって実現した、働く女性を応援するトークイベントです。

会社紹介と社員交流の場としてブース出店する企業がほとんどという中、「Lovesense」と題するインスタレーションを展開。社員が愛用していた洋服を集め、恋と仕事の教訓を綴った文章を展示しました。
来場者の中には、全ての文章を写メで撮影している方もいました。(言葉が届いて嬉しかったです!)

イベント終了後、洋服は全てFCPに寄付。ITを通じたチャリティの輪が広がっていきますように。

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2018/04/24

社員の情熱を後押しし、イノベーションを創出する「EGG」始動!

「ビジネスの基本は問題解決である」。リブセンスが創業から今日まで一貫して大切にしている考え方です。EGGは、そんな考えのもとに毎年開催されている社内で新規事業のプランを募るコンテストで、これまでにもEGGからいくつかの新サービスが生まれてきました。今年はさらにバージョンアップして始動。イノベーションを起こしたいという社員の情熱を後押しし、形にしていく機会を創出します!

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2018/04/24

早稲田大学起業家講座に審査員参加!

リブセンス創業のきっかけにもなった早稲田大学のベンチャー起業家型リーダー養成講座。昨年末から今年の2月末にかけて、この講座の最終的なアウトプットとして行われるビジネスコンテストに取締役の中里が審査員として参加し、学生のビジネスプランへの鋭いフィードバックと温かい激励を行いました。それぞれの生活体験に根ざした課題やアイディアが起点になっていて、荒削りながらも課題解決型サービスを目指す姿が頼もしかったです。

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2018/04/24

次世代イノベーター支援!MAKERS UNIVERSITY U18ゲスト登壇

春爛漫の3月28日、麻布十番で行われたMAKERS UNIVERSITY U18「THINK BIG CAMP」に代表の村上がゲスト登壇し、約3時間にわたって高校生たちとの熱いダイアログセッションを繰り広げました。MAKERS UNIVERSITY U18は、NPO法人ETIC.が主催する次世代の起業家・イノベーターを育成する、高校生対象の現代版私塾。ビジネスに限らず、夢を持つ若者の育成と支援を目的としています。

ビジネスコンテストの審査はプロ中のプロである村上ですが、今回はフリースタイルのダイアログセッション。高校生たちから飛び出す人生や価値観に関するユニークな質問に、村上自身も刺激を受けたようです。

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