2019/05/31

今年は9名が入社。リブセンスの新卒カルチャーをご紹介

新年度が始まって、はや2カ月。

リブセンスでは今年度、9名の新入社員を新たに迎えました。リブセンスに入社すると、まず約1カ月半の新入社員研修を受けることになりますが、ちょうど先日で研修が終了し、各事業部へ送り出されたところです。

今回の広報ブログでは、リブセンスが新入社員にどのようなことを期待し、どのような内容の研修を実施しているかをご紹介したいと思います。(今回のブログも、人事部の皆さんにご協力いただきましたー!)

SQL、デザイン、ロジカルシンキングなどを学ぶ新入社員研修

まずはじめにお話を聞いたのは、研修担当の鹿山洋一さん。

前年度まで中途採用担当だった鹿山さん。今年度から研修担当に。

鹿山さん「新入社員研修の全体を通した目的は、リブセンスのビジョンである『あたりまえを、発明しよう。』を体現するための土台を作ること。実際の業務が始まってからも、リブセンスでは “自分で考える” ことが求められます。そのため、自走力やオーナーシップが育まれるようなプログラムになっています」

1カ月半の間に受ける具体的な研修内容はこちら。

・マナー研修
・Excel研修
・Web知識研修
・デザイン研修
・法務研修
・ロジカルシンキング
・Webプロダクト知識
・業務体感研修

鹿山さん「一般的な新入社員と比べて特徴的なのは、プログラミングやデザインを学ぶところでしょうか。テクノロジーを使って世の中を変えていくことを会社の看板にしているので、エンジニアでなくても基本的なWebの知識は持ち合わせくことが望ましいと考えています。そのため、数日間かけてSQL(データベース管理システムで使われるプログラミング言語)の基本を学びます」

座学が終わると、次は実践的な研修に。各事業部に数日ずつローテーションで入る「業務体感研修」を行います。それに加え、今年は新しくこんな課題を行いました。

それは、リブセンスの実際のクライアント様の課題をヒアリングし、ソリューションを考え提案すること!

クライアントのオフィスへ訪問し、採用課題をヒアリング。その後、学んだばかりのSQLを駆使したり、市場を調べ分析したりしながら、企画書を作成しクライアントへ提案する。この一連の流れを3日間で行う、かなりリアルな研修内容となっています。(ご協力頂いた企業様、お忙しい中誠にありがとうございました……!)

鹿山さん「今回は、弊社サービスの『マッハバイト』『転職ナビ』『就活会議』の3つのサービスごとにチームを作り、メンターとなる先輩社員に教わりながら任務を遂行しました」

営業担当の先輩からレクチャーしてもらっている様子。真剣さが伝わってきます。

取引先に行くので全員スーツ姿で出社です。

最終日には、弊社代表・村上と社員の前で発表会を行い、表彰も行いました。表彰で選ばれたチームからは達成感に溢れた声が、そして残念ながら選ばれなかったチームからは悔しい表情の中にもやりきった満足感が見えました。

鹿山さん「今回の研修で、『ユーザーのニーズの本質はなんだろう』を考え抜き、ユーザー視点でものごとを考える基礎的な考え方を体感してもらえたのではないかと思います。

私は、職種や役職は“役割”でしかないと思っています。エンジニアが偉いわけでも営業が偉いわけでもなく、また上司が偉いわけでもありません。幅広い分野を座学で学び、実務を体感したことによって、同じ会社で働く仲間が何をしているか理解する。それらがこれからのリブセンス生活で大きな意味を成すのではないかと期待しています」

新入社員の9名。全員の配属が決まり、今は現場で切磋琢磨しているところです!

 

入社1年目と3年目に聞く「リブセンスらしさ」とは?

続いて、実際に新入社員研修を受けた1年目の小橋桃子さんと、2年前に新入社員研修を受けた3年目の東進之介さんにお話を聞きに行きました。

左が3年目の東さん、右が1年目の小橋さん

美術大学を卒業し、デザイナー職でリブセンスに入社した小橋さん。実はリブセンスは今年、デザイナー採用を行っていませんでした。総合職として応募した小橋さんが新卒採用担当と話していると「小橋さんは、本当はデザインがやりたいのでは?」と尋ねられます。ちょうど社内でもデザイナーが必要とされていたことから、晴れてデザイナーとして入社するに至ったのでした。(イレギュラーケースですが、こういうこともあります!)

