04/08

wajaさんにお邪魔してきました

こんにちは。リブセンス広報担当です。
4月3日にリブセンスグループへ仲間入りした、海外ファッションECサイトを手掛けるwaja社。
今回は、waja社広報担当の鈴木さんに社内をご案内いただきました!

waja社 広報担当の鈴木さん とオフィスエントランス

waja社 広報担当の鈴木さん とオフィスエントランス

wajaさんのオフィスに入ると、まずサービスのロゴが。
現在、世界のバイヤーから買える海外ファッション通販サイト「waja」理由がわかるアウトレット通販サイト「REASONアウトレット」寄付とお買い物の両方で社会貢献できる新しいファッション通販サイト「FCP(FASHION CHARITY PROJECT)」の3サイトを運営しています。

フリーアドレスのオフィス内

フリーアドレスのオフィス内

オフィス内は、フリーアドレス。
サービス単位で密にコミュニケーションが必要な時、サービス横断で共同作業が必要な時など、臨機応変に効率よく仕事ができるよう工夫されています。確かに、このスタイルだと、PCを片手に会議室と自席を往復する手間も省けますし、コミュニケーションしながらサイト改善することもできますね。

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海外から荷物がたくさん

海外から荷物がたくさん

いよいよ、wajaさんの心臓部とも言える、フルフィルメントの現場へ。
wajaさんでは、出品者(海外バイヤー等)から配送されてきた商品を、全て検品・採寸し、サイトに掲載するための写真撮影や加工、在庫管理をはじめ、カスタマーサポート・決済・配送・返品対応まで、一貫して手掛けています。だから、CtoC・越境ECサイトでも、国内ECサイトと同じ感覚で安心・便利に買い物できるんですね!

撮影の現場

撮影の現場

CtoCのECサービスの場合1点ものが多いことから、フルフィルメント型では採算が合わず難しいとされています。wajaさんでは、現場やユーザー目線による徹底改善を重ね、高効率なフルフィルメントシステムを実現しています。
広報の鈴木さんによると、マネキンに洋服を着せてから写真を正面・斜め・背面を撮影し、ECサイトにアップするという一連の工程を、1時間に20~30着分も行えるとのこと。職人ワザです。
また、購入者や出品者の方々のお問合せ対応も、全てフルフィルメントセンター内で行っています。

実は、私もこれまで何度か買い物をしているのですが、海外商品でもサイズを間違える心配もなく、発注して翌日(発注される時間・場所によります。また、お取り寄せ商品は除きます。)に届きました。wajaさんのフルフィルメントの凄さを実感した1人です。

オフィスへ伺ってみて、業種は全く異なりますが、難しいとされてきたことにチャレンジし道を切り開いてきたところ、コツコツ改善を積み重ねているところ、そして社員の皆さんの雰囲気等など、リブセンスとよく似ているなぁと感じました。

これからグループとして、共に新しい“あたりまえ”を創りあげていきますので、是非ご期待ください!

 

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12/03

個人投資家向け会社説明会を開催しました

こんにちは。リブセンス広報担当です。

先週土曜日、2014年最後の個人投資家向け会社説明会を開催しました。
雨の中、多数の個人株主・投資家の皆様にご参加いただきましたこと、この場をかりて御礼申し上げます。
今回は、説明会開催のご報告を含め、リブセンスのIR活動についてご紹介します。

 

リブセンスの事業や業績等についてご説明する村上

リブセンスの事業や業績等についてご説明する村上

 

2011年12月の株式上場から、早いもので3年が経ちました。
上場当初から、リブセンスでは、機関投資家の皆様だけでなく、個人投資家の皆様にも直接経営メッセージがお伝え出来るよう、年間6~8回、東京・名古屋・大阪で個人投資家向けの説明会を開催(IRサイト上にて動画配信も実施)し続けています。また、毎年、個人株主の皆様のご意見を直接いただく機会として株主アンケートを実施し、頂いた内容を全て経営陣に共有しています。

