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03/27

定時株主総会を実施しました

こんにちは。

本日、10時~定時株主総会および中期経営計画説明会を
開催させていただきました。

20140327_株主総会

足元の悪い中、100名近くの株主様がお越し下さいました。

質疑応答では叱咤激励をはじめとして多数のご意見を頂戴し、
株主の皆様のリブセンスへのご期待を改めて実感いたしました。

皆様のご期待にお応えできるよう、
今後も役員・従業員一同、中期経営計画の達成に向けて
尽力してまいります!

お越しくださった株主の皆様、ありがとうございました。

※株主総会に関する情報はこちら

 

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03/25

お部屋探しはdoor賃貸で!

こんにちは。

今日はリブセンスが運営している不動産賃貸情報サイト「door賃貸」のご紹介です。

door賃貸

 

door賃貸」は2010年4月にサービスを開始した「成功報酬型」の不動産賃貸情報サイト!

【掲載企業様へのメリット】
サイトユーザーから物件に関するお問合せがあるまで情報掲載等の費用が一切かからない
(掲載ご希望のお問い合わせはコチラから)

【ユーザーへのメリット】
door賃貸経由でご契約いただいたサイトユーザーへ「入居お祝い金5000円」の特典がある
(お祝い金に関する詳細はコチラから)

また、不動産賃貸情報サイトによくある、「検索結果で同じ物件がたくさん出てくる!」
という不便を解消するために、同じ物件はまとめて表示されるようになっていたり、
同じ建物で他の空いている部屋を教えてくれたりと
物件を探しやすいサイトになっています。

春の新生活に向けてお部屋をお探しのみなさま、
是非「door賃貸」にアクセスしていただき、駅名や市区町村×家賃や間取りなどで
お部屋を検索してみてください!

 

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03/24

求人領域サービスの2013年の祝い金総額「2億3300万円」!!

こんにちは。

今日は、リブセンスが運営するアルバイ求人サイト「ジョブセンス」
転職求人サイト「ジョブセンスリンク」などでユーザーに支払われた
昨年2013年の祝い金について、お知らせいたします。

ジョブセンス祝い金
※祝い金の申請方法についてはこちらをご覧ください。

2013年、リブセンスから求人領域サービスをご利用いただいたユーザーの方に
支払われた祝い金の総額はなんと
「2億3300万1000円」!!!

リブセンスの運営する求人サービスは、
一般的な求人サービスの広告掲載型(広告を載せるだけで費用がかかる)とは違い、
成功報酬型(採用が決まった場合に費用をいただく)となっており、
この祝い金は、採用が決まった企業よりいただいた広告費の一部をユーザーに還元したいという
想いが込められたものです。

もちろん、祝い金は、そんな想いだけではなく、
「他の求人サービスではなく、ジョブセンスから決めて欲しい」
という広告的な意味合いや
「ジョブセンスから採用が決まった」
という企業・ユーザの証明的な意味合いもあります。

アルバイトや転職をご検討の方、そして身の回りにそんな方がいらっしゃる方、
是非アルバイト求人サイト「ジョブセンス」や転職求人サイト「ジョブセンスリンク
をご利用&オススメいただけると嬉しいです。

宜しくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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03/18

日経アソシエに「あたりまえ研究所」連載中!

こんにちは。

以前もご紹介させていただいているのですが、日経アソシエにて
代表の村上の連載をさせていただいています。

昨年の10月発売号からかれこれ半年!