まさに研修を終えたばかりの彼女。感想を聞いてみると……

小橋さん「Excelが苦手なので、スプレッドシートを使った研修はしんどかったです(笑)。業務体感研修では3日ずついろんな部署にお邪魔するのですが、内容ももちろん勉強になりましたが、事業部を横断して知っている先輩が一気に増えたことが良かったです」

続いて、入社3年目で『転職会議』のプロダクトマネージャーの東さん。大学2年生のとき東さんはビジネスコンテストに参加し、事業を一から創り上げることの難しさとやりがいを実感したといいます。そんな中就職活動時代には、コンサルティング企業かベンチャー企業かで数カ月間悩むも、ベンチャーで得られる経験に賭け、リブセンスに入社したのだと当時を振り返ってくれました。

東さんにとって新入社員研修は2年も前のことになりますが、今でも鮮明に覚えているエピソードがあるのだそう。

東さん「僕たちの頃は、新規事業を立案せよという研修だったんです。分からないなりに必死に考えたんですけど、事業部の重鎮でもあるメンターの先輩方からぼろくそに言われて、パワポ資料も全部作り直しをしたことを今でもよく思えています。悔し泣きをしましたから(笑)」

東さん「入社して間もない時期に自分が考えたことを全力でぶつけて、全力で修正されたおかげで、良い意味で自信とプライドがなくなった気がします。『これは、自分やばいんじゃないか…?』と、なりふり構わず頑張る動力源の一つになった気がします(笑)」

最後にお二人に、新卒同期から見る「リブセンスらしさ」について質問をしてみました。

小橋さん「同期は、利他的な人が多いかなと思います。自分も大切にするし、他人も大切にする。リブセンスは、お金儲けよりも“人の幸せ”に目を向けた会社だって印象を抱いて入社してきているので、『誠実さ』みたいなのがリブセンスらしさなのかなと思います」

東さん「利他的で誠実なのは、本当にそうだと思う。その上で、僕は『みんなバラバラ』だなと思いますね(笑)。色んな個性が集まっているという意味ですが、一人ひとり価値観が違っていて、だから面白いですよね」

* * *

新卒入社のスタートは一緒でも、これから先どのようなキャリアを描いていくかは人それぞれ。お互いに刺激を送りあったり、励まし合ったりしながら、自分らしい働き方・生き方を模索していってほしいなと思います。

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2019/04/26

社内ラジオ「リブラジ」はじめました

リブセンスでは、この4月から新たな社内コミュニケーションの取り組みを始めました。それは社内ラジオ。その名も「リブラジ」です! (分かりやすいネーミング大切!)

リブラジは隔週で1回30分ランチタイムに放送しており、現在のところ2回の放送を終えています。パーソナリティは誰がやるのか、コンテンツはどうするか、安定した配信のために何ができるかなどなど、メンバーはまだまだ試行錯誤を繰り返している途中ですが、新しい動きに社員も興味津々です。

今回は、社内ラジオ「リブラジ」の発起人であるアルバイト事業部の五十嵐理紗さんに話をうかがいました。

社内ラジオは、ひょんなきっかけから始まりました。

入社3年目になる五十嵐さんは、実はアナウンスのプロとも言うべき経歴の持ち主。大学時代はアナウンスのコンテストで全国1位をとったり、つくば市のラジオ局でパーソナリティを務めたりもしていました。

それを知人に話したところ「会社でも、ラジオやったらいいじゃん!」と促され、五十嵐さん自身もリブセンスが抱える課題解決には、ラジオがぴったりなのではないかと考えるように。

リブセンスは設立から13年が経ちますが、会社が大きくなり従業員数が増えるにつれ、コミュニケーションにちょっとした課題を抱えるようになりました。社内には素敵な個性を持つ人たちがたくさんいるのに、互いがつながる場所をなかなか持てていませんでした。

五十嵐さん「ここ数年、リブセンスは宮崎オフィスができたり京都オフィスができたりと、新たな拠点を開設しました。社内にはブログのようなイントラネットの機能はあるのですが、オンライン上にある情報は、自ら取りに行かなければいけません。情報に対して“攻め”の姿勢がある人以外でも、もう少しゆる~く繋がれるような場所があるといいなと思っていました。そして、ラジオだったら私にできるのではと思ったんです」

五十嵐さんは『マッハバイト』ブランディングを担当する桂大介さん(リブセンスファウンダー)に相談をしにいくと、あれよあれよと話が進んでいったといいます。桂さんに相談してから全社チャットに共有するまで、ものの5分でした。

五十嵐さん「全社で共有した際、みんなラジオのアイデアに『いいね』と賛同してくれ、slackでアイデアを話し協力者を募ったところ、10名が手を挙げてくれました」

五十嵐さんがこだわるのは「みんなでつくる」ということ。そのため、自身がプロジェクト全体をリードしながらも、企画、脚本、配信などは得意な人に任せるようにしているそうです。

集まったメンバーに、プロジェクトに入った理由と、ラジオを通して何をしたいかを聞いていきました。

例えば、構成作家スクールに通っていた経験を持つキャリア事業部の市川斐乃さんは脚本や配信中のキュー出しなどを行っています。配信担当は総務の石川遼さん。ラジオ聴取が趣味という石川さんは、個人でラジオ配信に必要な機器を保有していたため、役に立てるのではないかとプロジェクトへの参加を決めたのだといいます。

ほかにも五十嵐さんと同じように、社内ラジオを始めたいと考えていたメンバーもいました。11人のアイデアをもとに4月初旬、ついに第1回の放送が実現しました。

(第1回パーソナリティを務めた、アルバイト事業部の山田修さんと五十嵐さん)

