2015/01/28

未来のあたりまえの卵

こんにちは。リブセンス広報担当です。
先日、新規事業プラン「Egg」第3回公募の最終プレゼンが行われました。

Egg第3回最終プレゼンテーションの様子

リブセンスでは、昨年から半期に一度のペースで、新規事業の社内公募を実施しています。事業企画担当として入社するメンバーの多くは、
“こんな事業を手掛けたい”
“この問題を解決するようなサービスを創り出したい”
という思いを持ってリブセンスの門を叩いてきます。
以前は、どちらかというとトップダウンの新規事業立ち上げがメインでしたが、こうしたメンバーの思いをカタチにする機会を設け、ボトムアップでも新規事業が継続的に創出できる組織にしようと始めたのが、このEggです。

第3回公募より4つ多い、11の事業プランが集まりました。
今回は、事業企画担当者だけでなく、エンジニアやデザイナー、そして今年4月に入社予定のインターン生からも応募があり、Eggそのものがリブセンスの中であたりまえになってきた感じがしています。

新規事業委員会による最終選考

Eggでは、一次審査として書類選考が行われた後、通過者に対して新規事業委員会メンバー(役員や部長等)によるメンターがそれぞれ付き、プランのブラッシュアップを図ります。そして、最終選考として社内で公開プレゼンテーションが行われ、新規事業委員会によって事業化の可否が決定されます。

第3回から、新しい未来のあたりまえは生まれるのか。
選考結果は、、、実は未だ出ていません^^;
ちなみに、第2回Eggからは、1つ事業化が決定し、ただいま孵化に向け温め中です。

リブセンスから生まれる未来のあたりまえに、是非ご期待ください!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加