リブセンスは、東証一部に上場しているものの、変化の速いインターネット業界にある上、設立10年未満のベンチャー企業です。成長過程にあるからこそ、足元の業績はもちろんのこと、どのような将来性があるのか、どのように未来の日本を良くする可能性を秘めているのかなど、短期的な業績の良し悪しに関わらず、定期的・継続的にコミュニケーションすることが大切だと考えています。

東証一部に指定替え後は、国内だけでなく、海外の機関投資家の方々にもリブセンスを知っていただくべく、香港やロンドン、ニューヨークでのIR面談を行っています。会社の規模やステージなどによって異なると思いますが、リブセンスでは、個人・国内機関・海外機関それぞれにバランスよく保有いただけるよう、今後も積極的なIR活動を続けていきます。

 

11/29(土)に開催した説明会の様子

11/29(土)に開催した説明会の様子

 

さて、先週土曜日に開催した説明会では、社長の村上より、約35分間、会社の成り立ちや特長、今期の業績見通し(11/14付で修正)、足元の事業別注力施策、今後の事業戦略についてお話させていただきました。
プレゼンテーション動画は、こちらからご覧いただけます。

終了後、参加者の皆様から事前に頂いていたご質問や、会場からのご質問に回答させていただきました。内容は、下記のとおりです。

Q1:
前期末から今期にかけて、求職者の集客に苦戦し、業績が伸び悩んでいます。SEO対策を含め、その後の集客状況と今後の対応策を教えて下さい。
村上:
求職者の集客については、アルバイトを中心とした人手不足と検索結果の順位低下の影響を受け、特に今年前半において苦戦いたしました。最悪期は脱したと考えています。SEOの対応策としては、専任チームを社長直下に置き優先度を高める体制変更を行ったほか、サイトの内容や機能の拡充をはじめとしたサイトユーザーが喜ぶサイト作りに注力しています。

Q2:
この1年でかなり従業員数を増やしている一方で、売上が伸び悩み利益を圧迫しています。事業運営の効率性が下がっているのではないかと心配しているのですが、人材採用方針や効率性について、社長のお考えをお聞かせ下さい。
村上:
採用に当たり、人数集めだけを優先するのではなく、スキルやポテンシャル、経営理念・ビジョンへの共感といった人間性など採用基準は一切落としません。効率性については、確かに今期従業員一人当たりの売上高や営業利益が下がってしまっています。これは、組織体制や研修などの整備が進行中で、全従業員が100%の力を未だ発揮できていないこと、創業からこれまで成長を優先し後手に回してきた基幹システムの大幅改修を行ってきたことなどが背景にあります。短期的には、ご心配をおかけしていますが、中長期で成長をしていくための取り組みですので、ご理解いただきたく思います。

Q3:
リクルート社が上場しましたが、何か影響はありますか。また、リクルート社を始めとする競合企業への対抗策として、どのようなことを考えていますか。
村上:
リクルート様は、上場前からすでに知名度も高くサービス規模も大きいため、上場されたことによる影響は特にないと考えています。競合への対抗策としては、後発参入のメリットを活かすことです。具体的には、ビジネスモデルの違いや少ない営業マンによって効率的に事業を運営できるベースを持っている点になります。また、同じ成功報酬型のモデルで参入した企業では、特に競合はいない状況です。

Q4:
業績回復がなかなか見えない中で、株価も一時期に比べ下がっています。配当を出す予定はないのでしょうか。
村上:
配当は、現在のところ考えていません。理由としては、事業領域を拡大させていく上で、M&Aや出資など資金を活かした戦略を考えていること、また既存領域においても事業拡大に向け投資が必要な状況にあるためです。短期的には、株主の皆様にご心配をおかけしてしまっており、大変恐縮ではございますが、まずは業績拡大に優先して取り組んでいきたいと考えています。

Q5:
今後の事業展開として、どのようなことを考えているのか、村上社長がどのような事業領域に注目しているのか、教えて下さい。
村上:
今後の事業展開については、中期経営計画が基本になります。まずは既存サービスの拡大、新領域についてはBtoBや海外、スマートフォンなどに注目しています。BtoB領域は、非常に市場が大きい一方で、アプローチのしにくさ等から未だサービスが確立されていない状況です。海外についても、マーケットが大きく日本発のサービス展開にチャレンジすべき領域と考えています。その足がかりとして、今年8月米国に連結子会社を設立しました。スマートフォンは、リアルタイムでデータ通信やコミュニケーションができ、隙間時間の使い方を変えるツールであることから、新しいサービス開発チャンスが大きいと考えています。