「みんなでつくる」こだわりのもう一つは、ラジオ名。プロジェクトメンバーが出したラジオ名の案を3案にまで絞り、リスナーである社員に投票してもらうスタイルにしました。第1回の放送で投票を呼び掛けたところ、数日間のうちに約50票が集まりました。

話す側、聴く側という構図ではなく、リスナーもラジオに参加しているという意識を持ってもらいたいという思いからです。

そのほか、社員をゲストに招いてのトーク、新入社員の紹介、星占いなど、毎回さまざまなコンテンツを企画します。放送中にもリスナーが質問や感想をslackに投稿し、パーソナリティはそれを見ながらインタラクティブなコミュニケーションを行っていきます。

五十嵐さん「ラジオを聴いてくれた人たちからは、好意的な感想が寄せられました。放送を行った2回は、課題も残りました。配信が何度やってもうまくいかず、昼休みの限られた時間の中では復旧が難しかったのです。そんなときでも、メンバーはフレキシブルに予定を調整し、原因の究明と日程の再設定を手伝ってくれました。今後は、ラジオだからできること、みんなが本当に楽しんでくれるラジオをどう作り上げていくかがわくわくした課題です。」

ラジオの盛り上がりを左右する責任重大なパーソナリティ。第2回でパーソナリティを務めたのは、就活会議ユニットの中村宏道さんと、不動産ユニットの大橋若葉さんです。お二人からはこんな感想が。

中村さん「とにかく緊張しました。人前で話すのは得意な方ですが、ラジオでは中途半端な喋りをするとリスナーが離れてしまうプレッシャーがあり、失敗できない気持ちがありました。放送中、大橋さんがはじけてくれて(笑)、そこからはリラックスして楽しむことができました。もっといいラジオを作っていけるよう頑張ります」

大橋さん「初めは緊張していましたが、いざ始まってみると、緊張よりも楽しい方が強かったです。放送前に上司のスケジュールを見ると、『若葉 ラジオ』と書かれていて、みんなが応援してくれているんだなと心強く感じました。放送部屋には、社内ラジオのメンバーや元上司がいて、中村さんがいて。私が間違えてしまったときにも、面白くフォローしてくれました。いい経験ができてよかったです」

放送中、宮崎オフィスからも「聴いているよ」とメッセージが入り、目的の一つだったオフィス横断的なコミュニケーションが実現され始めたことをメンバーが実感できたそうです。

五十嵐さん「リブセンスには、面白い人がたくさんいます。海外ツアーの経験があるピアニストや、ストリートダンスの全国大会でファイナリストになった人。私がまだ知らない面白い人もたくさんいると思います。会社には表彰制度があるけれど、仕事で大きな成果を上げた人だけでなく、面白い人と面白い人がつながったり、同じ思想を持っている人がつながったりすることで、化学反応が起こるのではないかと思うんです」

ラジオの全体コンセプトは「つながりの種をうむラジオ」。ラジオは、自然と耳に入ってくる良さがあり、音声によるコミュニケーションによって温度感や臨場感も伝わります。ラジオを聴いた後、社員同士が会話を始めるきっかけになるよう、五十嵐さんをはじめとしたメンバーは現在も奮闘中です。

(おまけの写真)

(次回ゲストとして登場予定の、新入社員の3名です!)

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2019/02/28

リブセンスにソーシャルコイン出現!?創立記念日に起きた感謝の連鎖!

リブセンスは2月に設立13周年を迎え、14年目に突入しました。
14歳というと、人間なら中学生くらいです。「君たちはどう生きるか」の主人公コペルくんも生きることの意味について懸命に考えていましたが、リブセンスは、生きる意味を「幸せから生まれる幸せ」と定義しています。人はだれしも幸せになるために生きているし、その幸せは誰かを幸せにすることで生まれる。そんな風に考えているのが、リブセンスです。

さて、14年目を迎えた2月某日、代表の村上さんがオフィスで全従業員に「あるもの」を配り歩く姿が目撃されました。

社員ひとりひとりに「あるもの」を手渡しする村上さん

その「あるもの」とは…


「Thank you」と書かれたカード。なぜ、2枚?という疑問が湧きますが、そこには村上さんのこんな想いが込められていました。

全従業員チャットルームに送られた村上さんのメッセージ(社員皆からスタンプが殺到!)

カードの中には、スタバカードが2枚入っています。2枚あるのは、メンバー同士で創立記念日を祝って欲しいという村上さんの想いからでした。日頃お世話になっているリブセンスの仲間に贈ったり、一緒にコーヒーを飲みに行けるようにという粋な取り計らいに、メンバーも大喜び。

ちなみに、創立記念日には、例年、村上さんが趣向を凝らしたギフトをプレゼントしてくれるのですが(昨年はオリジナルのスイーツ、一昨年はモバイルバッテリーでした)、今年は「幸せから生まれる幸せ」を体現するようなギフトで、オフィスのあちこちで「いつもありがとう!」という言葉とともに、カードを交換するシーンが続出しました。創立記念日をきっかけに、ソーシャルコインが出現し、ひとつの経済圏が生まれたようでとても感慨深かったです!

