アーカイブ

03/18

リブセンス初!大学生向けリアルプロモーションの裏側

こんにちは。リブセンス広報担当です。
一昨日16日(月)より、アルバイト求人サイト「ジョブセンス」において、サービス開始以降初のリアルプロモーションとなる大学生・徹底応援企画『学バ』を始動しました。

今回は、このプロジェクトを率いるアルバイト事業部メディアグループの栗城に、企画の裏側をインタビューしてみました。

 

アルバイト事業部 メディアグループ リーダー 栗城良規

アルバイト事業部 メディアグループ リーダー 栗城良規

 

広報:
なぜ、ターゲットを大学生に選んだのでしょうか?
栗城:
まずは、学生ベンチャーとしてスタートしたリブセンスだからこそ、一生に一度のかけがえのない学生時代を応援したい!という「想い」です。
もちろん、「想い」だけでは事業として成り立ちません。
事業戦略上でも、特に大学生におけるジョブセンスの認知度をより高めるべきと判断しました。
アルバイトの求人案件は、飲食店や小売店での仕事が比較的多いのですが、こうした店舗での接客等において、元気のある大学生の雇用を希望される企業様が多くいらっしゃいます。また、高校卒業後、初めてアルバイトをする人が多い中、その初めてのアルバイト探しをジョブセンスで行っていただくことで、「アルバイト探し=ジョブセンス」を定着させたいという狙いもあります。

広報:
「アルバイト探し=ジョブセンス」を定着させる秘策は?
栗城:
ジョブセンスでは、採用が決まった求職者の方々にお祝い金を贈呈しています。実際に採用祝い金を受け取った求職者の方が、数ヶ月・半年・1年といった一定期間を経てリピート利用して下さるケースが多く、ユーザーアンケートでも友人に薦めたいと回答される方が大半を占めます。
つまり、ジョブセンスを知っていただき、まず一度使っていただくことが重要なんです。
残念ながら、他の有名サービスに比べてジョブセンスの認知度は未だ低く、「アルバイト探し=ジョブセンス」の定着に向けた取り組みは、まさに始まったばかりです。
秘策や近道は、ありません。
今回の企画をきっかけに、ジョブセンスを知って下さった方々が、また使いたい!友達に是非薦めたい!と思って下さるよう、とにかくユーザビリティ向上に注力したいと考えています。

 

キャンペーンサイトのトップページ

キャンペーンサイトのトップページ

広報:
『学バ』の第1弾として、早得バイトキャンペーン(通称「早バ」)がスタートしました。このキャンペーンの狙いは?
栗城:
特に、大学1年生は、春の新生活がスタートするにあたり何かと物入りですし、初めてのアルバイト探しに戸惑う方が多いと思います。そこで、通常ジョブセンス経由でアルバイトが決まった利用者に贈呈している「採用祝い金」にプラスして、総額1,000万円のスペシャル祝い金をお渡ししようという企画です。また、ジョブセンスは、メールや電話で求職者サポートも行っていますので、初めてのアルバイト探しに対する不安も解消できると考えています。
さらに、キャンペーンエントリーの際に、TwitterやFacebook上でシェアいただくことで、ジョブセンスの認知度向上に繋げていきます。大学生は、サークルやクラス、ゼミなど様々なグループに属していて、様々な情報をSNS上でシェアしています。今回の企画は、そんな大学生の思考にも合っているのではないかと思います。

広報:
ところで、『学バ』は、ジョブセンス初のリアルプロモーションです。今回のようなプロモーション方法を選んだのはなぜでしょうか?
栗城:
ジョブセンスでは、これまでWebマーケティングやWeb広告を活用し、サイト集客を行ってきました。スマートフォンが完全に生活の一部として定着した今、オンラインでのプロモーションも、これまで以上に注力していきます。
一方で、今回のキャンペーンはターゲットを大学生に絞っていることから、学内へ集中的に露出することで、着実にジョブセンスの認知度向上を図りたいと考えています。主に、都内の100超の大学内でキャンペーン広告を出す予定で、オフラインとオンラインの相乗効果を最大化させる狙いです。

