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04/23

日本の新卒就職活動を変える!

こんにちは。リブセンス広報担当です。
リブセンスでは、4月2日より、新たに新卒就職活動サポートサイト「就活会議β版」をオープンしました。

今回は、「就活会議」を手掛ける新卒領域プロジェクトのリーダー・杉野に、立ち上げの背景や思い、今後の展開についてインタビューします。

「就活会議」立ち上げへの思いを語る杉野

「就活会議」立ち上げへの思いを語る杉野

広報:
杉野さんは、入社面接の時から「新卒領域のサービスを手掛けたい」と言っていたそうですが、なぜ、それほどまでに新卒就職活動にこだわりを持っているのでしょうか?
杉野:
実は、以前勤めていた会社で、新卒採用サービスを手掛けていたんです。数百人の就活生と直接会ってお話する中で、現状の就職活動や採用活動に対し、たくさんの課題に直面してきました。残念ながら、既存サービスでこれらの課題を解決することはできません。それなら自分で課題解決できる新しい新卒就活サービスを手掛けようと思い、リブセンスに入社しました。

広報:
実際に就活生と話していて、印象に残ったエピソードはありますか?
杉野:
学生数が多く部活・サークル活動が活発な大学の場合、先輩や友達に就活の方法を聞くなど情報収集もしやすい傾向にありますが、恵まれた環境にある学生はごく一部です。多くの学生が、就活に対して、企業を表面的なイメージだけで捉えてしまっていたり、入社できる可能性や必要な対策・活動ペースがわからなかったりと、分からないことだらけの中で非効率な就活をしています。頑張って活動してきたのに、結果が得られず疲れてしまう学生も大勢います。
“気がついたら、友達は内定をもらっているのに自分だけ内定がなく、友達に会うのも嫌になる。”
“親からのプレッシャーもあるので、すべり止めで受けた会社に入ることにした。”
泣きながら相談してくる学生もたくさんいました。
一方で、自分がやりたいことができそうな会社を見つけたけれど新卒採用をしていない、と悩む学生に、「一度メールを送ってみたら?」とアドバイスしてみたところ、熱意が伝わり無事に入社できたというようなケースもありました。
一言アドバイスするだけでも、就活は変わりますし、自分に合った就職ができれば人生も大きく変わりますよね。

広報:
お話を聞いていると、超氷河期だった自分の就活を思い出し泣きそうになりました(苦笑)自分に合った就職ができていれば、確かに人生変わっていたかもしれませんね。。。
杉野さんの考える“あるべき就活”や、「就活会議」で実現していきたいことを教えて下さい。
杉野:
全国津々浦々の就活生1人ひとり全員に対面でアドバイスするのは現実的に難しいので、人ではなくシステム化することが必要です。
就活会議では、適切な時期に適切な行動がとれるよう、そして自分自身に合った就職ができるようサポートしていきたいと考えています。
現状は、β版ということもあり、企業研究に役立つ機能のみ提供しています。具体的には、就活生が無料で様々な企業のクチコミ情報を見て、その企業で働く社会人の実態を知ることで、まるで受ける会社・気になる会社全てにOB・OG訪問しているような状況を創り出します。この機能によって、企業を表面的なイメージだけで選び自身と合わない企業に入ってしまった結果、能力を発揮できないリスクや、馴染めずすぐに辞めてしまうリスクを軽減させたいと考えています。

就活会議β版のスマートフォンサイトトップページ

就活会議β版のスマートフォンサイトトップページ

広報:
なるほど。いくらたくさん先輩がいても、気になる会社全てにOB・OG訪問するのは難しいですよね。しかも、就職活動期間は益々短くなっていますし。
その他、今後どのような機能を追加していく予定ですか?
杉野:
自分以外の就活生がどんな活動をしているのかを見える化することで、適切な時期に適切な行動がとれるサポートをしていきたいと考えています。みんなの活動を見て、刺激を受けたり、勇気づけられたりできるサービスにしていきたいですね。また、今秋には、新卒採用を行う企業向けの機能も追加していく予定です。