これまで、様々なステークホルダーの皆さんに支えられ、リブセンスが14歳を迎えられたことにあらためて感謝したいと思います。これからも、リブセンスをどうぞよろしくお願いします。

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2018/11/30

品川区の中学生が職業体験に来てくれました!

こんにちは、広報です。
11月8日・9日の2日間、品川区の中学生3人が職場体験に来てくれました。CSRの重点領域のひとつ「ITを通じた地域活性」の一環として、就労経験のない若者がITベンチャー企業での職場体験を通じ、これからの時代に即したキャリア観を育くむきっかけにして欲しいと実施を決めました。2日間という限られた時間の中で、リブセンスの事業やカルチャーを感じつつ、きちんと目に見えるアウトプットを出してもらえるには、どんな職種を体験してもらうと良いか…?悩んだ末、広報職としてオフィスの魅力をPRするブログを書いてもらうことにしました!
今回のinfoブログでは、中学生3人の体験の様子と、実際に書いてくれたブログをご紹介します。

IT企業って?ベンチャーって?と恐る恐る参加してくれた3人。まずはインターネットでリブセンスについてリサーチ。

最初のワークとして取り組んでもらったのは、インターネットでリブセンスという会社についてリサーチすること。3人によると、「リブセンスはデータエンジニアリングを強みとし、人材領域と不動産領域でサービスを展開する、世の中の負をなくしてあたりまえの発明を目指している会社」とのことでした。素晴らしい!リサーチした情報だけではなく、それぞれのコメントも添えて発表をしてくれて、アウトプットの質の高さに驚きました。学校での学習を通じて、自分自身の意見や感想を述べることをデフォルトとして身につけているようです。品川区の小中一貫教育の質の高さたるや…!グループワークや発表にも慣れている様子で、社会人としてのポテンシャルの高さを感じました。

リサーチ後は広報・CSRを管掌する取締役の中里さんを交え、働くことについてのダイアログセッションを実施しました。身近で働いている大人=親御さんを思い浮かべてもらい、そうした大人たちがなぜ働いているのか、あらためて考えてもらいました。「自分(子供)を養うため」、「お客さんが喜んでくれるから」、「笑顔になってくれる人がいるから」などなど。家で親御さんと接する中で、彼女・彼らなりに働くことに関する様々な気づきを得ていることがわかりました。人を幸せにすることが自分の幸せにつながる、というリブセンスの経営理念「幸せから生まれる幸せ」にも共感する部分があるようで、とても真摯に耳を傾けてくれていました。

経営理念「幸せから生まれる幸せ」について熱く語る中里さん。

ランチ休憩の後は、広報のミッション開始。ブログの制作にチャレンジしてもらいました。社会にとって、働く従業員にとって、リブセンスがより良い会社であるように、様々な想いを込めて昨年夏にリノベーションした本社オフィス。そのオフィスの雰囲気が伝わるよう、2日間・約7時間という限られた時間の中で、取材内容の構想からインタビュー、書き起こし、校正、写真撮影まで、ブログ制作の全ての作業に取り組んでもらいました。
初めてのチャレンジでしたが、一生懸命取り組んでくれた3人。できあがった原稿を見るとかなり粗削りではあるのですが、こなれ感のなさがかえって彼女ら・彼らの等身大の姿を表しているようで、今回は広報で手を加えず、3人が書いてくれたそのままの文章をご紹介したいと思います!