広報:
ちなみに、第1弾ということは、第2弾、第3弾もありますよね?
栗城:
はい!ご期待ください!
詳細は、まだお話できませんが、大学生がアルバイトをする目的に沿った企画を考えています。
例えば、大学生にとってアルバイトは、もちろん生活費を稼ぐためでもありますが、同時に、初めて社会で働く経験でもあり、学校とは違うコミュニティを形成する場でもあり、やりたいことを実現するためのステップでもあります。そんな貴重な機会をサポートするような企画にしたいと思っています。

栗城さん、ありがとうございました!
今後も、ジョブセンスならではの取り組みに、是非ご期待ください!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
03/11

リブセンスで新卒の1年を過ごすということ

こんにちは。リブセンス広報担当です。
3月。街でリクルートスーツを着た就活生をよく見かけるようになりました。

リブセンスでは、2009年から毎年数名ずつ新卒採用を行ってきました。
昨年、2014年4月入社の新卒新入社員は4名。
彼らももうすぐ先輩になります。

そこで、今回は、リブセンスで新卒1年を過ごしてみて、ホントのところどうだったのか?インタビューしてみました。

 

2014年4月に入社した新卒新入社員たち

2014年4月に入社した新卒新入社員たち

 

広報:
入社して1年。1番印象に残っていることは?
メンバー:
ご記憶いただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、私たち4人は、昨年4月1日に入社してすぐ、「Pacirii(パシリィ)」という速達サービスを自分たちで立ち上げる、というミッション(研修)に取り組みました。Webの会社に入社したのに、まさかあれほど走り回るなんて思ってもみなかったです(笑)ホントに大変だったけれど、やっぱり強く印象に残っています。

広報:
「Pacirii(パシリィ)」ありましたね!管理部門の人間としては、本当にヒヤヒヤしました(苦笑)今、振り返ってみて、どうですか?
メンバー:
―もっと能動的に動けば良かったとか、せっかくエンジニアリング以外の企画等に携われるチャンスだったのにもったいなかったとか、もっと先輩たちに相談すれば良かったとか、まだ日本にないサービスを立ち上げるチャンスだったのに・・・・とか、反省し始めるとキリがないです。
―本当にあの頃はまだ学生でした。社会の常識を目の当たりにすることができた気がします。
―自分1人が持っている力の小ささ、他者の持っている力を、もっと客観的に見ればよかったと思います。

広報:
なるほど。研修以外で印象に残っていることは?
メンバー:
―約5ヶ月間、リブセンスオリジナルのアクセス分析ツールの設計から構築までほぼ1人で担当しました。これまで社内になかったものを初めて作るというのは、ホントに大変でした。今では、リブセンスが運用する様々なサイトで使われていて、社内に貢献できたことにやりがいを感じました。業務の合間を縫ってレビューして下さった先輩エンジニアの方々には感謝しています。
―私は、入社後2回、社内新規事業プラン公募「Egg」にチャレンジしました。残念ながら途中敗退でしたが、先輩方の事業にかける熱い思いやレベルの高さに触れることができ、刺激を受けました。思いの部分は、言い換えるとリブセンスのカルチャーだと思うのですが、改めて入社して良かったと感じました!

 

メンバー4人でこの1年を振り返る

メンバー4人でこの1年を振り返る

 

広報:
入社して良かった!と言ってもらえるのが、何より嬉しいですね^^
学生時代の友達を含め、未だ大手企業に入る人も多いと思いますが、ベンチャーorリブセンスに入って良かったと感じることはどんなことですか?
メンバー:
―大手企業に入ったら、きちんと練られた体系的な研修を受けることができるかもしれません。仕事をする上でも、過去からの積み重ねで業務マニュアルも整っているので、その通りにやればいい。そういう意味で、リブセンスには、大手のような教育制度やマニュアルはないですよね。でも、やりたいことにチャレンジさせてもらえる環境も、毎日丁寧にフィードバックをくれる先輩も、1年目の社員なのに裁量もある。自分自身で成長できたと実感できることが、リブセンスに入って良かった点の1つです。
―リブセンスの場合、村上さんや桂さんといった創業メンバー・役員の人たちとの距離が近く、話しやすい環境にあります。事業をやることの意味・意義をいかに大切にしているか、直接話すことで自分がココにいる意味や働く意義を学ぶことができ、良かったなと思います。
―リブセンスには中途入社した方たちが多く、専門スキルを持った先輩たちに囲まれて仕事をしています。しかも、仕事のスピード感も速い。新卒でそんな環境に入ると、良い意味で「危機感」というか、常に自分の市場価値を考えている気がします。頑張らなきゃ!と思えることが、入って良かったことだと思います。

