システム開発部 部長

システム開発部 部長

入社の経緯

リブセンスへの入社を決意したのは、
新しいベンチャー文化があり、世界へ発信できる可能性をどの企業よりも感じたからです。

大学卒業後は、コンピュータサイエンスのバックグラウンドを活かしたいという思いから、
メーカー系の大手SIerに入社しました。
ここでは、主に大企業向けの業務パッケージ開発や新規事業企画推進の業務に携わっていました。

その際に、業務と並行して参画していた「未踏ソフトウェア創造事業」というプロジェクトで
出会ったエンジニアたちから刺激を受けた結果、
当時まだ社員数が70名くらいだったグリーに転職することを決意。
グリーでは、SNSのリニューアルやソーシャルゲーム『モンプラ』、
GREEPlatform SDKなどをはじめとした主要サービスの開発に関わりました。

その後、もう少しスタートアップ段階の環境で力を発揮したいという思いから、
ミログへ参画をしたり、フリーランスを経験したりと様々なことにチャレンジし、
次世代ベンチャーで再度挑戦したいと思っているときに、リブセンスと出会いました。

リブセンスは、今までのベンチャーとは異なり
「一歩一歩、自然体で進む会社」という文化が浸透している会社です。

私はこの部分にベンチャーの新たな可能性を感じ、
ここならば次世代ベンチャーとして世界に飛び立てる可能性があるのではと思い
リブセンスに入社を決めました。

 

仕事の内容

私のミッションは、大きく「強い開発チームの構築」と「メディア開発力の加速」の2つです。

リブセンスは複数のメディアを運営しており、さらに新規メディアの開発もコンスタントに行います。
またリブセンスの事業はプロダクトを主軸として
秀逸な仕組みを構築することで展開していくことが基本です。

それによりリブセンスの開発チームは必然と様々な技術をドライブさせ
メディアを改善させ成果を出し続けられるまさに”GrowthHacker”の集合体のような
チームである必要があります。

分析から企画、技術など様々な視点をもったメンバーと出会うことと、
メンバーがお互いの能力を融合させ、100%以上の力を発揮し、
メディアを改善し続けられる環境をつくることがが非常に重要です。

自分の過去の経験を活かし、今までのベンチャーにないパワフルな開発チームを構築し、
そのチームが最高の成果を出せるようになる。

現在は、そのチーム作りに注力しています。

 

今後やりたいこと

現在は「既存事業の更なる成長」と「新事業の創出」を大きなミッションとしています。
まずは、既存事業、新規事業ともに国内でオンリーワンな存在になることが先決だと考えています。

その先に、一事業で世界展開を実現させ、グローバルでオンリーワンな存在になる。
それをリブセンスで実現させたいと思っています。

海外のサービスが日本に進出することは多くあっても、
日本発のベンチャーが世界展開して、大きく成功した事例をまだ聞きません。

一部でインターネットサービスのバブルは終わったという見方もあるようですが、
日々の生活によくある課題とインターネットを組み合わせることで、
世の中に幸せを生み出せる可能性がまだまだ多くあると思っています。

だからこそ、より快適で便利で面白い世界をつくるために、
「生活に密着するリアルな課題とインターネットを組み合わせる」という切り口で
一歩一歩確実に事業、そしてプロダクトを成長させていき、
魅力的なメンバーと一緒に世界にうってでる。

それがリブセンスで実現したいことで、日々妄想しながら仕事をしています!

 

応募者へのメッセージ

リブセンスは上場しているとはいえまだ少人数の組織で、
大手企業と比較すると仕組みもまだまだ整っていない点も多くあります。

しかし、この規模だからこそ、自分の手で事業や会社を成長させることができるため、
自己成長はどこの企業よりできる環境だと思います。
このような経験は「今の」リブセンスだからこそ経験できるものです。

「仕事における喜びの瞬間」ってどんなときに感じるだろうか?

目指す世界に向かって、尊敬できる仲間達と切瑳琢磨しているとき。
日々の小さな努力が成果として身を結んだとき。
厳しい壁を乗り越えたとき。

これがリブセンスで働いていて感じる、喜びの瞬間です。

リブセンスではそのような困難な課題を突破し、
その先にある喜びの瞬間を一緒に分かち合える仲間を募集しています。

まだまだ日々の生活の中には解決可能な大きな課題がたくさんあります。
それをインターネットの力を存分に利用して改善し、「あたりまえ」を増やす。

そんな世界を一緒に実現しませんか?
そんなあなたをお待ちしています!

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