Q6:
米国の子会社をカリフォルニア州に設立されましたが、なぜデラウェア州を選ばなかったのでしょうか。
村上:
運営面や税制面などからデラウェア州を選択される企業が多いようですが、設立の目的を含めメリット・デメリットを総合的に検討し、IT関連企業が多くあるシリコンバレー、カリフォルニア州に設立することを決めました。

 

ご質問いただいた皆様、ありがとうございました。
来週の広報ブログは、ロンドンIRのためお休みしますm(_ _)m

 

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11/19

62歳差対談が書籍に!

こんにちは。リブセンス広報担当です。

先週金曜日、株式会社堀場製作所の創業者であり最高顧問、堀場雅夫氏の著書「おもしろおかしく―人間本位の経営―」(日経BP社)が発売されました。
実は、こちらの本の最後に、弊社村上との対談を掲載いただいています。
今回は、そのご紹介を兼ねて対談の思い出を少し。

この対談は、ちょうど昨年の今頃、堀場製作所本社で行われました。
第3四半期決算発表後、大阪での個人投資家説明会でプレゼンテーションを終え、紅葉真っ盛りの京都へ。
大学時代に起業した、89歳と27歳(対談当時)、歳の差62歳の2人の経営者が、いったいどんな経営談義をするのか。
私のこれまでにない心配をよそに、終始和やかムードで対談は進みました。

堀場氏と村上(写真/カメラマン大亀京助氏)

堀場氏と村上(写真/カメラマン大亀京助氏)

 

堀場雅夫氏といえば、学生ベンチャーの草分け的存在。敗戦後、進路を迷った際に「自分のやりたいことは、自分でやればいい」と、1945年京都大学理学部在学中に堀場無線研究所を創業されました。まさに、日本初の学生ベンチャー誕生です。
数々の壁を乗り越え、1953年に現在の株式会社堀場製作所を設立、1971年に株式上場されています。

一方、リブセンスは、2006年に設立し2011年株式上場。
設立の時代背景も、事業内容も、全く違う会社、経営者であるにも関わらず、好奇心旺盛なところや事業チャンスが無限にあると目を輝かせるところ、企業成長へのこだわり、社員の誕生日を祝う社風など、様々な共通点が見られました。

中でも、印象的だったのは、「会社は舞台で、社員は俳優、経営者は演出家・・・俳優が楽しんで演技をすれば、結果として観客が大勢集まって劇場が儲かる・・」という組織に関する堀場氏の言葉でした。

62歳差対談が掲載された書籍(左)と雑誌

62歳差対談が掲載された書籍(左)と雑誌

 

リブセンスでは、ちょうど今年2014年を「組織元年」として、様々な改変を進めてきました。
これまで個々人の能力依存型で業務を遂行してきたステージから、能力を活かし組織として業務に取り組むステージへ。能力を高め、能力によって生み出した成果をきちんと評価するための人事制度導入や、スピード感を持ってサービスの拡大や改善を推進するための組織体制(ユニット制)変更などを実施しました。

振り返れば、この1年でリブセンスという舞台は173名から276名へ約100名(アルバイト・派遣社員含む)の出演者が増え、様々な変化や壁を乗り越えながら公演を続けてきました。しかし、堀場製作所をはじめ数々の名立たる企業からすると、未だ駆け出しの若いベンチャーにすぎません。

元祖学生ベンチャーの大きな背中を追いかけつつ、これからもリブセンスならではの良さを大切に成長していきたいと思っています。

 

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10/15

5年連続、日本テクノロジー Fast50を受賞!