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こんにちは、ぐっち、しーちゃん、かなぴーちゃんです。 初めてリブセンスのオフィスを見た時、「ここは本当にオフィスなのか!」と衝撃を受けました。ライトの明るさ、様々な椅子や植物などが置いてあり、カフェのようにお洒落でのびのびとした空間だと感じました。また、6つの会議室の入り口に青いアルファベットの単語があり、それらがどのような意味か気になったので、教えてもらいたいと思います!
Q.なぜ木材を基調としたオフィスにしようと思ったのですか?
A.リブセンスの昔のオフィスは金属(※)などの人工的なものでしたが、人が動いた痕跡が残ったり、人のぬくもりや温かさを感じることが出来るのは木だと思ったからです。
(※広報注:ガラスやステンレスなどの素材を一部用いていました)
Q.なぜ、「コラボレーションラウンジ」を作ったのですか?
A.仕事は、みんなで協力し助け合いをながら作っていくものだから、コラボレーションを実現できる場所を作りたかったからです。
Q.なぜ「コラボレーションラウンジ」に段差をつけたのですか?
A.人が集まるとき、できるだけ多くの人を集めたいのですが、椅子を並べるのは大変なので、段差を作ることでそこに足をつけて、おしりをつけて(※)階段を椅子にできるからです。
(※広報注:実際の中里さんの発言そのままなのですが、座るという意味だと思います) Q.なぜ、入口にリブセンスの説明(※)が書いてあるのですか?
(※広報注:理念・オフィスデザインに込めた思いを書いた文章のこと)
A.最初に会社へ入った時の第一印象で、オフィスの雰囲気だけではなく、会社の思想、ポリシーをしっかり伝えるためです。
Q.なぜ、壁にへこんだスペースがあるのですか?
A.ファミレスブースという名前で、この空間を作った理由は、個人的な話などもしやすくするためです。
Q.会議室の入り口の壁に書いてある青い文字は何か意味があるのですか?
A.頭文字をアルファベットの順番にしています。その上で、ビールの名前を付けています。なぜビールの名前にしているかというと、ビールは一体感の象徴で、作り方にこだわりがあり、職人のイメージが強く、僕らも職人の気持ちを忘れないように大事にしたいと思ったからです。
Q.なぜ、オフィスをカフェのようなつくりにしたのですか?
A.仕事において大切な発想力や集中力は、ある程度リラックスした環境が必要なので、気を抜きすぎず、入れすぎずに適度な環境のカフェのようなエリアにしました。
Q.なぜ色々な形の椅子があるのですか?
A.いろいろな仕事の進め方や人数に合わせて、それぞれが一番良いやり方でできるように違いを設けています。
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いかがでしたでしょうか。初めて会社というものに触れた中学生ならではの、予定調和でない内容に好感が持てるなと感じました。広報としてブログを書いていると、ついついわかりやすさを優先して意訳しまいがちですが、今回のインタビューでは、インタビューを受ける側の中里さんが、中学生にわかりやすいような言葉遣いに悪戦苦闘している様子や、独特の言い回しに中里さんの個性が残っており、それはそれで味わいがあるなと思いました。

体験の最後に、2日間の感想を3人が書いてくれました。

 

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ぐっち
会社に最初入った時は分からないことだらけでしたが、とても綺麗なオフィスについて教えてもらったので、リブセンスのオフィスのよさや工夫を学べました。自分も将来、いろいろな工夫をして社会で生きていきたいです。
しーちゃん
とても有意義な時間になりました。こんな素敵なオフィスで、二日間お仕事ができて良かったです。6年後、社会人になる時にこの体験を思い出して社会の一員として頑張りたいと思います。ありがとうございました。
かなぴーちゃん
初めてオフィスに入った時から普通の会社とは違うリラックス感のある雰囲気が出ていて、とても好印象な会社でした。また、私たちの疑問を詳しく答えてくれたおかげで、更にリブセンスの良さをブログを通して伝えられたのではないかと思います。二日間、貴重な体験をありがとうございました。
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今回の職場体験は、我々受け入れる側にとっても大切な経験となりました。リブセンスは、「転職会議」「就活会議」「転職ナビ」「転職ドラフト」「マッハバイト」などのサービスを通じて、多くの人の「働く」という意思決定をサポートしていますが、3人が社会人になったときに、これらのサービスが世の中のあたりまえとして使われ、一人ひとりが自分にあった仕事・会社と巡り会える社会を実現していきたいと、あらためて強く思いました。

職場体験の場所としてリブセンスを選んでくれたぐっちさん、しーちゃんさん、かなぴーちゃんさんの3人と、このような貴重な機会を与えてくださった品川区さん、中学校の先生方に心より御礼を申し上げます。

職場体験の2週間後、なんと3人がサプライズでオフィスに礼状を届けにきてくれました。感激…!

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2018/11/02

ハロウィンパーティを開催しました!

仕事を離れたところでも、チームリブセンスとしての一体感が高まることを目的に企画しているハロウィンパーティ。今年は本番より1日早い10月30日に、「祭り」をテーマに、豪華なケータリングと屋台の出店、音楽やダンスのショーが催され、一段と賑やかな会になりました!

日本酒屋台は「燗を知らずして日本酒を語るべからず」という酒蔵出身のエンジニア橋本さんと、新卒1年目エンジニア林さんのコラボレーションで実現。緻密に温度管理された燗酒と、怪盗ルパンが盗んだ超レア日本酒(という設定 笑)に日本酒の概念を覆されました!橋本さん、林さん、ごちそうさまでした!

ルパン×燗による日本酒のイノベーション

他にも、たこ焼き屋台(超絶美味しかったです!)やお茶屋台(が、亭主不在で道具の展示のみ…笑)の出店があり、バラエティに富んだ空間になっていました。

弾き語りを披露してくれたのは、新卒2年目マッハバイト中垣さん(ギター)と取締役中里さん(ウクレレ)。普段から仲良しのお二人、息もピッタリの名演奏でした。ちなみに、仮装のコンセプトは忌野清志郎さんの伝説のバンド「ザ・タイマーズ」だそう。ヘルメットまで手作りという中里さんに、リブセンスを代表するコミットメント力を感じました。アンコール曲は全員の大合唱となり、会場はチームリブセンスの一体感に包まれました!

