現役大学生、リブセンスをコンサル?!

こんにちは。リブセンス広報担当です。

先日、明治大学で行われているベンチャーファイナンスの授業にお邪魔してきました。
リブセンスは、大学生が立ち上げたベンチャー企業であることや、社長の村上が最年少上場を果たしたことなどから、上場以来、様々な大学から講演の機会を頂戴しています。

明治大学で講演する村上

明治大学で講演する村上

今回は、これまでの大学講演とは全く違い、現役の大学生たちがリブセンスについて調査・分析を行い発表するというもの。プレゼンテーションタイトルは、「もし、リブセンスが学生にコンサルティングを依頼したら」。
特に、大学生に親しみのあるアルバイト求人サイト「ジョブセンス」について、ユーザー目線で課題提言や解決策提案してくれました。自社について、目の前で真剣に客観的に語られるという経験はとても新鮮で、さながら参観日の父兄になったようでした^^

いただいた提案の中には、実際にこれから取り組もうと検討しているものや、参考になるアンケート結果もあり、是非、これからのサービス改善やプロモーション活動に活かしていきたいと思います。発表してくれた皆さん、ありがとうございました!

講義の様子

講義の様子

大学生のプレゼンテーションに続き、村上が受講者の皆さんから頂いた様々なご質問にお応えしました。
例えば、事業の立ち上げスキルを上げるヒントや、起業時のメンバー間でのコミュニケーション方法(通称「破壊の夜」)、年齢について思うこと、上場して変わったこと等など、普段のメディア取材でお応えしていること以外にも、ざっくばらんにお話させていただきました。

リブセンスでは、未来を担う大学生たちに役立ちたいという思いやCSR活動の一環として、可能な限りスケジュール調整し、村上による講演や広報IR担当による学生取材をお受けしています。(もちろん、本業が最優先ですので、お引き受けできない場合もありますが。。。)

CSR活動というと、何だか特別な取り組みのように感じますが、リブセンスの場合、経営理念「幸せから生まれる幸せ」を体現していくこと、事業を通じて社会の発展や問題解決に貢献していくことが、私たちの存在意義でありCSRそのものだと考えています。加えて、リブセンスの成り立ちや社会的な立ち位置に鑑み、起業に限らず、学生の未来を応援できるような取り組みを積極的に行っていきたいと思います。

リブセンスならではの取り組みに、引き続きご期待ください!

 

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