こんにちは。リブセンス広報担当です。

本日、第12回「日本テクノロジーFast50」のランキング結果が発表され、今年は12位を頂きました。
リブセンスの受賞は、2010年以降“5年連続”となります。

受賞の際いただいたトロフィー

受賞時にいただいたトロフィーの数々

日本テクノロジーFast50は、デロイト・トウシュ・トーマツ・リミテッドが世界約20 ヶ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているプログラムの日本版で、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。
上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、直近3決算期の売上高成長率の上位50社がランキングされます。
プログラムの詳細は、こちら

Fast50のほかにも、実は、これまで多数の賞をいただいています。
例えば、リブセンス設立のきっかけにもなった早稲田大学ベンチャー起業家養成基礎講座のビジネスプランコンテスト優勝(2005年)をはじめ、

DEALWATCH AWARDS 株式部門 IPO of the Year (2011年、トムソン・ロイター)
Entrepreneur Of The Year Challenging Spirit部門大賞 (2011年、新日本有限責任監査法人)
HRアワード プロフェッショナル 雇用・採用部門 最優秀賞 (2012年、日本の人事部/アイ・キュー)
NBC IPO大賞ルーキー部門 (2012年、一般社団法人東京ニュービジネス協議会)
ベンチャー経営者賞 (2012年、経済界)
ベストパフォーマー賞 (2013年、国際パフォーマンス学会)
ビジネスモデル大賞 (2013年、ビジネスモデル学会)
企業家大賞 (2013年、企業家倶楽部)
働きがいのある会社ランキング (2013年、Great Place to Work® Institute Japan)
NEXT50上場中堅企業ランキング (2014年、日経産業新聞)
Best Under A Billion (2014年、フォーブス・アジア)
などです。

ビジネスプランコンテストの模様(2005年)

ビジネスプランコンテストの模様(2005年)

受賞ポイントとしては、成長性の高さや最年少上場記録更新に関する表彰に加え、「成功報酬型ビジネスモデル」で業界に新風を吹き込んだことがあります。

リブセンスが2006年4月から手掛けるアルバイト求人サイト「ジョブセンス」は、求人されている企業様がアルバイトを採用できるまで一切費用をいただかない「成功報酬型」サービスです。ただ、サービス開始当初は、求職者が応募すると費用をいただくモデルでした。

求人サービス業界へ参入した当時、これまでにない新しいビジネスモデルということもあり、なかなかご利用数が伸びず苦戦しました。その際、企業様のご意見やユーザーの声を伺う中で、敢えて収益獲得ハードルを上げ採用課金型へ切り替える決断を下しました。
ご利用者の皆様のニーズに合わせたサービスへ変えたことで、ジョブセンスそしてリブセンスは、急成長を遂げることができたのです。

しかし、経済環境やお客様のニーズは変化します。
しっかりと変化を捉え、ご提供しているサービスが本当にお客様のニーズに応えられているか、常に疑問を持ち、「進化」していくことこそが成長のカギとなります。

ジョブセンスを中心としたサービス、そしてリブセンスの「進化」については、次週以降、お伝えしていきたいと思います。

 

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08/15

2014年12月期第2四半期決算説明会開催のご報告

こんにちは。リブセンス広報IR担当です。

リブセンスでは、一昨日2014年12月期第2四半期決算ならびに通期業績予想の修正を発表いたしました。厳しい決算内容となりましたこと、また、上場来初の業績下方修正となりましたこと、弊社の成長を信じ応援下さっている株主の皆様には、多大なるご心配ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。この場をかりて、心よりお詫び申し上げます。
全社一丸となって、足元の業績回復ならびに中期経営計画の達成に向け全力で取り組んでまいりますと共に、株主・投資家の皆様からの信頼回復に努めてまいります。

この度の発表内容につきまして、昨日8月14日(木)に決算説明会を開催いたしました。雨の中、多数の証券アナリスト・機関投資家・マスメディアの皆様にご来場いただきました。有難うございました。

2014年8月14日(木)開催 決算説明会の様子

2014年8月14日(木)開催 決算説明会の様子

当日は、代表取締役社長の村上より、
1. 2014年12月期第2四半期業績について
2. 2014年12月期計画について
3. 中期経営計画の進捗について
の大きく3つをご説明させていただきました後、ご来場者の方々からのご質問にお答えいたしました。