ギターとウクレレのデュオ。上手かった!

ダンスチームは、マッハバイト、転職会議、就活会議、不動産、コーポレートなどなど様々な部門から10名のメンバーが集まり、USAをテーマにキレキレのパフォーマンスを見せてくれました。ソロパートでパフォーマンスを披露してくれた皆さん、最高にカッコよかったです!

ダンスチームの皆さん。西山さんのソロは鳥肌モノ!

ダンスの振り付けを担当したのは、新卒2年目の就活会議横倉さん。忙しい仕事の合間をぬって、抜群のリーダーシップとコミットメントで、プロ級のダンサーから初心者メンバーまで見事に融合した完成度の高いショーを見せてくれました。ありがとうございます!

仕事もハロウィンも全力コミットの横倉さん。忙しい中ありがとうございました!

この日は宮崎オフィスでもハロウィンパーティを開催。仮装で業務に取り組んでいる様子が、地元TV局・MRT宮崎放送のお昼のニュースで取り上げられました!仮装のクオリティの高さは、本社を凌駕していたと思います。

放送の様子。宮崎、さすがです!

雇用形態や部署、職種や職位に関わらず、仮装や食事をきっかけに、初めての人とも自然な会話が生まれていました。こうした場をきっかけに生まれたメンバー同士のつながりが、仕事でのコラボレーションにもいかされていくと期待しています!ご家族やご友人を連れてきてくださった皆さんも、ありがとうございました!

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2017/11/30

ハロウィンパーティ

10月31日、オフィスでハロウィンパーティを開催しました!

オフィスもハロウィン風のデコレーションに

当日はTV局の取材も入り、朝から仮装して勤務する社員も多数。なんと仮装をしたまま商談に向かった社員も!先方に驚かれたそうですが、和やかに商談も進み、無事に成立となったそうです!

TV放映されたクライアント先での様子

仮装に力が入りすぎてモニターが見えないゴジラ?

ウォーリーとファントム、何の打ち合わせでしょう

拠点も従業員も増え、互いに顔や名前がうろ覚え…ということも多くなっていますが、普段仕事で関わりのないメンバーもハロウィンの仮装をきっかけに自然に会話が始まって、全社横断で交流が生まれるいい機会となりました。

仮装をきっかけに自然な会話が

夜のパーティも予想以上の大盛況!今年5月にリノベーションしたばかりのコラボレーションラウンジには、たくさんの社員が集まりました!グループ会社のwajaから急遽駆けつけてくれたメンバーも。お子さんを連れてきてくれたママ社員もいて、可愛いプリンセス&プリンスたちが会場にさらに華を添えてくれました。

#いろんなキャラがミックスされたハイブリッド仮装

ドラキュラのクオリティが高すぎてちょっと引き気味のプリンセス…?

お料理も美味しくてあっという間に売り切れ!タコ焼きが大人気

最後は宮崎オフィスとテレカンでつないでみんな一緒に記念撮影。仕事を離れたところでもチームリブセンスの一体感を感じる貴重な会となりました。

よく見るとPCモニターの中に宮崎のメンバーが

ハロウィン市場はバレンタイン市場を上回ったようですが、当社のように組織活性にもつながる例もあるので、取り入れる企業が増えれば今後も益々拡大していきそうですね。

来年はさらにバージョンアップしてやりたいです!

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2015/04/01

人生を左右する“メガネ”

こんにちは。リブセンス広報担当です。
4月1日。
今年も、リブセンスに新卒新入社員が入社しました!

本日入社した新卒新入社員たち

 

今年は、エンジニア4名・総合職1名の計5名が仲間入りしました。
入社式では、社長の村上から、“メガネ”についての講話が。
手前味噌ながら、村上らしい良い話だなと思いましたので、一部まとめてご紹介します。

 

入社式の様子

世の中の不便や問題を解決し、たくさんの人々から圧倒的に使ってもらえるサービスを創りたい!という強い想いのもと、日々、社会を見続けていました。飲食店やコンビニ等の店頭には「アルバイト募集」の張り紙がたくさんあるのに、なぜインターネット上には情報が少ないのか。この疑問は、明確で強い想いを持って社会を見続けたからこそ生まれ、サービス化できたのだと思います。

チャンスはみんな平等にあり、自分の欲しいものがきちんと分かっているかどうかが、そのチャンスを掴めるかどうかの差を生みます。
“自身の人生でやり遂げたいことは何か?”
しっかりと言語化できているかどうかで、ものの見方や行動は全く変わります。

このように人生を左右する“メガネ”(明確に言語化された強い想いによってもたらされる視点・見方)を手に入れられるか、身につけられるか。
手に入れてもらえるか、身につけてもらえるか。
社長として、会社としてバックアップしていくし、自身でまず明確にしてほしいと思います。

メガネについて熱く語る村上

この後、新卒新入社員各自が、「人生でやり遂げたいこと」「1か月後、1年後、3年後、どうなっていたいか」をワークシートに記入し、発表しました。
「あたりまえを、発明しよう。」というビジョンに繋がる、5人の熱い想い。こちらではご紹介しませんが、私は、これからのリブセンスを支える人材になっていくと確信しました!

