2015/03/18

リブセンス初!大学生向けリアルプロモーションの裏側

こんにちは。リブセンス広報担当です。
一昨日16日(月)より、アルバイト求人サイト「ジョブセンス」において、サービス開始以降初のリアルプロモーションとなる大学生・徹底応援企画『学バ』を始動しました。

今回は、このプロジェクトを率いるアルバイト事業部メディアグループの栗城に、企画の裏側をインタビューしてみました。

アルバイト事業部 メディアグループ リーダー 栗城良規

広報:
なぜ、ターゲットを大学生に選んだのでしょうか?
栗城:
まずは、学生ベンチャーとしてスタートしたリブセンスだからこそ、一生に一度のかけがえのない学生時代を応援したい!という「想い」です。
もちろん、「想い」だけでは事業として成り立ちません。
事業戦略上でも、特に大学生におけるジョブセンスの認知度をより高めるべきと判断しました。
アルバイトの求人案件は、飲食店や小売店での仕事が比較的多いのですが、こうした店舗での接客等において、元気のある大学生の雇用を希望される企業様が多くいらっしゃいます。また、高校卒業後、初めてアルバイトをする人が多い中、その初めてのアルバイト探しをジョブセンスで行っていただくことで、「アルバイト探し=ジョブセンス」を定着させたいという狙いもあります。

広報:
「アルバイト探し=ジョブセンス」を定着させる秘策は?
栗城:
ジョブセンスでは、採用が決まった求職者の方々にお祝い金を贈呈しています。実際に採用祝い金を受け取った求職者の方が、数ヶ月・半年・1年といった一定期間を経てリピート利用して下さるケースが多く、ユーザーアンケートでも友人に薦めたいと回答される方が大半を占めます。
つまり、ジョブセンスを知っていただき、まず一度使っていただくことが重要なんです。
残念ながら、他の有名サービスに比べてジョブセンスの認知度は未だ低く、「アルバイト探し=ジョブセンス」の定着に向けた取り組みは、まさに始まったばかりです。
秘策や近道は、ありません。
今回の企画をきっかけに、ジョブセンスを知って下さった方々が、また使いたい!友達に是非薦めたい!と思って下さるよう、とにかくユーザビリティ向上に注力したいと考えています。

キャンペーンサイトのトップページ

広報:
『学バ』の第1弾として、早得バイトキャンペーン(通称「早バ」)がスタートしました。このキャンペーンの狙いは?
栗城:
特に、大学1年生は、春の新生活がスタートするにあたり何かと物入りですし、初めてのアルバイト探しに戸惑う方が多いと思います。そこで、通常ジョブセンス経由でアルバイトが決まった利用者に贈呈している「採用祝い金」にプラスして、総額1,000万円のスペシャル祝い金をお渡ししようという企画です。また、ジョブセンスは、メールや電話で求職者サポートも行っていますので、初めてのアルバイト探しに対する不安も解消できると考えています。
さらに、キャンペーンエントリーの際に、TwitterやFacebook上でシェアいただくことで、ジョブセンスの認知度向上に繋げていきます。大学生は、サークルやクラス、ゼミなど様々なグループに属していて、様々な情報をSNS上でシェアしています。今回の企画は、そんな大学生の思考にも合っているのではないかと思います。

広報:
ところで、『学バ』は、ジョブセンス初のリアルプロモーションです。今回のようなプロモーション方法を選んだのはなぜでしょうか?
栗城:
ジョブセンスでは、これまでWebマーケティングやWeb広告を活用し、サイト集客を行ってきました。スマートフォンが完全に生活の一部として定着した今、オンラインでのプロモーションも、これまで以上に注力していきます。
一方で、今回のキャンペーンはターゲットを大学生に絞っていることから、学内へ集中的に露出することで、着実にジョブセンスの認知度向上を図りたいと考えています。主に、都内の100超の大学内でキャンペーン広告を出す予定で、オフラインとオンラインの相乗効果を最大化させる狙いです。

広報:
ちなみに、第1弾ということは、第2弾、第3弾もありますよね?
栗城:
はい!ご期待ください!
詳細は、まだお話できませんが、大学生がアルバイトをする目的に沿った企画を考えています。
例えば、大学生にとってアルバイトは、もちろん生活費を稼ぐためでもありますが、同時に、初めて社会で働く経験でもあり、学校とは違うコミュニティを形成する場でもあり、やりたいことを実現するためのステップでもあります。そんな貴重な機会をサポートするような企画にしたいと思っています。

栗城さん、ありがとうございました!
今後も、ジョブセンスならではの取り組みに、是非ご期待ください!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加