「宮崎ユニットは家族!!」頼れる大黒柱の魅力とは。

こんにちは。リブセンス広報担当です。
2015年9月に開設したリブセンス宮崎オフィス。先月8月にはさらに大きいオフィスに引っ越し、人員も役割も急ピッチで拡大しています。その宮崎オフィスのリーダーであり、みんなのお兄さんでもある遠藤にインタビューしました。

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宮崎オフィスリーダーの遠藤

宮崎オフィスリーダーに任命された日!

広報:
宮崎オフィスが稼働してから、ちょうど1年が経ちましたね。開設当時CSリーダーを務めていらっしゃった遠藤さん、宮崎オフィスのリーダーに任命されたときの心境を、率直に教えてください!

遠藤:
2015年6月頃、社内で宮崎オフィス開設の話が出たのですが、正直、当初はまさか自分が宮崎に行くことになるとは全く考えていませんでした。実は、当時はプライベートでは子供が産まれ、仕事でもグループリーダーを任されたばかりだったこともあり、公私共に忙しく、まさか自分に白羽の矢が立つとは夢にも思いませんでした。
ただ、担当していたCSグループの宮崎オフィス移管が確定し、当時の部下55名のポジションや一人ひとりのキャリアを考えるうちに、会社のためにも、部下のためにも、自分が宮崎に行くのが一番いいのではないかと考えるようになり、そこで初めて宮崎オフィスの存在が「自分事」になりました。その流れがあったので、「宮崎に行ってくれないか?」と言われた際は、迷いなく「イエス」でした。

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グループ会議で熱く語る遠藤と真剣なメンバー

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お子さんが産まれたばかりとのことでしたが、奥様からのご理解も得られたのですね。

遠藤:
妻も自分も色々な県や国に住んでいた経験があり、妻からも「子供が小さいうちは色々なところに住むのもいいんじゃない?」と心強い返事をもらいました。なので、半年単身赴任する、という選択肢もありましたが、家族みんなで数年宮崎へ拠点を移すことを選びました。今は家族で協力して宮崎で楽しく生活しています。

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奥様もご快諾とは、とても心強いですね。それでは、遠藤さんの日々の業務内容を教えてください。

遠藤:
正直、なんでもやります(笑)業務内容で言えば、人事・労務・総務・社員教育とケア・事業部関連プロジェクト・福利厚生プロジェクト・行政対応など、非常に多岐に渡ります。東京本社から来ているのは2名なので、本社との連携も大切な仕事ですね。

採用と教育に注ぐ熱意!

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宮崎オフィスは、人員数が急拡大し、業務の範囲も増えていますね。採用で重要視していることはありますか。

遠藤:
宮崎では、リブセンスの知名度が東京に比べて低いことを実感しています(笑)だからこそ、一緒に宮崎オフィスを拡大してくれる人材として、まずは人柄を重視して採用しています。
働く人の目的は、人それぞれですよね。たとえば、生活のため、家族のため、自己実現のためなど。架電やPCスキルに自信がないといった方でも、入社後にいくらでも研修しますし、それがリブセンスの文化でもあり、強みだと思っています。まずは自分の人生に一生懸命で、かつリブセンスの仲間として頑張りたいと考えてくれている方に入社いただきたいですね。

広報:
リブセンスの仲間になりたいというマインドは、チーム力にも影響しますよね。部内・社内としてのコミュニケーションや社員一人ひとりのマインドや業務内容のキャッチアップはどのようにしていますか。

遠藤:
宮崎オフィスは、大きく4つのグループがあり、業務時間や業務内容も異なるため、まずはチーム・グループ・事業部といった縦のつながりを意識しています。例えば、チーム・グループ単位では毎日5分間の朝礼や週次での共有会を実施しています。朝礼では毎回ファシリテーターを替えて、1つ目に、本人の自由コメントを言ってもらい人となりをみんなに知ってもらうこと、2つ目に、KPIを共有し、自分たちの仕事の成果を意識すること、3つ目は1日の流れを共有し、その日やるべき業務や明確にすること、4つ目にその他情報の共有をしています。事業部単位では月に1回Skypeをつないでの東京本社との懇親会を開いたりして、事業部としての東京本社とのつながりも意識しています。
もちろん縦のつながりだけではなく、宮崎オフィスという横のつながりを作ることも意識していて、毎週1度全体ミーティングを開催し、意識統合・行動統合を通じての組織づくり、そしてロイヤリティの向上を意識しています。

 

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宮崎オフィスメンバーでの懇親会

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社員のモチベーションを上げるためにしていることはありますか。