新卒研修を終え、一緒に仕事ができるのが今から楽しみです^^

 

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2015/01/13

2015年は“実行”の年

こんにちは。リブセンス広報担当です。

2015年、リブセンスのキーワードは「実行」です。
何を目指して、どこへ向かって実行するのか。
指針となるのがビジョンです。
コーポレートビジョンは「あたりまえを、発明しよう。」ですが、リブセンスでは、各サービスにもビジョンを策定しています。
今回は、リブセンスメンバーのサービスに対する思いがぎゅっと詰まった、主要サービスのビジョンをご紹介します。

 

アルバイト求人サイト「ジョブセンス」

ジョブセンスのビジョンは、「ユーザーの未来を輝かせる」です。

アルバイト求人サイト「ジョブセンス」

ジョブセンスを含め、リブセンスがご提供している主なサービスは成功報酬型ビジネスモデルを採用しています。適切なマッチングを実現させることこそが、リブセンスのミッションです。つまり、情報掲載いただく企業様はもちろんのこと、求職者などユーザーの方々の視点でサービスづくりをしていくことが大切になります。

ユーザーの方々は、アルバイトで貯めたお金でどんなことをするのか?
旅行や留学に行くかもしれないし、彼氏彼女へ何かプレゼントするかもしれない、
両親に負担をかけないように学費を稼いでいるかもしれない、
夢に向かって限られた時間で生活費を稼いでいるのかもしれない、
あるいは、アルバイトを通して新しい経験や発見をして、その後の人生が変わるかもしれない。

そんなユーザー一人ひとりの未来を輝かせるために、2015年、ジョブセンスでは、仕事探しから、採用、更にはその先まで、これまで以上にサポートの拡充を図っていきます。

 

正社員転職サイト「ジョブセンスリンク」

ジョブセンスリンクのビジョンは、「幅広い転職者の根源的な課題を解決する」です。

正社員転職サイト「ジョブセンスリンク」

ジョブセンスリンクをご利用いただいている求職者の方々の多くは、初めて転職活動をされる方や、他の人材紹介会社が取扱う専門職・役職付きの仕事に限らない幅広い仕事を探している方です。
転職相談をできる人やサービスがあまりなく、どうしていいかわからず活動が長期化して疲れてしまう。
とりあえず採用された会社に転職し、入社前のイメージとのギャップに苦しんでしまう。
スキルやノウハウを得る前に、また転職しなければならなくなる。

人材業界が根源的に抱える大きな課題の解決に本気で取り組む。2015年のジョブセンスリンクのサービス展開にご期待ください。

 

不動産賃貸情報サイト「door賃貸」

doorチームのビジョンは、「不動産業界を再定義し、効率的で納得感のある不動産流通を実現する」です。

不動産賃貸情報サイト「door賃貸」

不動産業界は、未だ日本特有の伝統的な流通構造のままで、費用や手続きなどの面で課題もたくさんあります。
一方で、家を探すユーザー側は、スマートフォンを含むインターネット活用が当たり前になりつつあり、door賃貸においても、物件問い合わせの半分程度をスマートフォンからいただいています。
スマートフォン利用の浸透や法改正の可能性など、業界の流れが大きく変わるタイミングは、チャンスでもあります。

door賃貸では、既存の周辺事業領域での新サービス立ち上げも含め、業界の非効率を解消できるサービスを展開していきたいと考えています。

 

この他、転職クチコミサイト「転職会議」ビジネス比較・発注サイト「imitsu(アイミツ)」をはじめ、新規事業の開発にも積極的に取り組んでいきます。
2015年もリブセンスをどうぞよろしくお願いいたします!

 

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2014/12/18

リブセンスの2014年を振り返る

こんにちは。リブセンス広報担当です。

早いもので、今年も残すところあとわずかになりました。
そこで、今回はリブセンスの2014年を振り返ってみたいと思います。

 

設立9年目の集合写真

 

2014年は「組織元年」。
社長の村上から全社に送られた、年頭挨拶メールに書かれていた言葉です。

2006年2月、大学の教室の一室で、大学生ばかり4名でスタートしたリブセンスは、9年目の今年、300名(アルバイト・派遣社員を含む)近くまで従業員数が増加しました。規模拡大に伴い、事業運営の効率や開発スピード、サービス品質が低下してしまわないよう、組織に関する様々な取り組みを行ってきました。

 

主な取り組みとして、職種・機能別から事業別「ユニット制」への体制変更や、「あたりまえを、発明しよう。」というコーポレートビジョンに紐付いた人事評価制度の適用、新規事業を生み出していくための社内公募制度「Egg」の開始などがあります。