日経アソシエ連載(写真は連載開始からの6月分のアソシエです)

リブセンスのコーポレートビジョンである、「あたりまえを、発明しよう。」にもとづき、
現在の「あたりまえ」がどんな「新しいあたりまえ」に変わっていくのか村上の視点で
お話させていただいています。

また、新しい「あたりまえ」のヒントになる「体験すべきことリスト」(村上がEvernoteで管理)
も毎月更新しています。

例えば、過去には
・ハイヒールをはく
・一人旅をしてみる
・婚前契約について調べる
などなど。

今月は「絶対使える英語」という表紙が目印です!
是非ご覧ください。

☆編集担当のみなさま、いつもありがとうございます☆

 

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03/14

『転職会議が注目する企業TOP100』を発表

こんにちは。

昨日の転職会議会員登録者数100万人突破を記念して、
転職会議が注目する企業TOP100を発表いたします。

転職会議ロゴ

転職会議が注目する企業TOP100

転職会議が注目する企業TOP100は
転職クチコミサイトとして転職会議が最も重要な指標としているクチコミ情報掲載数
元に算出しており、TOP10にランクインした企業は
1,800件を超えるクチコミが掲載されています。

また、今回TOP100にランクインした企業は評判や年収、業績や採用面接など
様々なクチコミ情報が豊富に掲載されているため、注目企業として発表いたしました。

転職をご検討されている方、是非転職会議をご覧ください!

 

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03/13

転職会議会員登録者数100万人突破!

こんにちは。

昨日コーポレートサイトでもお知らせさせていただいたのですが、
リブセンスが運営している転職クチコミサイト「転職会議」の会員登録者数が
100万人を突破しました!(詳細はリリースをご覧ください。)

いつも転職会議を利用いただいているユーザーの皆様、ありがとうございます。
100millionリブセンスでは、新サービスリリースやサービスの節目などで、
みんなでシャンパンで乾杯するという文化があります。

昨日もリリース後、シャンパンを開け、社員みんなでお祝いをしました。

シャンパン(シャンパンを開ける転職会議責任者の宮坂)

エンジニアリーダーの島田は、
「転職会議は100万人で満足しません。
200万人、いや、もっともっとユーザーに使われるサービスになります!」
と意気込みも語ってくれました。
島田(意気込みを語る転職会議エンジニアリーダーの島田)

転職の「あたりまえ」になるべく、これからも転職会議チーム一同頑張ります。
これからも宜しくお願いします!
転職会議チーム

 

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03/10

「エゴを捨て、チームで語れ!」創造性を高める現場はコラボレーションから LEAN UX IN LIVESENSEレポートvol.3

こんにちは!
前回に引き続き、デザイン部古沢と植村がお伝えいたします。

photo3_1_new(写真中央古沢とリブセンスの女子たち♡)

vol.1vol.2と、ここまで読んで下さった方の中には
自社に置き換えて実現可能かどうか考えられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、ワークショップ終了後に社員から出た質問や悩みも含め、
反応はどうだったのかなどをレポートします。

【質問タイムに社員から出たQ&A】
Q1.デザイン側からの悩み、反対にエンジニアの悩みはどう伝えればいいのでしょうか?
(デザイン部 フロントエンドエンジニア)

A1.坂田さん
私はよく「エゴを捨てろ、意見を言うな根拠を見せろ」といいます。
きれいであることと正しいは別物です。
正しいか間違ってるか判断するのはお客さん(ユーザー)です。

Q2.スクラムのスプリントはLEAN UXと結びつきづらいところがあるように思いますが?
(エンジニア)

A2.坂田さん
アジャイルと相性が悪い理由があります。
スプリント期間があるので、それに合うものを作る事になってしまう事です。
デザインは特にスタッガードスプリントで作ったほうがいい場合があります。(坂田さん)

Q3.デザインの中間成果物(たとえばカンプ)も無くした方がいいでしょうか?
(エンジニア)

A3.坂田さん
印刷、カンプがなくても、全員席に呼んじゃって、(そこに意志決定者が居る事が大事)
そこでリアルタイムに変更させればいいと思います。
工程を成果にしないことが大切です。photo3_1
【リブセンスでのワークショップを終えて、坂田さんにインタビュー】

古沢:
今回リブセンスでは初めてのUXに関するワークショップ開催だったのですが、
一般的な傾向として、社内でのUXに関する教育というのはどのような形が多いのでしょうか?