プレゼンテーションの動画につきましては、こちらからご覧いただけます。

また、質疑応答の要旨は下記の通りです。

Q1:
上場後初めての下方修正となりましたが、その現実をどのように受け止めているでしょうか?
A:
初の下方修正、そして修正幅も大きいということで、代表取締役として大変責任を
感じております。株主の皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。今後は、各施策における進捗管理の精度向上を図るべく体制を強化し、より妥当性の高い計画を策定してまいります。

Q2:
好景気が今後も続くとすると、成功報酬型で事業を継続していくのは厳しいのではないでしょうか?成功報酬型から掲載課金型へ変更される予定はないのでしょうか?
A:
ビジネスモデルそのものの変更予定はございません。現状の採用難という状況だけを見ると、掲載課金型の方が収益の立ちやすいモデルであると思います。ただ、インターネットサービスにおいて中長期で見ると、成功報酬型の方が企業にも求職者にもメリットが大きいモデルであることに変わりはありません。一方で、これまでサービスをシンプルにすることを優先してきたことで成功報酬型一辺倒となり、お客様企業のニーズがサービスに反映できていなかった点が課題だったと認識しております。ニーズにしっかりとお応えできるオプションサービスを提供していくことで、景況感の変化・採用難の状況に左右されにくい事業構造を作っていきたいと考えております。

Q3:
中期経営計画は見直さないということですが、かなりハードルが高く見えます。結果的に新規事業で領域を広げすぎてしまうことのリスクもあると思いますが、その妥当性についてどのように考えますか?
A:
2018年度末の目標は売上高400億円ですが、そのうち350億円は既存事業で実現するイメージです。したがって、新規事業の領域を広げることで、既存事業が疎かになることはございません。社内リソースのかけ方につきましても、多くが既存事業中心となります。新規事業開発につきましては、ビジネス比較・発注サイト「imitsu(アイミツ)」のような他社と連携した取り組みや海外展開のほか、新サービスの社内公募を始めたことによる組織活性化という好循環も生まれてきております。

Q4:
掲載数が増えているのは理解しましたが、足元のユーザー数はどのような状況でしょうか?
A:
求職者不足といった状況が続いている関係もあり、未だ明確に改善しているとお答えはできませんし、前年比較では苦戦が続いておりますが、底打ちした感覚はございます。Webマーケティングの更なる強化、Web広告の運用効率化などによる集客力向上を図るとともに、求職者が少ない中でもご利用下さる方々に対して電話でサポートすることにより、応募率・採用率の向上にも注力しております。

Q5:
修正予想を見ると、下期の利益が控え目です。下期のコストをどのように想定されているのでしょうか?
A:
この度、業績修正を発表するに当たり、収益計画を一から見直しました。費用面におきましても、期初の採用や広告出稿等の計画を再度検討し、支出を減らしております。一方で、上期までの従業員増加に係る関連費用増加、そして、期初計画に比べると少ないものの今後の事業拡大に向けた必要人員の採用は先行投資として実施いたします。このため、販管費の増加といたしましては、主に人件費や採用費によるものでございます。

Q6:
中計では2016年度から「収益性向上」と書かれています。つまり、2015年度もおおよそ利益水準は現状と同じということでしょうか?
A:
中計スケジュールの位置付けとしては、そのようなイメージですが、2015年度につきましては、今期のようなことがないよう、しっかりと売上・利益ともに積み上げていく所存です。

Q7:
アルバイト求人領域の応募率・採用率向上に関する施策の中で、「掲載情報の精査によるマッチング機会損失の低減」という説明がありました。掲載数が増えても反応がない広告についてはどのように認識していますか?
A:
弊社のサービスの場合、成功報酬型で採用が決まるまで載せ続けて頂ける、また管理画面を使って簡単にご掲載頂けるという特性もあり、企業様の採用に対するスピード感や温度感がそれぞれ異なります。長期間にわたりご掲載いただいている案件の中には、一部、内容の見直し等が必要となってしまっている場合があり、そういった案件を精査していくことで、ユーザビリティやマッチング率の向上に繋げていけるものと考えております。