リブセンスでは、サービスの企画からサイトデザイン、システム開発、運用、マーケティングまで内製化しています。組織の枠組みをユニット制にすることで、これまで以上に、ユーザーや顧客企業の皆様の声がよりサービス改善に反映しやすくなったり、各自が担当する職域に留まらず意見交換しながらサービス創りをしやすくなったりと、効果も出始めています。

例えば、クチコミサイト「転職会議」では、8月に40日間で1週間の会員登録者数を2倍にするプロジェクトが行われ、企画・デザイン・開発等のチームメンバーが一丸となってサイト改善に取り組んだ結果、見事目標を達成することができました。

※ 転職会議に関する記事はこちら
※ 会員登録数2倍プロジェクトに関する記事はこちら

また、新規事業プラン公募「Egg」も、着々と進行しています。ちょうど先週金曜日に第3回目の書類審査が終了したところです。詳しくお話できるタイミングにないのが残念ですが、第2回公募から生まれつつある新サービス、第3回公募から生まれそうな新サービスについて、来年ご紹介できるのをご期待ください!

リブセンスにとって、2014年は文字通り激動の1年でした。
一方で、急成長中には手を付けて来られなかった様々な改革に着手し、進化の芽も出始めています。2015年、「あたりまえ」を発明できる強い組織、会社へと、さらに進化していきます!
引き続き、応援よろしくお願いいたします!

 

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2014/11/05

ハテナノココロ~vol.2:週明け早朝の社長室より~

こんにちは。リブセンス広報担当です。
“あたりまえ”創出に向けたリブセンスメンバーの取り組みをご紹介する企画

「しずくのちから・ハテナノココロ」

今回は、毎週月曜日の早朝、社長室で密かに行われている“ニュース読み合わせ”を取り上げます。


RSSリーダーを活用し、ニュースからブログ、2chのまとめサイトまで週に2000本くらい見出しをチェック。気になった記事は保存して、週末にPCでまとめ読みする。
村上の情報収集術は、これまで様々なメディア取材で取り上げていただいています。

せっかく情報収集するなら、新規事業立ち上げを志すメンバーと一緒にやれば、もっと多種多様な情報が得られるし、意見交換できて楽しいんじゃないか。
テニスボールを1人で壁打ちしていた状況から、ラリーをするみたいに。

こうして今年4月からスタートしたのが、ニュース読み合わせです。
現在、メンバーは新規事業プラン公募制度“Egg(エッグ)”にチャレンジした中の3名(社長室 武田、キャリア事業部 眞鍋、アルバイト事業部 篠原)と村上の計4名。
各々が、通勤時間や昼休みなどにチェック・保存しておいた記事を、週末にまとめ読みしてコメントを記載する。それらを毎週持ち寄って、順番に発表していくという取り組みです。

 

気になったニュースを発表するキャリア事業部の眞鍋

初めは、自分たちが発表した事業領域に関連するニュースを見ることが多かったのですが、最近では、国内外の新サービスからIT企業の提携・投資関連 ニュース、ユニークなマーケティング、法規制情報、海外の文化・トレンドまで、幅広くチェックするようになりました。まだ初めて数ヶ月ですが、メンバーの発表を聞くことで、興味関心の対象は広がったと思います。

例えば、IRに関連する記事もありましたよ。
10月24日付で楽天証券さんがプレスリリース発表されたFinatext社とのパートナーシップによる新感覚株アプリ「あすかぶ!」。全上場企業の中から自分が指定したIR情報や業績データを効率よく取得することができる上、SNS機能も充実させているようです。

この他、10月28日付でVOYAGE GROUPさんも決算情報を1分でチェックできるスマートフォンアプリ「ポケットIR」についてプレスリリースを発表されていましたよね。
意外とこういったサービスがなくて不便を感じていたので、注目しています。

確かに、上場企業各社がIRサイトを拡充させていても、1社ずつ確認するのは意外と大変ですし、証券アナリストや機関投資家の方々ように1人で数百社フォローする人たちからすると、同じサイト上かつ統一フォーマットで情報収集できるだけでも魅力的かもしれませんね。若年層の投資を促進しようという政策的な流れにも合っていると思います。

 

週明け早朝の社長室。

ニュースを読んだ感想だけでなく、その事象の背景や今後どんな影響が出てくると思うかなど、各々がコメントを出し合っていくうちに、自分とは違った見方や分析に触れることができ刺激になります。
普段の業務で営業を担当しているので、幅広いニュースに触れておくと引き出しが増えて、セールストークに役立ったりもしています。
あたりまえを発明していくための着眼点が養われていると思います!という力強い模範回答も。
なんと広報思いな。。^^

ニュース読み合わせは、新規事業を生み出していくための発案力・着想力を高めていくだけでなく、若手社員の日常業務にも好影響を与えている様子。
リブセンスでは、この他にもあたりまえの創造に繋がる様々な勉強会や研修が行われていますので、追々ご紹介していきたいと思います。

メンバーの皆さん、有難うございました。

 

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