坂田さん:
本の出版をきっかけに、おかげさまで様々な企業様や団体様とお仕事を
ご一緒する機会が増えてきました。その中でも最も多いのは、啓蒙活動を兼ねた社内教育です。
これまでのお付き合いで最も多かったのは

・人事研修の一環として取り入れる
・リブセンスのように社内ワークショップを開催する
・新規事業開発プロジェクトの一環として取り入れる

の3つです。

人事研修は極稀ですが、個人的にはそれほどの価値として認められるべきだと考えています。

古沢:
今回のリブセンスでのワークショップの手応えはいかがでしたか?

坂田さん:
社員の雰囲気がとても明るく、仕事後の疲れが吹っ飛ぶくらい、楽しむことができました。
また、後半のQ&Aでは貴重なご質問をいくつかいただき、
僕自身も多くを学ぶことができました。
質問を多くいただけたということは、視点を変えればそれだけ興味を持っていただけた、
という証明でもあるので非常に嬉しく思います。

古沢:
LEAN UXに興味があるけど、
開発の現場の事を考えると何からしたらいいか分からない…
という方にアドバイスがあればお願いいたします。

坂田さん:
「隣に失礼します」から始まるコミュニケーションを推奨しています。
半分冗談、半分本気ですが、まずは自分から歩み寄り、
どのような作業をしているのか、またどのように考えて取り組んでいるのかを
顔を合わせて打ち明けることからはじめてみてはいかがでしょうか?
まずは相手にも興味を持ってもらう姿勢を示すことが大事だと思います。

結果としてコミュニケーションの頻度が増え、より本質的な「誰のために?」
「なんのために?」といった問いを追求するような空気作りが生まれやすくなります。

photo1

【ワークショップを受けた感想 】
デザイン部 植村:
このワークショップでチームメイトから学ぶことが非常にたくさんありました。
事業を横断してコラボレーションすることで
チームメイトの発想や考え方の違いに気づき、
何故同じ事業にいて違う意見なのかを知る事が出来ました。

デザイナー、エンジニア、営業、カスタマーサポート、
それぞれが考えていることを共有するから、
作業がブラックボックス化せず、透明性があり、話し合い、指標を計測できる。

このワークショップで、
さらにチームとのコラボレーションを大事にしようと思うようになりました!

【おわりに】
デザイン部 古沢:
第3回までお付き合い頂きましてありがとうございました。
私は、ワークショップはきっかけに過ぎないと思っています。
デザイン部ではLEAN UXを取り入れるためのサポートをどんどん行う予定です。
ご協力いただきました坂田さん、本当にありがとうございました!

 

リブセンスでは一緒にサービスを作り上げたいデザイナーやエンジニアフロントエンジニアを
大募集しています!
興味がある・ちょっと話を聞きたいという方も是非
meetup@livesense.co.jpまでお問い合わせください。

 

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03/07

WIRED4月号(3/10発売)に村上が出てます

こんにちは。

リブセンス内でも購読者が多い、WIRED4月号(3/10発売)
代表村上がリバネスの代表丸さん、楽天の執行役員北川さんと対談をさせていただきました。

20140307WIRED4月号

リバネス丸さんと楽天北川さんとの対談は大盛り上がりで、
誌面にはボリュームの兼ね合いで掲載が難しかった話も多数ありました。

ちなみに、以前ご紹介した全身の写真撮影風景は、WIREDの取材だったんです。
是非誌面をご覧ください!