遠藤:
会社におけるキャリアだけでなく、人生のキャリアも常に考えてもらっています。人生は、仕事とプライベートとの両立こそが大切だと考えているので、どちらも目標に向かって頑張って欲しいんです。メンバーにも、「仕事だけでも駄目、プライベートだけでも駄目、仕事もプライベートも全力であれ」と常に言っています。だって仕事もプライベートも一生懸命な人って魅力的じゃないですか!現在宮崎オフィスの平均年齢は30歳で、東京オフィスに比べると年齢の幅が広く特に主婦層も多いので、その方の都合に合わせた働き方の選択もできる環境を整えるように気を付けています。

広報:
社員のマネジメントについて、遠藤さんのスタイルや信念にはどのようなものがありますか。

遠藤:
基本的にメンバーを信じて任せるタイプです!今までのキャリアの中で、自分でなんでもやってしまった時期があったのですが、結局自分一人で出来る仕事量や質は限られますし、自分が抱えている分部下の成長の妨げにもなるんですよね。全体や将来を考えた場合、やはりある程度選択と集中って必要だと思っています。また、自分が東京本社から来ている立場なので、自分がいなくなっても宮崎オフィスが組織として回っていくようにするには、やはりどこかのタイミングで人に任せないといけないですよね。そして何よりも、人は成功体験からよりも失敗体験から学ぶことが多いと思っているので、メンバーにはどんどん失敗してほしいと思っています。その方が結果的に人が育つんですよ。あっ、でも放置はしませんよ(笑)何かあれば責任は私が取ります。

広報:
かっこいいですねー!!こんな素敵な遠藤さんの元だから、キラキラ笑顔のメンバーばかりなんですね。納得です!

2年目を迎えるにあたり

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2年目に強化したいことや望みはありますか?

遠藤:
1年目は、東京本社からの業務移管がメインで、「KPIを落とさずに移管を成功させるための採用」を特に意識していたのですが、2年目は、ずばり「組織づくり」をテーマにしています。一人ひとりのスキルアップはもちろん、チームのパフォーマンスを最大化するための人材の適材配置も意識していきたいですね。
その過程で、地場企業や他の誘致企業との違いを出しながら、宮崎ならでの福利厚生や地方正社員化を進めていきたいです。幸せから生まれる幸せを意識しながら、地方拠点ならではの文化の違いを受け入れていきたいです。
例えば、皆さん車での通勤が多かったり、保育園のお迎えが18時以降あったり、生活リズムが画一的なところもあるので、柔軟にバランス良く対応していきたいです。ライフスタイルに合わせた働き方の追求ももっと進めていきたいです。

広報:
社外では、リブセンスと同様に宮崎県内に進出しているIT企業様との交流はありますか。

遠藤:
定期的にお会いする機会があり、情報交換しています。リブセンスがこの1年の間に結構なスピードで地方正社員を増やしているので、既に宮崎に進出しているIT企業様だけでなく、今後進出を検討される企業様や行政の方も定期的にオフィスに見学に来てくれます。他社様との関わりや行政とのつながりは、東京ではあまり感じたことがなかったので、この企業間の近さや地域とのつながりを感じられることはやはり地方のいいところですね。

広報:
最後に、仕事のモットーにしていることはありますか?

遠藤:
「物事をどう捉えるか」を常に意識しています。例えば、リブセンスは成果報酬というサービスを用いているので、「売上=求職者様の幸せ+企業様の幸せ」で成り立っています。なので、非常にやりがいがありますし、社会的な価値も感じています。
一方で、企業としての売上にこだわるという側面で売上という数字だけを見てしまうと、それは無機質でつまらないものになってしまいます。なので、メンバーには売上という数字の背景にある過程や社会的価値をちゃんとイメージ出来るように、朝礼や研修を通じて日々伝えています。
リブセンスに入社して今まで後ろめたいと思ったことは一つもないので、もっともっとリブセンスのサービスを利用してくれる人が増えて、宮崎オフィスのメンバーにも、求職者様と就業先の企業様のために仕事をすることに誇りをもって仕事を進めてもらいたいですね。

広報:
「『会社=家族』、家族の幸せは企業の幸せにつながりますよ」、とおっしゃった遠藤さんの考え方は、リブセンスの経営理念「幸せから生まれる幸せ」に通じるものだととても感動しました。そして玄関の靴や傘がきちんと揃えられていたのも、遠藤さんの人柄が表れていると感じました。
みんなの頼れるお兄さんリーダーである遠藤さん、ありがとうございました。

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