広報:
杉野さんは、「ライフワークとして、この業界を変えていきたい」という熱い思いを持っているそうですね。
杉野:
“仕事は、人生の大半を決める”
と考えると、新卒就活のサービスは、人にかなり大きな影響を与える仕事だと思うんです。しかも、毎年数十万人の人生に影響を与えることから、責任も大きい分やりがいも大きいですよね。また、就活生が悩んでいる姿、泣いている姿を実際に見てきて、「この業界を変えたい」と強く思うようになりました。だからこそ、「就活会議」というサービスを通して、業界変革に取り組んでいきたいと考えています。

なるほど。杉野さん、熱いお話ありがとうございました!

 

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04/16

今日は何の日?

こんにちは。リブセンス広報担当です。
今日4月16日は、何の日かご存じですか?

チャーリー・チャップリンの誕生日、Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)dayなど、調べてみるといろいろあるようですが、実は、アルバイト求人サイト「ジョブセンス」の公式キャラクター「せんすけ」の誕生日※でもあるんです!

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「せんすけ」は、リブセンスの社内デザイナーがオリジナルで創作。2012年から、ジョブセンスのサイト内やテレビCM、イベント等で活躍しています。
初めてCMに登場した際は、「せんすけくんのCMが流れると、うちの子が泣き止むんです!」とか「せんすけグッズを発売してください!」とか、広報宛てに様々なメッセージをいただいた記憶も^^
最近では、大学生向けの早得バイトキャンペーンをプロモーションするため、時々大学にも出かけているとか。

そんな意外と忙しく働いているせんすけに、感謝の気持ちを込めて、お誕生日祝いをしました!

DSC07168

 

ところで、「せんすけって、たぬきですよね?」「なぜ、たぬきにしたんですか?」
というお声をよくいただきます。
アルバイトをすることで、新しいことを経験したり、新しい夢を発見したり、いつもと違う自分になれたり・・・、いろんな変化を実現できます。たぬきは、いろいろな姿に化ける(=変化する)ことができるので、ジョブセンスの公式キャラクターに起用しました。(キツネでなくたぬきなのは、キツネは女の子のイメージが強いですが、せんすけくんは男の子、ということで。)

せんすけは、これから何に化けるのか?!
天使というウワサは本当なのか?!
真相は、また別の機会にご紹介させていただきたく思います。お楽しみに!

※ 正確には、今日はアルバイト求人サイト「ジョブセンス」のサービス提供が始まった記念日です。
ジョブセンスは、2006年4月16日にスタートし、今年で10年目を迎えました!
わずか20社程のご掲載企業数は今では5万社程へ、求人掲載数も約300件から約12万件へ拡大しました。これもひとえに、ご利用いただいている企業様、求職者の皆様のお陰です。この場をかりて、御礼申し上げます。
ジョブセンスでは、これからもサービスビジョン「ユーザーの未来を輝かせる」の実現に向け、メンバー一丸となってサービス向上に努めてまいります。

 

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04/08

wajaさんにお邪魔してきました

こんにちは。リブセンス広報担当です。
4月3日にリブセンスグループへ仲間入りした、海外ファッションECサイトを手掛けるwaja社。
今回は、waja社広報担当の鈴木さんに社内をご案内いただきました!

waja社 広報担当の鈴木さん とオフィスエントランス

waja社 広報担当の鈴木さん とオフィスエントランス

wajaさんのオフィスに入ると、まずサービスのロゴが。
現在、世界のバイヤーから買える海外ファッション通販サイト「waja」理由がわかるアウトレット通販サイト「REASONアウトレット」寄付とお買い物の両方で社会貢献できる新しいファッション通販サイト「FCP(FASHION CHARITY PROJECT)」の3サイトを運営しています。

フリーアドレスのオフィス内

フリーアドレスのオフィス内

オフィス内は、フリーアドレス。
サービス単位で密にコミュニケーションが必要な時、サービス横断で共同作業が必要な時など、臨機応変に効率よく仕事ができるよう工夫されています。確かに、このスタイルだと、PCを片手に会議室と自席を往復する手間も省けますし、コミュニケーションしながらサイト改善することもできますね。