 

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03/06

「問題は日々進化する!」チームにターボをかける社内ワークショップのススメ ~LEAN UX IN LIVESENSEレポートvol.2~

LEAN UX IN LIVESENSEレポートvol.1では開催の経緯についてお伝えいたしました。

 今回は坂田一倫さんによるワークショップの様子を
前回に引き続きデザイン部古沢と
デザイン部でフロントエンドエンジニアを担当する植村の二人でお送りします。

LEAN UX(写真中央でLEAN UXを持つのが古沢)

今回のLEAN UXワークショップは、初めての開催にも関わらず、
全社員の約半数の40名ほどが参加する過去最大のワークショップとなりました。

 当日のワークショップのフローを順を追ってレポートさせていただきます。

 (1)前提の理解】
Lean UXは無駄を無くすことが目的ではなく、
筋肉質な(企業)体質とその維持を目標としています。

 「問題定義がまちがっていれば、解決しても十分な価値が発揮されない。」

つまり問題定義に十分な時間をかけるためのマインドセットが重要だということです。

 以下が、Lean UXの特徴的なマインドセットです。

1.Lean = ムダを省くでは無く、品質の担保をしながらムダを省く事。
2.部門や領域横断のコラボを実現(関係ないはNG)
3.LEAN UXは学び(お客さん、チームメイト)のエンジン。
作る→計測するという行程が効率的になる。
4.デザイン思考+アジャイル開発。デザインシンキングの活動である点。
5.中間生成物主体のビジネスからの脱却。中間生成物が増えるのはメンバーの物理的な距離が問題。
photo2_2

【(2)ビジョンと構想ワークショップ】

・リーンキャンバス
事業企画に深く携わっているメンバーは何枚も書いていますが、
1枚も書いた事のないメンバーもいました。自分が事業全体のどの分野に強いのか、
逆にどの領域に疎いのかを知る事が出来たと思います。

・プロトペルソナ
今このサービスを使っているお客様のことを想像します。
年齢や性別などの基本的な特徴から、サービスに関する特徴や、
喜ぶ事や、嫌だと思う事を書きました。
1番大事なのはお客様が嫌だと思う事に早く気づくということです。

・6アップスケッチ
プロトペルソナをサービス使用のきっかけと使い終わったタイミングの時系列で6マスに収め、
ストーリーにします。自分が一番価値を発揮していると思うところに◯をつけます。
アイデアの発想としても利用できるツールで、10分以内に6つ必ず書き切るようにすると
6つ目にいいアイデアがでる可能性が高いそうです。

【(3)ビジョンと構想の共有】

10分間でリーンキャンバス、プロトペルソナ、6アップスケッチをチームメイトに共有します。
この時点で、自分と他のメンバーの間で考え方の違いがかなりあることを実感しました。

【(4)ビジョンと構想の共創】

チームとして何を実現するべきか、共有された課題から結論まで導き出します。
メンバー全員の考え方を共有した後なので、
何について課題感を持っているのか話し合いがスムーズでした。

photo2_3

以上がワークショップの要約ですが、通常は1日がかりのワークショップだそうです。
そこを、今回は就業後の社内勉強会ということで、
2時間ほどに短縮してプログラムを組んで頂きました。

坂田さんのお力添えもあり、LEAN UXのエッセンスがギュッと詰まった
濃密な時間を過ごすことができました。

次回vol.3でLEAN UX IN LIVESENSEの紹介は最終回です!

ワークショップ疑問、講師を務めてくださった坂田さんのインタビューなどをお伝えいたします。

リブセンスはエンジニア・デザイナーを積極採用中です。
エンジニア・デザイナー紹介サイトLIVESENSE made*も是非ご覧ください。

 

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03/05

リブセンスオリジナル紙コップも出来ました!

こんにちは。

1月にリブセンスオリジナルウォーターをご紹介しましたが、
今日はオリジナル紙コップのご紹介です!

Livesenseoriginalcup

透明・青に合わせてそれぞれ白・青で制作しました。
透明と青のデザインもペットボトルと同じで実は違うんです。

お客様にも大変好評で、飲み終わったペットボトル・紙コップを持って帰られる方も!
(嬉しいですが、そんなときは新しいものをプレゼントさせていただきますのでお声がけください)

最近では採用イベントなどにも持参していて、
ロゴマークをお話させていただくきっかけになっています。

今月は透明verをお出ししております!

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