Q8:
下期は、テレビCMの放映をやめるとのことですが、第1四半期に放映した効果がなかったということでしょうか?
A:
テレビCMにつきましては、第1四半期、複数の地方で2週間テスト的に放映しました。これは、今後、地方においてサービス認知度を上げていくための下地づくりや、現在の事業環境におけるテレビCM放映の費用対効果検証等を目的としたものです。結果、一定の集客効果は見られましたが、1人求職者を集客するためにかけられる費用をベースとして考えた場合に、首都圏で本格的に放映するのは現段階では尚早と判断いたしました。来期以降につきましては、収益の状況を見極めながら、改めて検討したいと考えております。

Q9:
成功報酬型や祝い金のビジネスモデルについて、模倣する企業も出てきていると思います。現在の競合環境はどのような状況なのか、また競合他社と同じ土俵で戦う中で広告を抑制して勝っていけるのか、社長はどのようにお考えでしょうか?
A:
2008年以降、100を超える企業が成功報酬型や祝い金の仕組みを導入してきましたが、すでに多くが撤退しており、このビジネスモデルでこの規模、そして上場できているのも弊社だけという状況です。したがって、競争力が落ちたということはございません。広告につきましても、打たないということではなく、比較的効果の高いWeb広告は行いますし、テレビCMを含めた積極的な広告出稿投資も、収益状況等を見ながら検討してまいります。いずれにせよ、求人領域・不動産領域ともに市場がかなり大きい中で、まだまだ弊社が実行できていない施策は多数あり、改善余地、成長余地は大きいと考えております。

以上、たくさんのご質問をいただき、有難うございました。
株主・投資家の皆様におかれましては、この他にも発表内容についてご不明な点等ございましたら、お問合せフォームよりご連絡いただけますと幸いでございます。お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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08/01

起業家応援プログラム「STARTUP50」第2回募集要項決定!

こんにちは。リブセンス広報担当です。

昨年12月にリブセンスとクックパッド社が共同で発足した起業家応援プログラム「STARTUP50」の第2回募集を、8月15日から開始することが決定いたしました。

起業家応援プログラム「STARTUP50」公式サイト

起業家応援プログラム「STARTUP50」公式サイト

「STARTUP50」は、起業準備中の学生やビジネスパーソンを始めスタートアップ段階の起業家の方々などを対象に、単なる資金援助に留まらず、実際に起業や事業育成経験を持つ事業家と直接ディスカッションすることで、事業の実現や成長を応援していくプログラムです。

2014年1月から3月に実施した第1回公募では、起業準備中の学生やビジネスパーソン、スタートアップ段階の起業家の方々など約170名に応募いただき、書類選考や面談による選抜を経て、最終的に約10名の方々が村上太一(リブセンス/代表取締役社長)と穐田誉輝(クックパッド/代表執行役兼取締役)との50分間ディスカッションに進まれました。第2回公募においても、幅広い起業家の方々にチャレンジいただき、皆様の成功の一助となるよう推進してまいります。

<第2回募集概要・スケジュール>

  • 募集概要
    募集対象者 : 起業家を目指す学生からビジネスパーソンを始め、スタートアップ段階の起業家の方々が対象。年齢・性別・国籍・学歴等不問。
    対象事業 : 事業領域、規模等に制限はありません
  • 応募方法
    専用サイトより、下記募集期間内にエントリーしてください。
    たくさんのご応募、お待ち申し上げております。
  • スケジュール
    募集期間:2014年8月15日(金)~ 9月15日(月)
    書類選考:2014年9月16日(火)~
    面談選考:2014年9月30日(火)~
    50分間ディスカッション:2014年10月27日(月)~

また、STARTUP50の公式サイトでは、第1回募集で50分間のディスカッションを経験された、シタテル株式会社 代表取締役 河野秀和氏のインタビューを掲載しています。応募のきっかけや、実際にディスカッションされた時のエピソード、これから応募される起業家の皆様へのメッセージも頂いていますので、是非ご覧ください。
☆河野氏のインタビューはこちら☆

シタテル河野氏と村上

シタテル河野氏と村上

リブセンス及びクックパッドは、「STARTUP50」による継続的な起業家応援活動を通じて優れた企業を着々と創出していくことで、長期的な日本経済の活性化に貢献してまいります。

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06/27

賃貸住宅フェア2014東京で講演しました

こんにちは。リブセンス広報担当です。

先日、全国賃貸住宅新聞社が主催する「賃貸住宅フェア2014東京」(今年で20周年を迎える業界最大級のイベント)にて、代表の村上が講演させていただきました。立ち見が出る程多数のご来場、有難うございました!