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海外から荷物がたくさん

海外から荷物がたくさん

いよいよ、wajaさんの心臓部とも言える、フルフィルメントの現場へ。
wajaさんでは、出品者(海外バイヤー等)から配送されてきた商品を、全て検品・採寸し、サイトに掲載するための写真撮影や加工、在庫管理をはじめ、カスタマーサポート・決済・配送・返品対応まで、一貫して手掛けています。だから、CtoC・越境ECサイトでも、国内ECサイトと同じ感覚で安心・便利に買い物できるんですね!

撮影の現場

撮影の現場

CtoCのECサービスの場合1点ものが多いことから、フルフィルメント型では採算が合わず難しいとされています。wajaさんでは、現場やユーザー目線による徹底改善を重ね、高効率なフルフィルメントシステムを実現しています。
広報の鈴木さんによると、マネキンに洋服を着せてから写真を正面・斜め・背面を撮影し、ECサイトにアップするという一連の工程を、1時間に20~30着分も行えるとのこと。職人ワザです。
また、購入者や出品者の方々のお問合せ対応も、全てフルフィルメントセンター内で行っています。

実は、私もこれまで何度か買い物をしているのですが、海外商品でもサイズを間違える心配もなく、発注して翌日(発注される時間・場所によります。また、お取り寄せ商品は除きます。)に届きました。wajaさんのフルフィルメントの凄さを実感した1人です。

オフィスへ伺ってみて、業種は全く異なりますが、難しいとされてきたことにチャレンジし道を切り開いてきたところ、コツコツ改善を積み重ねているところ、そして社員の皆さんの雰囲気等など、リブセンスとよく似ているなぁと感じました。

これからグループとして、共に新しい“あたりまえ”を創りあげていきますので、是非ご期待ください!

 

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04/01

人生を左右する“メガネ”

こんにちは。リブセンス広報担当です。
4月1日。
今年も、リブセンスに新卒新入社員が入社しました!

 

本日入社した新卒新入社員たち

本日入社した新卒新入社員たち

 

今年は、エンジニア4名・総合職1名の計5名が仲間入りしました。
入社式では、社長の村上から、“メガネ”についての講話が。
手前味噌ながら、村上らしい良い話だなと思いましたので、一部まとめてご紹介します。

 

入社式の様子

入社式の様子

 

世の中の不便や問題を解決し、たくさんの人々から圧倒的に使ってもらえるサービスを創りたい!という強い想いのもと、日々、社会を見続けていました。飲食店やコンビニ等の店頭には「アルバイト募集」の張り紙がたくさんあるのに、なぜインターネット上には情報が少ないのか。この疑問は、明確で強い想いを持って社会を見続けたからこそ生まれ、サービス化できたのだと思います。

チャンスはみんな平等にあり、自分の欲しいものがきちんと分かっているかどうかが、そのチャンスを掴めるかどうかの差を生みます。
“自身の人生でやり遂げたいことは何か?”
しっかりと言語化できているかどうかで、ものの見方や行動は全く変わります。

このように人生を左右する“メガネ”(明確に言語化された強い想いによってもたらされる視点・見方)を手に入れられるか、身につけられるか。
手に入れてもらえるか、身につけてもらえるか。
社長として、会社としてバックアップしていくし、自身でまず明確にしてほしいと思います。

 

メガネについて熱く語る村上

メガネについて熱く語る村上

 

この後、新卒新入社員各自が、「人生でやり遂げたいこと」「1か月後、1年後、3年後、どうなっていたいか」をワークシートに記入し、発表しました。
「あたりまえを、発明しよう。」というビジョンに繋がる、5人の熱い想い。こちらではご紹介しませんが、私は、これからのリブセンスを支える人材になっていくと確信しました!

新卒研修を終え、一緒に仕事ができるのが今から楽しみです^^

 

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