広報:
最後に、就活生や転職を考えている方たちへ、リブセンスのオススメポイントは?
メンバー:
―「人」と「カルチャー」です。「誰と働くか」「何を目的に働くか」って、ものすごく重要だと思うんです。社会のためになるようなサービスを創りたい、“あたりまえ”になるようなサービスを発明したい、と思う人にとって、リブセンスは良い会社です!
―学ぶことに前向きなところです。勉強会が自発的に行われたり、分からないことがあれば必ず誰かが丁寧に教えてくれたり、書籍購入もサポートしてくれる。向上心のある方にとっても良い会社です!
―手を挙げればチャレンジさせてくれ、応援してくれるところです。文系・総合職で入社しましたが、今、エンジニアへ転向しようと頑張っています。チャレンジ精神のある方にも良い会社だと思います!

広報:
皆さんをリブセンス宣伝隊に任命したいですね(笑)
私に遠慮して(?)ずいぶん模範解答的なインタビューとなってしましましたが、入社して良かったという声が聞けて、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
03/04

なぜ、ジョブセンスなのか?

こんにちは。リブセンス広報担当です。
リブセンスが設立当初から運営しているアルバイト求人サイト「ジョブセンス」
よりよいサービスにしたい!というメンバーの思いから、日々、サイトのユーザビリティ向上やマーケティング強化、カスタマーサポート・営業のレベルアップなどに取り組んでいます。

 

アルバイト求人サイト「ジョブセンス」PCサイト

アルバイト求人サイト「ジョブセンス」PCサイト

 

様々な取り組みの指針となるもの。
それは、ご利用いただいている、求職者の皆様や求人企業の担当者様からいただく「声」です。

ジョブセンスでは、2013年から定期的・継続的に、ユーザーアンケートを実施し、サービス改善に繋げてきました。
今回は、2015年1月から3月3日までに実施したアンケート結果の一部をご紹介したいと思います。

 

企業様アンケート「ジョブセンスを知ったきっかけは?」

企業様アンケート「ジョブセンスを知ったきっかけは?」

 

ジョブセンスをご利用いただいている企業様に、ご利用のきっかけ・ジョブセンスを知ったきっかけを伺ったところ、インターネット検索やテレビ番組、知人の紹介というご回答が多数を占めました。

ちなみに、ジョブセンスをご利用下さっている理由トップ3は、
1. 成功報酬型ならではのメリット(採用費のムダがない、採用できるまで掲載できる)
2. 良い人材を選考/選別して採用できる
3. 管理システムが使いやすい
でした。
ありがとうございます!
いずれのご回答も大変有難いのですが、サービス開発力を特徴とするリブセンスとしては、3位に「管理システムが使いやすい」があがったのが、とっても嬉しい結果です^^

 

求職者様アンケート「ジョブセンスを友人に薦めたいですか?」

求職者様アンケート「ジョブセンスを友人に薦めたいですか?」

 

続いて、求職者の方々へのアンケートですが、ジョブセンスを友人に薦めたいというご回答が99%となりました。

オススメ理由としては、「採用されたら祝い金がもらえてお得」「メールや電話のサポートがあって助かる」「サイトが使いやすい(検索しやすい)」が挙げられています。
ありがとうございます!
引き続き、ジョブセンスならではのサービス・ご利用メリットに磨きをかけていきます!

今回のアンケート結果は、もちろん、お忙しい中、ご厚意でご協力くださった方々の回答です。ジョブセンスに対して、好意的な内容が比較的多いとは思います。一方で、約260名のご回答のうち、お2人の求職者の方には、ご満足いただけなかった現実があります。
「100%薦めたい!」
の実現に向けて、メンバー一丸となって取り組んでいきます!

サービスビジョン「ユーザーの未来を輝かせる」の実現に向けた、ジョブセンスの取り組みに、是非ご期待ください!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加