賃貸フェア20140625

リブセンスでは、2010年から不動産賃貸情報サイト「door賃貸」を運営しています。不動産業界というと、老舗企業が多く且つ市場規模も巨大なことから、当社のような比較的新しいインターネットサービス提供会社が参入してきたことで、これから業界がどう変わっていくのか、注目されていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようです。

当日は、代表の村上が最近注目しているインターネットサービス(不動産領域編)を中心に、door賃貸でお役に立てること等をお話させていただきました。

まだまだ、不便や問題の解決ができる!

door賃貸のサイト利便性向上や周辺領域への事業拡大を図ることで、不動産業界における新しい「あたりまえ」を生み出してまいります。

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05/30

採用サイトOPENしました

こんにちは。

今日は新しくOPENしたリブセンスの採用サイトのご紹介です!

採用サイトTOP

リブセンスへの入社を検討されている方に、リブセンスってどんな会社なのか
どんな制度や雰囲気なのか、今までお伝えしきれていなかったことをたくさん盛り込みました。

今日はコンテンツをご紹介します!

■リブセンスだから挑戦できること
採用サイト_挑戦できること
代表の村上からのメッセージをはじめ、
リブセンスのビジョンである「あたりまえを、発明しよう。」に込めた想いを表現した
あたりまえムービー』、そしてリブセンスではどんなことに挑戦できるのかをお伝えしています。

■リブセンスのカルチャー
採用サイト_カルチャー人事責任者の取締役の桂からのメッセージをはじめ、
挑戦をサポートする制度やオフィス、インフォグラフィックスなどで
リブセンスのことをよりわかりやすくお伝えします。

■リブセンスで挑戦するメンバーたち
採用サイト_挑戦するメンバーたち
CTOの平山、新卒入社でエンジニアの渡邉デジタルマーケティング部の岩崎などの
インタビューをはじめ、ジョブセンスリンクユニットにおける、職種を超えた対談などを掲載。
今後もどんどん社員をご紹介していく予定です。

■採用情報
採用サイト_応募現在積極募集中の採用情報に関してお知らせしています。
職種について詳細を知りたい方なども
気軽に該当する職種の応募フォームよりお問い合わせください!

以上、採用サイトのご紹介でした。
ご応募お待ちしております!

 

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04/10

リブセンスのコーポレートサイト

こんにちは。

今日は少しリブセンスのコーポレートサイトのご紹介をさせていただきます。
会社サイトTOP

昨年秋ごろにリニューアルされたコーポレートサイト、
すでに多くの方がご覧いただいていると思うのですが、
全体がコーポレートカラーと同じブルーのスタイリッシュなデザインになっております。

レスポンシブに対応し、
スマートフォンでご覧頂く方にも使いやすいサイトに生まれ変わりました!

コーポレートカラー以外の
今回のリニューアルのポイントは「社長の村上以外の顔を見せること」

実はサイトに出ているのは全員リブセンスの社員なんです。

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上場以来、社長の村上をメディアにはたくさん取り上げていただいているのですが、
村上以外の社員ってどんな人がいるの?
と聞かれることも多く、社員の顔が見えるサイトにしました。

実はサイトに隠しコンテンツもあります!
(NEWS.TOPICSの下あたりを見てみて下さい)

是非一度ゆっくりご覧いただけると嬉しいです。

 

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03/27

定時株主総会を実施しました

こんにちは。

本日、10時~定時株主総会および中期経営計画説明会を
開催させていただきました。

20140327_株主総会

足元の悪い中、100名近くの株主様がお越し下さいました。

質疑応答では叱咤激励をはじめとして多数のご意見を頂戴し、
株主の皆様のリブセンスへのご期待を改めて実感いたしました。

皆様のご期待にお応えできるよう、
今後も役員・従業員一同、中期経営計画の達成に向けて
尽力してまいります!

お越しくださった株主の皆様、ありがとうございました。

※株主総会に関する情報はこちら

 

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